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トップリーグ総合順位決定トーナメント第1節 東芝対NEC

2018.1.6(土) 14時 秩父宮 

 東芝ブレイブルーパス 29(14−17)22 NECグリーンロケッツ
             (15−5)

秩父宮第2試合。

東芝が押し気味なのに、NECにばかり点が入る序盤。1PG2トライで17-0とNECが先行した。前半、NECファンが多いエリアで見ていたが、周囲のNECファンが浮足立っているのが微笑ましかった。もっとも、NECも過去の成績を考えたら、そんなに弱いチームじゃないはずなんだから、そこまでびっくりしなくても、とは思った。
ただ、さすがに、東芝がじわじわと巻き返した。33分と37分にCTBカフイが立て続けにトライを決め、東芝が3点差まで詰めて前半終了。
後半は、前半の流れのまま、開始早々に東芝が逆転のトライを決め、これで一気に決まってしまうのかなと思ったが、NECがその後粘った。左サイドをスピードで破りかける場面が続いた後、18分には相手ゴール前で粘った末に、再逆転のトライ。
しかしその後は、また東芝に主導権が渡った。23分のチャンスは、トライ寸前でタッチ外へ押し出されたが、26分に相手ゴール前でつないで、逆転のトライ。33分にはPGも決めて7点差。その後も東芝が押し込んだ状態で時間が進み、NECは1トライ差を追いつくことが出来ないまま、試合終了。

東芝は、前半序盤はちょっと入れ込み過ぎな感もあって、空回りしていたが、落ち着いてからは貫録を感じさせる試合ぶりだった。まあ、東芝が地力を見せたという所なんだろう。スピード感も力強さもあった。
それでもNECも、ひところに比べると、今季はチーム力がだいぶ戻っていたのかな、という印象だった。
双方のチームにミスが目立った第1試合に比べて、第2試合は噛み合っていて、華々しいトライシーンも多く、結構いい試合だった、という感じ。
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