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トップリーグ総合順位決定トーナメント第2節 NEC対リコー

2018.1.14(日) 11時半 秩父宮 

 NECグリーンロケッツ 20(17−20)44 リコーブラックラムズ
             (3−24)

トップリーグ7位決定戦。

先週の出来を見ると、NEC有利?と思えたが、PGで3点づつ取り合った後、トライで先行したのはリコー。ラインアウトを起点にして、素早い繋ぎからのトライと、モールで押し込むトライで、14点リード。しかし30分過ぎにNECに立て続けに2トライ奪われて同点になり、その直後、さらに、NECのハイパントのキャッチミスから逆転のトライを許す、お馴染みのヘタレぶり…と思ったら、ハイパントのタイミングでNECの選手の飛び出しが僅かに早く、TMOでオフサイド認定されノートライ。これでリコーは救われた。前半終了間際にPGで加点したリコーが、20対17とリードして折り返し。

リコーは後半も序盤にPGで突き放しはしたものの、ミスが多くて不安定な試合ぶり。先週、キックが絶不調だったSO(ロビー・ロビンソン)は、何度もいいパスを放ってたと思うが、今日もキックはやっぱりいまいち安定感がなかったみたい。そのせいかどうかは分からないが、後半10分過ぎに退いて、SOには13番のタマティ・エリソンが入った。その影響かどうかはわからないが、この辺からリコーの勢いが増した。55分以降に4トライ。終盤、元気を無くしたNECを圧倒したリコーが、44対20で7位を獲得した。

それにしても、NECのNo8ジョージ・リサレはパワフルで、NECの怪人外国人選手の伝統に連なる選手かと(^^;。セミシ、ラトゥ、ナドロ…。もっとも、彼は流経大卒なので、純粋な外国人枠の選手ではないみたいだけれど。
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