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J1リーグ第4節名古屋対川崎

2018.3.18(日) 19時 豊田スタジアム
観客 25898人 主審 家本政明 副審 清水崇之、熊谷幸剛

 名古屋グランパス 0(0−0)1 川崎フロンターレ
           (0-1)

 得点 65分 川崎・大久保

NHK-BSの生中継で見ていた。

名古屋の先発は、湘南戦は体調不良で欠場したアーリアが戻り、湘南戦でホーシャが負傷した時に交代出場した櫛引が頭から出場。あとは湘南戦から変化なし。

前半途中まではほぼ守勢だったが、次第にパスを繋いで攻め込む時間帯は増えた。青木やシャビエルが、いい形からシュートに持ち込むことも出来るようになった。
アーリアがいると、大きい展開からチャンスを作れる、というのも、改めてわかった。
去年の今頃を思うと、小林も櫛引も和泉も宮原も、立派になったなあと思って、ちょっとしんみりしたり。
ただ、やっぱり、ジョーに問題があると思う。攻撃で噛み合わないだけでなく、前線でほとんどボールを収めてくれないから、他の選手の負担も増やしているように思える。シュートを決められなかった場面も、コースがなかったからしょうがない、とは思いつつ、巨額で獲得した選手なんだから、奇跡っぽいゴールを決めてくれてもいいのに、とも思ってしまうし。
後半途中で交代したけど、代わりに使える選手がいないよね。でも、こんな状態が続くなら、ちょっと押谷あたりでやってみたら?、とか、少し思う。この後、10日以上のインターバルがあるから、そこできっちり調整してくれればいいけれど。もし、インターバル明けでも状態が変わらないようだと、このまま最後までこの調子ってことも、ありうるのかもしれない。それはかなりまずい。

スコアレスのまま後半に入って、割といい感じで試合が出来るようになった矢先の65分に、FKから失点。かなりオフサイドっぽいんだが、よくあることだから、まあ、それは言っても仕方ない。川崎の選手交代があって、微妙に選手の気持ちや意思疎通が切れてた面もあったかもしれないし。
終了寸前にはCKから決定的な場面を作ったが、川崎GKの粘りのセーブに阻止されて、0対1のまま敗戦。

全体的には、川崎にやや見劣りする試合運びだったのは間違いない。パスの精度やプレスの掛け方は川崎が一枚うわてで、割と簡単にボールを奪われてしまうので、名古屋の攻撃が機能した時間や回数が少なすぎた。相手ゴール近くでの細かいパス交換に持ち込むことも、ほとんど出来ていなかったし。そういう意味で、妥当な結果と言えなくはないとは思うんだが、かなり悔しい負けなのは確か。流れから失点することはなかったし、唯一の失点はああいうやつだし。せめて引き分けたかったなと。
とはいえ、確実にリーグで上位に入るはずで、スタイルも似通った川崎相手に、思ってたよりは、いつものサッカーをやれていたという気はした。試合前は、もっとボコボコにやられてしまうかも、という懸念も持っていたからね。健闘した今回の対戦で、感触は掴めたと思うんで、もっとチームが熟成しているはずの、次のビジターでの対戦では、借りを返してほしいな。

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