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J1リーグ第6節札幌対名古屋

2018.4.7(土) 14時 札幌ドーム
観客 17390人 主審 池内明彦 副審 馬場規、清野裕介

 北海道コンサドーレ札幌 3(1−0)0 名古屋グランパス
              (2-0)

 得点 26分 札幌・進藤
    69分 札幌・都倉
    73分 札幌・Own Goal

夜になってから、DAZNの見逃し配信で見た。夕方の埼スタで、結果は聞いていたので、いまいち見るモチベーションは低かったけれど、何が起きたんだ?とは思っていた。ルヴァン杯ではないから、出場選手を考えれば、普通にやっていれば、そこまで一方的に大崩れするとも思えなかったので。
しかし、中継を見始めたら、シャビエルが前日の故障でリタイアしたと聞いて、それじゃあ、点を取れなくなっても不思議はないなと思ったし、元々、守備が固いチームじゃないわけだから、0対3もやむなしかと。

シャビエルの代りに入ったのはワシントンで、彼は引き気味の位置に入り、その分、和泉が上がり目になってた感じ? ただ、全体的に中盤から前の役割分担が混乱していて、試合をうまく作れてなかった印象。
ホーシャを欠いて、秋山・櫛引・菅原・宮原の構成だったバックラインは、結構頑張っていたと思う。前で安定してボールを持てない影響で、札幌の攻撃に絶え間なく晒された割に、よく持ちこたえた。どこで決壊するんだろうと思いながら見てたが、前半は半ば過ぎにCKから1点を失っただけで切り抜けた。失点に関しては、あれだけチャンスを作られたら、いつかは入るよという感じだったから、諦めの境地。

後半も似たような流れだったが、途中で故障明けの玉田を投入したことで、攻撃に核が出来て、いくらか雰囲気は変わったと思う。チャンスらしいチャンスがあったのは、この辺の時間帯。でもそのすぐ後に、右サイドからのボールにゴール前で都倉にアクロバティックに合わされて、0対2に突き放された。さらにオウンゴールで0対3になったが、まあ、これは仕方ない事故。そのまま終了。

スコアから思ったほど、ボロボロな内容ではなかったけれど(最初の失点以外は、こちらの出来の悪さ以外の要素もあったと思う)、スコア相応の負け試合ではあったような気はする。少なくとも点は取れそうもなかったし、明らかに札幌の手数の方が圧倒的に多かったし。
シャビエル離脱から時間がなさ過ぎて、試合までに準備が間に合わなかった、ということならいいんだけど。次の試合も、水曜だからそんなに時間はないが。
やるだけやったけど、こんなだった、というんでないことを祈る。だとしたら、お先真っ暗だよ。

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