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YBCルヴァン杯第3節 名古屋対G大阪

2018.4.4(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 10122人 主審 窪田陽輔 副審 小椋剛、中野卓

 名古屋グランパス 1(0−4)4 ガンバ大阪
           (1-0)

 得点 5分 大阪・長沢
    16分 大阪・長沢
    29分 大阪・長沢
    41分 大阪・長沢
    89分 名古屋・青木

フジテレビNEXTの録画中継の録画を、2試合遅れ、鹿島戦へ行く前にやっと見た。スコアは知ってたが、内容は全然知らなかった。

名古屋の先発メンバーに、リーグ戦のレギュラーが何人か入っていたので、少し驚いた。ルヴァン杯は割り切った戦い方をするものと思っていたが、多少は勝敗を意識し始めたのか。
GKが武田、4バックが右から宮原・菅原・藤井・櫛引、中盤はワシントン・秋山・玉田、前は押谷・青木・成瀬。今回最大のチャレンジは、CBでの藤井の起用だったと思う。で、結局、そこが穴になったんだなという印象。

前半途中までは、悪くない攻撃が出来てた気がする。いつもより長めのパスが目立ったようには思うが、この後の札幌戦、仙台戦に比べれば、ちゃんとパスが回っていて、形を作れていたと思った。ガンバの先発はベストメンバーに近かったし、必ずしも相手が楽だったおかげというわけではないだろう。
しかし、ディフェンスがザル過ぎた。守勢に回ると、最終ラインで粘れずに、あっさりゴールを割られることが続き、30分までに3失点(長沢のハットトリック)。ガンバが攻めていた時間帯は、それほど長かったわけでもないのに、効率的に得点されてしまった。
名古屋は前半30分過ぎに、成瀬をアーリアに代えて、バランスを後ろ目にした感じだったが、前半しまいぎわにも、長沢に4点目を決められた。
ハーフタイムに藤井をジョーに代え、チャレンジ的な起用は終了。後半は、その分、安定はしたし、決定的な場面を度々作れたが、押谷やジョーが決めきれなかった。89分に青木のゴールで1点返すのが精一杯。

ぼろ負けと思ってたが、後半に限れば、案外、そう悪い試合でもなかったのかもしれない。仙台戦で感じたジョーの良さが、ある程度出ていたようにも思えたが、ぱっとしなかった札幌戦もこの後の試合だから、この試合をきっかけに調子を上げたというような単純な話でもないか。

それにしてもガンバも、大勝とは言っても、名古屋が後半、通常のメンバーに近い構成になったら、ベストに近いメンバーでもあそこまでの内容になってしまうわけだから、名古屋同様、かなり闇が深い感じがする。他人事だけど。
(2018.4.13)

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