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セリーグ ヤクルト対中日(5/1)

2018.5.1 (火) 18時 神宮球場
D 000020040 6
S 000220010 5
[敗]秋吉、[勝]谷元、[S]田島
[H]S:雄平(柳)、バレンティン(鈴木博)

6時半に着いて、2回裏から観戦。この時点でスコアは、まだ0対0。

先発はヤクルトがハフ、中日が柳。
ハフは多少苦労して1-2回を乗り切った気配だったが、3回表は悪くなかった。でも、3回裏に1死2塁で打順が回ると、いきなり代打。見切りが早い。しかもこの代打は成功しなかった。
柳は順調だったようだが、ふたまわりめに入って捕まえた。4回に青木が四球で出て、雄平のツーランで先制。
しかし、2番手で登板した松岡が、5回表に四球・ヒット・自身の野選で無死満塁。1死取って中尾に代わったが、中尾はアルモンテに、2点タイムリーツーベースを打たれて同点。
けれども、その裏、山田と青木のタイムリーで、また2点差に引き離した。
6-7回は近藤がきっちり抑えて流れを作り、このまま終わるかと思ったが、8回に登板した秋吉が、1死後に3連打を浴び、平田のタイムリーで1失点。急遽、石山がリリーフするも、藤井にタイムリーを打たれて同点。さらに大島に、レフト線への2点タイムリーツーベースを打たれて逆転。4対6。

8回裏終了で9時半を回ったので撤収。球場の外で8回裏にバレンティンがソロホームランを打った気配は聞いたから、勝敗はわかんない状態になってたと思うが、気にしない。いかにも最下位争いらしい泥試合、というだけよ。

帰宅して確認したら、そのまま5対6で負けたそうで。

それにしてもヤクルトは、今からこんな、明日なき戦いみたいな投手起用してて、いいのかね。6月くらいには早々にパンクして、故障者続出しそうだが。ライアン小川やホッシーが、今月早々にも戻ってきて、頼りに出来る状態で使えるんなら、一時的なこと、で済むんだろうけど。
打線はそこそこ好調ぽいんだけどね。
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