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交流戦 ヤクルト対ロッテ(5/29)

2018.5.29 (火) 18時 神宮球場
M 010000301 5
S 000000010 1
[敗]石川、[勝]石川
[H]S:西浦(石川)

交流戦初戦。6時40分頃に着いたが試合進行が速く、3回裏が始まる所。

先発投手はどっちも石川。双方、好投してたぽい。ヤクルトの石川は2回に1点を失っていたが、4回から6回の内容を見る限り、悪くない出来だった。ロッテの石川は無失点。
0対1のまま7回表。ヤクルトの石川が、死球とヒットで1死1-3塁のピンチ。清田に右中間にタイムリーを打たれ2点を失ったが、1点目はともかく、2点目はホームでクロスプレー。野手の動きが緩慢に見えたんだが(一走がホームに突っ込む可能性を、あまり考えてなかった?)、防げた点じゃなかったかなと思った。さらにもう1本ヒットを打たれて、また1-3塁になった所で石川は秋吉に交代。次打者の当りはサードゴロで、大引は本塁へ送球し、一旦アウトになったが、ロッテのリクエストでビデオ検証の結果、セーフでもう1点。ホームに突っ込んだ清田は、中村のタッチをうまくかいくぐって、先にホームにタッチしていた。
8回裏に西浦のホームランで1点返したが、後が続かない。9回表にはカラシティーが、先頭打者四球から1点を失い、また4点差。
それでも9回裏、ロッテの3番手益田から四球とヒットで無死1-2塁として、代わった内に1死を取られた後、代打・荒木がセンター前へ鋭い当り。荻野貴が突っ込んで捕球したが、ワンバウンド。しかし、ダイレクトキャッチと思い込んだ二走の山田が、慌てて2塁へ帰塁していて、8-5-4と渡ってダブルプレー。小川さんが出てきてリクエスト検証になったが、覆るわけもなく(センターがワンバウンドをダイレクトと勘違いすることはあっても、逆はないよなあ)、超マヌケナな雰囲気で試合終了。

リクエスト制度がなければ、小川さんもあんなマヌケな思いをしなくて済んだと思うんだが。

最後の場面、山田は難しい判断だったとは思うが、あそこは信じて走った方が良かった気がする。とはいえ、あの場面は荻野のファインプレーと言うべきだろうな。
ただ、その場面はともかく、全体的に野手陣が、拙攻拙守で足を引っ張りまくった試合だったように思えた。
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