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セリーグ ヤクルト対DeNA(5/25)

2018.5.25 (金) 18時 神宮球場
B 220023041 14
S 301010000 5
[敗]ブキャナン、[勝]三嶋
[H]S:青木(石田)、畠山(石田)、B:梶谷2(風張、中尾)、ソト(風張)

戸田から転戦。5月初め以来、久々の神宮観戦。神宮開催自体が、5/6以来だから、かなり久々だったわけだけど。

先発投手はヤクルトがブキャナン、DeNAは石田。
ブキャナンには信頼感があるし、石田は俺が見てると、だいたいボロボロだから、今日は勝ちだなと思っていたが、ブキャナンの出来がひどく悪かった。
初回に、ソト、筒香、宮崎にヒットを打たれ、いきなり2失点。その裏、青木のツーランと畠山のソロホームランであっさり逆転したが、2回にも四球・死球で出したランナーを梶谷のタイムリーで返され、再逆転。それでも3-4回は落ち着いたし、3回にヤクルトが相手エラーをとっかかりに1点取って追いついたから、これで何とかなるかなと思ったが。5回に梶谷のツーベースからロペスのタイムリーで勝ち越され、筒香ヒット、宮崎四球の後、ヒロヤスにタイムリーを打たれ2点差。2死満塁を残して降板。風張が後始末。
その裏、山田が四球で出て、盗塁の後、バレンティンのタイムリーで還り1点差。石田もここで三嶋に交代。まあ、1点差なので、なんとも言えないとは思った。ヤクルトもDeNAも中継ぎ投手は人材難だから、泥沼のような試合かなと思っていた。
しかし、ヤクルトが一方的に泥沼だった(^^;。回をまたいだ風張は、梶谷のツーラン、ソトのソロホームランの連発を食らって3失点。その裏、同じように回をまたいだ三嶋が、(打順が楽だったとはいえ)完璧な内容で三者凡退に抑えたのは対照的。ここが分かれ目。7回は双方無得点。そして8回表、ここから登板した中澤がいきなり4連打を食らい3失点し、1死も取れずに松岡に交代すると、松岡もタイムリー1本を打たれこの回4失点。さらに9回には中尾が梶谷にホームランを打たれた。9回表が終った所で、時間も遅いんで引き上げたが、試合はそのまま終わって5-14の大敗だった模様。

ヤクルトの中継ぎがヒドイのは分かってることだし、風張があてにならないとしても、他に居ないんだからしょうがない。しょうがないとしか言いようがない試合だな、とは思った。投手陣に満足な補強をしなかった上に、故障で出遅れのピッチャーが何人も居る結果が、こうなっているわけだから。オフに、青木を復帰させてチームが大喜びしてた時点で、補強ポイントがなんか違うんじゃない?、と思ったし、現状は全然不思議じゃない。
でもって、青木も、それなりによくやってはいるけど、大騒ぎするほどの活躍じゃないよね。投手陣がダメな分は、打線がめちゃくちゃ打って補うくらいの勢いでないと、チームの成績は上がらないんだけど、そこまでの爆発力を青木が演出出来てるかというと、全然そんなことはないものな。
それでも、去年よりも打線はうまく機能してはいるから、最終的には、去年ほどヒドイ結果にはならないんじゃないかな。まあ、故障者次第ではあるが。
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