« セリーグ ヤクルト対中日(5/1) | トップページ | セリーグ ヤクルト対中日(5/3) »

J1リーグ第12節名古屋対C大阪

2018.5.2(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 13220人 主審 柿沼亨 副審 越智新次、田中利幸

 名古屋グランパス 0(0−0)0 セレッソ大阪
           (0-0)

 退場 85分 名古屋・長谷川(警告2回)

NHKBSの生中継で見ていた。

名古屋の先発メンバーは、4バックが右から菅原、新井、ホーシャ、櫛引、2ボランチが宮原とアーリア、中盤右サイドが青木、左が和泉、トップがジョーとシャビエル。そんな感じだったかな。
新井は、昨年の瑞穂での大分戦での靱帯損傷から、8ヵ月ぶりの復帰。
宮原は2節続けてボランチでの先発。前節では、あんまり考えなかったんだが、宮原のボランチ起用は、ヤヒロ的には、前半の失点を抑えるための守備的な布陣という意味合いがあるんだろうか。まあ、前節はアクシデント的なこともあって、あまりうまくは行かなかったとはいえ、ポジティヴな面も見えていたと思うし。

テレビ画面だと体感的な所は、あまりよくわからないんだが、キックオフ時点から既に本降りの雨で、そこに居なくて良かった(^^;、というくらいの感じには見えた。その結果、重馬場でボールが走らず、パスサッカーには不向きなコンディションのようだったが、それでも、いつもよりはロングボールが多いようには見えたものの、パスにこだわる名古屋。うまくつながらないながらも、セレッソがスローペースに試合を進めてくれたおかげで、名古屋が押し気味な試合運びに見えてはいた。相変わらずゴールの気配の薄い試合ぶりではあったけれど、それでもここ数試合ではマシな方だったのかな。
前半の終盤、後半の序盤に、決定機らしい場面があったけど、決めきれず、その結果、次第に流れがセレッソへ移った感じで、後半はセレッソが決定的な場面を何度か作ったが、こちらも決めきれなかった。
60分過ぎに新井に代わって小林が入り、ボランチは宮原と交代(宮原が左SBに下がり、菅原がCB)。70分ごろに和泉に代わって秋山が入るが、それで大きく試合が動いたようには見えなかった。
85分にアーリアが遅延行為で警告を貰い、2回目の警告で退場。その時点では、雰囲気的に勝ちはなさそうだが、引き分けでの勝ち点1は確保しないといかん試合だと思っていたから、そこから後は冷や冷やしっぱなし。まあ、多分、天候の影響もあり、セレッソも迫力を欠いたので、なんとかスコアレスのまま試合を終え、勝ち点1は確保。

8連敗から半歩前進とは思えるが、悪天候やセレッソのスローペースに、かなり救われた気もする。なぜセレッソはあんな試合運びだったんだろう。中継によると、ユン・ジョンファン監督が、序盤のゆっくりしたペースを指示していたらしいんだが、今の名古屋なら、いつでも崩せる、とでも思ったのかな? よくわからない。頭からガンガン来られていたら、ここまでの試合同様、結構危なかったと思うよ。
アーリアの退場については、相手がFKでリスタートしようとしたボールを、わざとらしく拾い上げた時点で、警告出るぞ、と思った。既に1回警告を受けている選手が、あのタイミングで、あんなに露骨なことをすることに、何の意味があるの?という感じだった。この試合に関しては、結果には影響しなかったと思うんだが、次節の欠場はかなり痛い。小林と宮原の2ボランチで臨むんだろうか。
次のマリノス戦は、勝たないと、いよいよ降格圏に取り残された状態に近づくことになる。絶対勝たんといかんと思うが、展望は薄いように思える。

|

« セリーグ ヤクルト対中日(5/1) | トップページ | セリーグ ヤクルト対中日(5/3) »

「名古屋グランパスエイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/66684279

この記事へのトラックバック一覧です: J1リーグ第12節名古屋対C大阪:

« セリーグ ヤクルト対中日(5/1) | トップページ | セリーグ ヤクルト対中日(5/3) »