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交流戦 ヤクルト対ソフトバンク(6/19)

2018.6.19 (火) 18時 神宮球場
H 021000020 5
S 000004000 4
[敗]近藤、[勝]加治屋、[S]森
[H]H:上林(近藤)

交流戦最終戦。雨で流れた6/6の代替試合。ちなみに、ヤクルトは6/17の日ハム戦で、交流戦勝率1位を決めていて、それ絡みの物販などの告知を、しきりに流していた。

2回裏から観戦。先発投手はヤクルトがブキャナン、ソフトバンクが武田。
2回表にブキャナンが2失点したようで、3回にも四球とツーベースでピンチを作り、内野ゴロで1失点。球数も多く、やや不安定だった感じ。6回にも2死1-2塁のピンチを作ったが、ここはこらえた。
ソフトバンクの武田は安定感のあるピッチングだったが、5回に2連続四球を出して、急におかしくなった。一旦ベンチに下がって、治療か何かをしていたようだから、もしかすると何か故障? 4回に強い投ゴロを処理した時に、手を痛めたような素振りが見えたし。
そして、ソフトバンクは6回は寺原が登板したが、ブキャナンの代打・田代の内野安打と四球で、いきなり無死1-2塁。投手が嘉弥真に代わったが、青木のタイムリーで1点。続く川端のセカンド後方への飛球は、川瀬がよく追い付いて捕球した、と思ったらこぼして(記録はエラー)、もう1人還って2対3。投手はさらにモイネロに代わったが、暴投で走者2-3塁。1死後、雄平の代打に畠山が起用され、正直、?と思ったんだが、センター前にきっちり2点タイムリーを打ってくれた。これで逆転。疑って悪かった(^^;)>ハタケ。
7回表は原樹理・中澤の継投で無失点。7回裏は加治屋に対して、山田がヒットと盗塁でチャンスを作ったが、無得点。ここで9時を回ったので、新しい回には入らずに撤退。なんかダラダラと長引きそうな気配がしたこともあり。

5回までの展開なら、もう少し締まった試合でも良さそうなもんなんだが、なぜか今年の交流戦は、ヤクルトを相手にすると、パリーグ各チームはぐだぐだな試合をせずにいられないようで。ヤクルトの打線が強いから、とは思えるものの、正直、よくわからない。交流戦が始まる前まで、あれだけボロボロなチーム状態だったヤクルト相手に、なぜ?、とも思うんだよな。
ヤクルトとしても、交流戦1位の快進撃は良かったにしても、交流戦が明けて、通常のリーグ戦に戻ったらどうなるか、というのは未知数だなあ、と思う。まあ、始まってみればわかることだ。

で、試合自体は、8回表に近藤が、上林に逆転ツーランを打たれて負けたそうで。
7回終了で帰った時、ハタケのお立ち台を見損なうことだけが心残りだったんだが、負けたから、それはなかったわけなんで、まあいいや、という感じ(^^;。
試合も、10時頃までやってたようで、ダラダラ長引きそうという予感は当たっていたわけだから、帰っちゃって正解だったな。
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