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セリーグ ヤクルト対中日(6/28)

2018.6.28 (木) 18時 神宮球場
D 011000031  6
S 002000025X 9
[勝]原樹里、[敗]田島
[H]S:バレンティン(祖父江)、山田(田島)

2回裏途中から観戦。先発投手はヤクルトが石川、中日が笠原。笠原には個人的事情で(^^;)肩入れしていて、投げるのを見に行く機会もそうそうないので、中一日で神宮へ行った。

石川はあんまり良くなかった感じで、2回表に1失点してたし、3回にも連打の後の犠飛でもう1失点。
しかし2点のリードを貰った笠原が、3回裏2死から、西浦・青木・山田にツーベース3連発を食らって、簡単に同点。
その後、試合は膠着。石川は5回で降板したが、結局2失点止まりだったから、通常運行の範囲内だったかな。6回7回は山中・中尾のリレーで抑えた。
笠原も、かなりあっぷあっぶしながらも、5回2失点で切り抜け、中日も6回7回は鈴木博・又吉のリレーで無失点。

8回からいきなり試合が動いた。8回表に近藤が4安打で3失点し、勝ち越されたが、その裏に祖父江からバレンティンがツーランを打って、1点差に追いすがる。
9回表に中澤がツーベース・犠打・タイムリーで失点し、2点差に開く。しかし、ここで原樹理が出て、ビシエドを投ゴロゲッツーに仕留めて、中日の攻勢を止めた。
9回裏の中日の投手は田島だったが、いきなり坂口に四球。代打雄平ヒット、上田死球で無死満塁。西浦の2点タイムリーで、まず同点。1死後、山田がレフトスタンドへ放り込み、サヨナラスリーラン。

一昨日、昨日と中日の投壊試合を見てきて、今日は少し違うのかなと思ったが、終わってみれば、また投壊(^^;)。ちょっとひどすぎるな。あんまり、よそのチームのことを言える立場でもないが。
実際、今日に関しては、ヤクルトの投手陣も似たようなもんだった。ただ、山田とバレンティンの大砲2つが機能してる限りは、それでも試合は壊れないんだから、ヤクルトはそれでいいんだろうと思うよ。中澤はさすがにどうかと思うけど、近藤は当たりの時もあるし、そういう投手が中継ぎの軸でも、大きな問題ではなく、今年のチームはそういうチームだと割り切るべきだろう。そもそも、代わりの投手もいなさそうだしね。
中日の笠原は、頑張ってたとは思うが、ちょっと物足りなかった。きっちりストライクが取れていたから、制球は悪くなさそうだけど、決め球に苦しんで、粘られ過ぎていた印象。もうひとつ、上積みが必須なんだろうな。
20180628board
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20180628score
中日の笠原
20180628kasahara

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