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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(6/30)

2018.6.30 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
E 100003001 5
S 00102220X 7
[勝]松岡、[S]星、[敗]濱矢
[H]E:山田(星)

2日連続で行ったヤクルト戸田球場のイースタンリーグ。
今日も陽射しが強くて暑く、南から暴風。梅雨前線を北へ追っ払った、太平洋高気圧の猛威を感じる。

先発投手はヤクルトが村中、楽天は近藤。
村中は初回、八百板と山下のヒットであっさり1点先制を許したが、以降は危なげない内容で5回までを投げた。
打線は3回、先頭の山崎がライト前ヒット。これをライトのフェルナンドが後逸して、3塁まで行き(1ヒット1エラー)、次打者の内野ゴロで還って同点。5回も先頭の山崎が出塁して、さらに二盗。武内がライト前ヒットで続き、山崎は一気にホームを突いた。ライトのフェルナンドの本塁への送球は逸れ、山崎が還り、武内も3塁へ(ここも1ヒット1エラーだけど、山崎の生還がエラー扱いかヒット扱いかは不明。逸れなかったらきわどかったとは思う。武内が2塁へ進んだのは、明らかにエラー)。そして、その後、1死2-3塁となった場面で、キャッチャーがランナーが飛び出した2塁へ送球したが、その間に武内が本塁を突いて3点目。楽天の守備の乱れを突いた3点という感じ。
しかし、6回表、そこまで安定していた村中が突然崩れる。先頭打者からいきなり4連打で同点。さらに暴投で1点を勝ち越され、次打者に死球をぶつけた所で、松岡に交代。松岡は続く3人を打ち取り、よくしのいだ。
6回裏、前の回にリリーフで出た濱矢から、四球とツーベースでチャンスを作ると、比屋根が2点タイムリーを打って、すぐに再逆転。
7回裏には、楽天3番手の寺岡から、死球・犠打・サードエラー・ヒットで1死満塁として、山崎のタイムリーで1点追加。さらに四球押出しでもう1点。
投手は7回まで松岡が投げて無失点。8回も梅野が無失点。3点差の9回表は星が登板し、代打の山田にホームランを一発食らったが、その1点にとどめて逃げ切った。

途中まで期待を持たせる出来だった村中が、一気に崩れたのには、ちょっとがっかりした。彼は、やっぱりもう厳しいのかなあ。
あと、宮本が今日はショートを守ったが、危なっかしい場面が多く、先日1軍登録があったとはいえ、そう簡単な道のりではないだろうなと思った。楽天のショート西巻が、昨日今日と好守を連発していたので、なおさらそんな感じがした。もっともヤクルトは、守備が酷くても、打てさえすれば上げる傾向があるけれどね。
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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(6/29)

2018.6.29 (金) 13時半 ヤクルト戸田球場
E 000100010 2
S 20100000X 3
[勝]菊沢、[S]星、[敗]石橋

楽天の試合を見るのは、上下合わせて、今季初めてだった気がする。とりあえずこれで、今年もイースタンリーグの全チームを観戦。

南からの暴風が吹きまくっていて、飛球が流れるなど、それなりに試合に影響を与えていた気はする。いつもは土手上で試合を見ているが、さすがに暴風にさらされ放しはつらそうだったし、梅雨明け直後の陽射しもきつかったので、久々に平日無料のブルペンシートに潜り込んで観ていた。

先発投手はヤクルトが屋宜、楽天が石橋。しかしヤクルトは最長2イニングでの継投で、屋宜を先発でテストしようとか、全くそういう意図はなかったらしい。
1回裏にヤクルトは2安打で1死1-2塁として、2走の上田が三盗を敢行。キャッチャーからのサードへの送球が逸れ、上田は生還。さらにそれたボールをレフトがキャッチャーに悪送球したことで、1走の藤井も3塁に達し、次打者の内野ゴロで生還。ヤクルトが2点先制。
3回には死球で出た上田が盗塁した後、村上のタイムリーで3点目。
4回表の楽天は、3回から登板したヤクルト2番手の岩橋に対し、ヒットと四球でチャンスを作り、内田のタイムリーで1点返した。
その後は得点の動きが止まった。ヤクルトは5-6回を菊沢、7回を久古が投げ、楽天は石橋が6回まで、7回から小山が登板。得点圏まで走者は進むが、タイムリーが出ない。
8回表にヤクルトは梅野が登板。セカンドエラー・四球・ヒットで1死満塁として、内野ゴロの間に1点を失ったが後続は断ち、9回は星が三者凡退に抑えて逃げ切った。
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セリーグ ヤクルト対中日(6/28)

2018.6.28 (木) 18時 神宮球場
D 011000031  6
S 002000025X 9
[勝]原樹里、[敗]田島
[H]S:バレンティン(祖父江)、山田(田島)

2回裏途中から観戦。先発投手はヤクルトが石川、中日が笠原。笠原には個人的事情で(^^;)肩入れしていて、投げるのを見に行く機会もそうそうないので、中一日で神宮へ行った。

石川はあんまり良くなかった感じで、2回表に1失点してたし、3回にも連打の後の犠飛でもう1失点。
しかし2点のリードを貰った笠原が、3回裏2死から、西浦・青木・山田にツーベース3連発を食らって、簡単に同点。
その後、試合は膠着。石川は5回で降板したが、結局2失点止まりだったから、通常運行の範囲内だったかな。6回7回は山中・中尾のリレーで抑えた。
笠原も、かなりあっぷあっぶしながらも、5回2失点で切り抜け、中日も6回7回は鈴木博・又吉のリレーで無失点。

8回からいきなり試合が動いた。8回表に近藤が4安打で3失点し、勝ち越されたが、その裏に祖父江からバレンティンがツーランを打って、1点差に追いすがる。
9回表に中澤がツーベース・犠打・タイムリーで失点し、2点差に開く。しかし、ここで原樹理が出て、ビシエドを投ゴロゲッツーに仕留めて、中日の攻勢を止めた。
9回裏の中日の投手は田島だったが、いきなり坂口に四球。代打雄平ヒット、上田死球で無死満塁。西浦の2点タイムリーで、まず同点。1死後、山田がレフトスタンドへ放り込み、サヨナラスリーラン。

一昨日、昨日と中日の投壊試合を見てきて、今日は少し違うのかなと思ったが、終わってみれば、また投壊(^^;)。ちょっとひどすぎるな。あんまり、よそのチームのことを言える立場でもないが。
実際、今日に関しては、ヤクルトの投手陣も似たようなもんだった。ただ、山田とバレンティンの大砲2つが機能してる限りは、それでも試合は壊れないんだから、ヤクルトはそれでいいんだろうと思うよ。中澤はさすがにどうかと思うけど、近藤は当たりの時もあるし、そういう投手が中継ぎの軸でも、大きな問題ではなく、今年のチームはそういうチームだと割り切るべきだろう。そもそも、代わりの投手もいなさそうだしね。
中日の笠原は、頑張ってたとは思うが、ちょっと物足りなかった。きっちりストライクが取れていたから、制球は悪くなさそうだけど、決め球に苦しんで、粘られ過ぎていた印象。もうひとつ、上積みが必須なんだろうな。
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中日の笠原
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セリーグ ヤクルト対中日(6/26)

2018.6.26 (火) 18時 神宮球場
D 000000001 1
S 00310302X 9
[勝]ブキャナン、[敗]小笠原
[H]S:青木(小笠原)、西浦(小笠原)、山田(木下雄)

交流戦明けの神宮球場初戦。

2回表から観戦。先発投手はヤクルトがブキャナン、中日が小笠原。
ブキャナンが、素晴らしく安定したピッチングを見せた。ここのところ、いまいちな内容のピッチングが多かった印象だったが、今日は期待通り。しかも、好投すると報われない傾向にあるが、今日は自ら突破口を開いた。3回裏に内野安打で出て、これを足がかりに青木が先制のスリーラン。4回裏には1死2塁で、レフト線へタイムリーツーベースを打ち追加点。
ピッチングでも3回から7回までノーヒットに抑え、6回に西浦のスリーラン(これもブキャナンの野選での出塁が絡んだ)、8回に山田のツーランの援護も貰い、9対0で9回表。
先頭の大島に、レフト線へ打たれ、レフトのまずい守備もあって、スリーベースになると、アルモンテのタイムリーで1点を失った。これで完封は逃したものの、被安打5で余裕の完投勝利をおさめた。

中日は小笠原の代え時を失敗した感じだったけど(6回まで小笠原が投げた)、今日のブキャナンの出来なら、ヤクルトが先制した時点で試合は決まってたな、という気はする。むしろ、だから敢えて代えなかったのかもね?)
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JFL1stステージ第14節武蔵野対宮崎

2014.6.24(日) 13時 武蔵野市陸上競技場
観客 834人

 東京武蔵野シティ 3(1−0)0 テゲバジャーロ宮崎
           (2−0)

 得点 44分 武蔵野・本田
    73分 武蔵野・小林
    90+3分 武蔵野・鈴木

今季JFL初昇格のテゲバジャーロ宮崎は初見。それにしても、なんでこんなに覚えにくくて言いにくいチーム名にしたんだろうか。

宮崎は最下位に沈んでいるチームだけあって、さすがにひどく慎重な試合ぶり。バックラインでボールを回し続けて、なかなか前へ入れていかない。それに対して武蔵野も、前が全然突っ掛けて行かないので、試合がなかなか動かなかった。
なぜ武蔵野もあそこまで慎重な試合運びだったのか、よくわからない。初対戦で相手が何をやってくるか分からない状況で、慎重になるのは当たり前としても、前半半ばくらいには相手の力量もある程度見えてきたと思うんだが、武蔵野は最後まで守備的なサッカーを続けた。まあ、勝てばいいんだから、間違いではないだろうけど、武蔵野の声のでかいサポ連中が焦れてくる気分は、よくわかった。
宮崎は、それだけ慎重に試合を進めたにもかかわらず、前半のしまいぎわに、ゴール前でGKとDFの連携が乱れて守備に穴を作ってしまい、武蔵野の本田のゴールを許した。
後半、宮崎はリードされた状態だから、もう少し積極的に仕掛けてくるかなと思ったが、そうでもなかった。結局、30分ちょい前に武蔵野が、左サイドからの本田のバスを受けた小林がシュートを決めて突き放し、終了間際にはカウンターで鈴木がとどめの3点目を決め、武蔵野の大勝。

まあ、結果的に3対0で勝ったんだから、何も言うことはないか>武蔵野。どういう相手でも、守備的に慎重に戦うというのが、今年のチームスタイルなのかもしれないし。3月に見た奈良クラブ戦も、守備的な(というか、あの試合は押し込まれ気味に思えたけれど)試合運びから、カウンターで得点を重ねた試合だったし。
宮崎は、慎重に試合を進めていても、すぐにミスが出てボールを失う展開が続いた。中央に田中英雄、米田兼一郎と経験豊富な選手を置いていたけれど、そこにすら、なかなかいい形でボールが届かないので、試合をうまく作れていなかった(その辺が、武蔵野が守備的に来た狙いだったのかもしれないが)。今年のリーグ戦は、かなり厳しいんじゃないのかな。
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ボワロー=ナルスジャックによるアルセーヌ・ルパン・シリーズ

ボワロー=ナルスジャックによって書かれたアルセーヌ・ルパンものの贋作を、4作目まで邦訳を読み終ったのでリスト化してみた。もっとも、このシリーズはモーリス・ルブランの遺族公認と聞いているから、贋作というより、続編というべきなのかもしれない。

「ウネルヴィル城館の秘密」 Le Secret d'Eunerville (1973) 新潮文庫 (ポプラ社版邦題「悪魔のダイヤ」)
「バルカンの火薬庫」 La Poudrière (1974) 新潮文庫 (ポプラ社版邦題「ルパンと時限爆弾」)
「アルセーヌ・ルパンの第二の顔」 Le Second Visage d'Arsène Lupin (1975) 新潮文庫 (ポプラ社版邦題「ルパン二つの顔」)
「ルパン、100億フランの炎」 La Justice d'Arsène Lupin (1977) サンリオ (ポプラ社版邦題「ルパンと殺人魔」)
Le Serment d'Arsène Lupin (1979)  (ポプラ社版邦題「ルパン危機一髪」)

ポプラ社版の邦訳は子供向けにリライトされたもの。内容にも改変があるらしいが、現物を読んでいないので、詳細は知らない。ポプラ社版しかない5作目も、読んでみたい気はする。

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「ルパン、100億フランの炎」

「ルパン、100億フランの炎」 ボワロー、ナルスジャック サンリオ
ボワロー、ナルスジャックによる贋作ルパン4作目。なお、このシリーズは全部で5作あるが、5作目の邦訳はポプラ社から出た少年もの(南洋一郎訳)しかないそうで。

第一次世界大戦から復員したルパンが、昔の稼業を再開しようと侵入した屋敷で遭遇した出来事をきっかけに、謎めいた連続殺人事件を追いかけ始める話。
本書のルパンは、やることが空回りしっ放しで、正直、あまり格好よくはない。戦争によるブランクの影響、というニュアンスも込めているのかな。もっとも、シリーズものだと、主人公が失敗する内容の作品が番外篇的に挿入されるのはよくあるから。こういうタイプの作品は、原典のルパン物にもあるんだろうか。
第一次世界大戦やタイタニック号の事件を全面的に背景に置いて、時代色を出している。ルパンはそういう時代の人物なんだよな、と改めて思う。
ルパンはいまいち格好よくないけれど、展開の速いストーリーそのものは面白いし、プロットもよく考えられていて、結末に意外性がある。まあ、勘のいい読者なら、解決の前半部分については、バレバレかもしれないが。

もしかして、一部、「カリオストロの城」のヒントになってる?、という気がした。本書の刊行が1979年4月で、「カリオストロの城」の製作は1979年5月に始まったということなので、ありえないことではないかも。
(2018.6.15)

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交流戦 ヤクルト対ソフトバンク(6/19)

2018.6.19 (火) 18時 神宮球場
H 021000020 5
S 000004000 4
[敗]近藤、[勝]加治屋、[S]森
[H]H:上林(近藤)

交流戦最終戦。雨で流れた6/6の代替試合。ちなみに、ヤクルトは6/17の日ハム戦で、交流戦勝率1位を決めていて、それ絡みの物販などの告知を、しきりに流していた。

2回裏から観戦。先発投手はヤクルトがブキャナン、ソフトバンクが武田。
2回表にブキャナンが2失点したようで、3回にも四球とツーベースでピンチを作り、内野ゴロで1失点。球数も多く、やや不安定だった感じ。6回にも2死1-2塁のピンチを作ったが、ここはこらえた。
ソフトバンクの武田は安定感のあるピッチングだったが、5回に2連続四球を出して、急におかしくなった。一旦ベンチに下がって、治療か何かをしていたようだから、もしかすると何か故障? 4回に強い投ゴロを処理した時に、手を痛めたような素振りが見えたし。
そして、ソフトバンクは6回は寺原が登板したが、ブキャナンの代打・田代の内野安打と四球で、いきなり無死1-2塁。投手が嘉弥真に代わったが、青木のタイムリーで1点。続く川端のセカンド後方への飛球は、川瀬がよく追い付いて捕球した、と思ったらこぼして(記録はエラー)、もう1人還って2対3。投手はさらにモイネロに代わったが、暴投で走者2-3塁。1死後、雄平の代打に畠山が起用され、正直、?と思ったんだが、センター前にきっちり2点タイムリーを打ってくれた。これで逆転。疑って悪かった(^^;)>ハタケ。
7回表は原樹理・中澤の継投で無失点。7回裏は加治屋に対して、山田がヒットと盗塁でチャンスを作ったが、無得点。ここで9時を回ったので、新しい回には入らずに撤退。なんかダラダラと長引きそうな気配がしたこともあり。

5回までの展開なら、もう少し締まった試合でも良さそうなもんなんだが、なぜか今年の交流戦は、ヤクルトを相手にすると、パリーグ各チームはぐだぐだな試合をせずにいられないようで。ヤクルトの打線が強いから、とは思えるものの、正直、よくわからない。交流戦が始まる前まで、あれだけボロボロなチーム状態だったヤクルト相手に、なぜ?、とも思うんだよな。
ヤクルトとしても、交流戦1位の快進撃は良かったにしても、交流戦が明けて、通常のリーグ戦に戻ったらどうなるか、というのは未知数だなあ、と思う。まあ、始まってみればわかることだ。

で、試合自体は、8回表に近藤が、上林に逆転ツーランを打たれて負けたそうで。
7回終了で帰った時、ハタケのお立ち台を見損なうことだけが心残りだったんだが、負けたから、それはなかったわけなんで、まあいいや、という感じ(^^;。
試合も、10時頃までやってたようで、ダラダラ長引きそうという予感は当たっていたわけだから、帰っちゃって正解だったな。
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全日本大学野球選手権大会準決勝 慶応大対東北福祉大

2018.6.16(土) 14時 神宮
東 001105000 7
慶 003000000 3
[勝]津森、[敗]高橋亮
[H]東:大西(高橋亮)、清水聖(高橋亮)、吉田(高橋亮)

準決勝第1試合。
3回表に東北福祉大が大西のホームランで先制したが、初回から今一つ制球に安定感がなかった東北福祉大の先発投手山野が、3回裏に2四球で無死1-2塁にした後、次打者のバントを3塁で封殺しようとして悪送球。ボールがレフトのフェンスまで行ってしまい、打者も還る3点タイムリーエラーになって逆転。山野は、さらに次打者に死球を与えた所で降板。しかし、リリーフが後続を断った後、東北福祉大は4回に清水聖のホームランで1点追加。6回には2死から内野安打・四球・死球で満塁にすると、清水敬の2点タイムリーヒットと吉田のスリーランで、一気に7対3とひっくり返した。
東北福祉大は、山野の後は投手を細かく繋いだが、5回1死2-3塁で登板した津森が、走者は出しつつも要所を締め、最後まで投げて慶大に得点を許さず、4点差を守りきって終了。東北福祉大が明日の決勝に進出。

慶大は6回に、先発投手・高橋亮の替え時を失敗した感じだったが、2番手以降の投手も、無失点とはいえ、必ずしも安定していなかったから、仕方なかったのかもしれない。

第2試合の国際武道大対九州産業大は見なかったが、国際武道大が勝ったそうで、明日の決勝は東北福祉大対国際武道大。
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交流戦 西武対ヤクルト(6/12)

2018.6.12 (火) 18時 県営大宮公園野球場
S 002100000 3
L 000001000 1
[勝]石川、[S]石山、[敗]カスティーヨ

戸田から転戦した。多分、2010年以来の、県営大宮球場での交流戦の西武戦。
試合時間中は雨の天気予報だったが、16時過ぎにどしゃ降りが来て、雨雲が抜けたおかげで、降らなかった。助かった。もっとも、自分自身は、先行したどしゃ降りを、戸田の帰りに思い切り浴びたわけだけど。

先発投手はヤクルト石川、西武カスティーヨ。
石川は安定した立ち上がりだったが、カスティーヨは制球がいまいち不安定だった。3回に死球・四球・死球で満塁になって、バレンティンが2点タイムリーを打ち、ヤクルトが初ヒットで先制。
カスティーヨは5回には、中村の頭にボールをぶつけ、危険球で退場。中村も担架で運び出された。これで、試合が壊れるかなと思ったが、緊急リリーフの小石が割と落ち着いていて、追加点は山田のタイムリーでの1点止まり。
その後は投手戦。西武の継投が良くて、以降のヤクルトは、追加点を挙げられなかった。しかし石川もよく投げて、6回2安打1失点。後を受けた近藤、中尾、石山もきっちり0点で抑え、ヤクルトが3対1で勝った。

カスティーヨがヒド過ぎたと思う。交流戦に入って、相手投手の出来が悪くて相手の自滅で勝てた感じがする試合が結構あって、今年の交流戦はヤクルトが強いというより、パリーグのチームがショッパイだけなんじゃ、と思うけれど、セリーグの他のチームは必ずしも好調じゃないしな。よくわからないな。

中村が大事に至らなかったようなのは、良かった。
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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(6/12)

2018.6.12 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
G 010103340X 12
S 01020000  3
[敗]屋宜、[勝]野上
[H]S:宮本(野上)、村上(野上)、G:山本(屋宜)、和田恋(ジュリアス)

先発投手はヤクルト館山、巨人野上。野上は2軍落ちしていたのか。

館山は初回から毎回ヒットを打たれまくる厳しい内容ながら、5回まで投げて、2回と4回の各1失点にとどめた。確かにヒットの内訳も、若干不運な感じもする内野安打が多かったりで、巧さを感じさせるピッチングは相変わらず。ただ、これで上で通用するかというと…?
打線は1点先制された2回の裏に、宮本が右中間へソロホームラン、再度1点勝ち越されたあとの4回裏に、村上のツーランで逆転。
しかし、6回以降に登板したヤクルトの投手がボロボロ。6回頭からの屋宜は、2死を簡単に取った後、ランナーを溜め、自身の牽制悪送球と山本に食らったツーランであっさり逆転。久古が救援して、この回を終えたが、7回はその久古が、2死後に、ヒット・振逃げ・四球2つで押出し。救援した星もタイムリーを打たれ、この回も3失点。8回はジュリアスが登板。和田恋のスリーラン含め、4失点。
この辺でポツポツ雨が落ちてきたので撤収したが、チャリで帰る途中、雨がどしゃ降りになり、えらい目に遭った(^^;)
試合はスコア3対12のまま、9回表でコールドになったようなので、どしゃ降りの時点で中断して、そのまま終わった感じだったんだろう。
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交流戦 ヤクルト対オリックス(6/9)

2018.6.9 (土) 14時 神宮球場
Bu 120000000 3
S  60000001X 7
[勝]カラシティ、[敗]ディクソン
[H]S:中村(ディクソン)

先発投手はヤクルト原樹理、オリックスがディクソンだったが、双方不調。ディクソンは1回6失点、原も2回3失点で、早々と降板。そういう次第で、序盤はスローペースな試合運びだったから、どうなることかと思ったが、両チームの2番手投手が好投した。オリックスの山崎福がどうなのかは分からないが、うちのカラシティは、こんな好投見たことないと思うくらいの安定ぶりで、3回から7回を0封。そのあとは8回近藤、9回石山がきっちり抑え、8回裏には青木のだめ押しタイムリーも出て、7対3の快勝。試合時間も、3時間を切って快適。

ただ、先発投手の崩れ方の激しさの違いだけが勝負を分けたので、2回裏以降に試合を見始めた観客には、あんまり面白くなかったんじゃないか、とは思う。

バファローベルが来なかったのが残念だ(^^;
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いや、バファローブルもかわいいけれどね(^^;
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天皇杯2回戦 名古屋対奈良クラブ

2017.6.6(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 2455人 主審 清水修平 副審 小椋剛、池田一洋

 名古屋グランパス 1(1−0)1 奈良クラブ
            (0−1)
            (0-0)
            (0-0)
             4PK5

 得点 45+4分 名古屋・シャビエル
    75分 奈良・金久保

 警告 名古屋 内田、ワシントン
    奈良 曽我部、山田

 出場選手
 名古屋 ランゲラック(GK)、菅原(HT 長谷川)、ワシントン、櫛引
     宮原、和泉、小林、内田
     シャビエル、押谷(68分八反田)、玉田(81分佐藤)
 奈良 藤吉皆二朗(GK)、森本良、前田晃一、加藤徹也
    小山北斗(60分向慎一)、村瀬勇太(68分布施周士)、金久保彩、
    山田晃平、菅野哲也(68分佐藤和馬)
    曽我部慶太、ハン・スンヒョン(延長前半開始前 藤井貴之)


やり直しPK戦
2017.6.28(水) 18時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 2214人 主審 飯田淳平 副審 八木あかね、聳城巧

 名古屋グランパス 7PK6 奈良クラブ

 PK戦 名古屋 シャビエル〇 小林× 佐藤〇 和泉〇 内田〇 宮原〇 長谷川〇 八反田〇
     奈良   曽我部〇   向× 布施〇 金久保〇 藤井〇 佐藤〇 前田〇 山田×

見ていないので、記録だけ。
しかし、PK戦負けで名古屋が敗退したはずの試合が、JFAの不手際により、PK戦のみ6/28に再試合となり、まだ決着していないことになった。2年続けてのトラブル。なぜ名古屋は、やたらとこういうことが起きるんだろうな。

正直言って、個人的には、名古屋の敗退でええやん、と思っているが…。天皇杯なんかに関わり続けてられるようなチーム状況かよ、と思うし。
(2018.6.27)

6/28のやり直しPK戦を追記。名古屋が勝って、一転して3回戦へ進出。
(2018.7.21)

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交流戦 ヤクルト対ソフトバンク(6/5)

2018.6.5 (火) 18時 神宮球場
H 020100030 6
S 13170000X 12
[勝]石川、[敗]攝津
[H]S:山田(攝津)、バレンティン(攝津)、青木(岡本)、H:今宮(石川)、市川(石川)、上林(村中)

6時30分頃に着いて、2回が始まる所。

先発投手はヤクルト石川、ソフトバンク攝津。
初回にヤクルトが1点先制してたが(青木のタイムリーツーベースだったらしい)、2回表に今宮のツーランで逆転され、やっぱりソフトバンクは強いわな、と思いかけた矢先のその裏、山田のスリーランで再逆転。3回裏にはバレンティンのソロホームランで5対2。しかし4回表に市川のソロホームランで5対3。乱打戦で、石川はまあ通常運行の範囲内かなと思ったが、攝津はちょっとヒドいと思った。
さすがにソフトバンクは3回で攝津を見切って、4回から岡本を投入してきたが、これが輪をかけてヒドかった。先頭の石川のヒットから7連打、ソフトバンクも投手を代えようにも誰も準備してなかったし、途中から、もう試合を捨てた感じで、この回は岡本に最後まで投げさせた。これで12対3になって、後はほとんどどうでもいい試合になっちゃった。
その後もヤクルトはそこそこチャンスを作ったが、追加点を挙げられず、逆に8回表に3番手で登板した村中が、上林にスリーランを食らったが、それでも12対6だからね。
9時を回っていたので、8回表が終わった所で引き上げた。スコアはその後は動かず、そのまま終ったとのことで。

ヤクルトはこれで6連勝。交流戦はソフトバンクと並んで首位。なんか間違ってる(^^;)
打線の好調が効いているのは間違いないが、先週までは投手が最低限の踏ん張りもできなくて、あまり生きてなかった。交流戦に入って、急に踏ん張れるようになったのはなぜ? あまり研究されてないパ・リーグの打者相手だと、うちの投手陣も通用するのかな? まあ、今日はともかく、その前のカードはパ・リーグ下位のロッテと楽天だから、単純に鵜呑みには出来ないんだけど、少なくともそういうチーム相手ならなんとかなるというのであれば、去年までよりはだいぶマシ、ということになる。
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都市対抗野球南関東大会第一代表決定戦 ホンダ対日本通運

2018.6.4 (月) 13時45分 県営大宮球場
ホ 000020001 3
日 000000000 0
[H]ホ:佐藤(池田)

勝った方が南関東第一代表になる試合。こちらの試合は、狭山市(ホンダ)対さいたま市(日本通運)の埼玉県対決。

先発投手はホンダが齋藤、日本通運が阿部。
ホンダの齋藤が、エースっぽいピッチングを見せた試合、と思った。本当にエースかどうかは知らないけれど。
齋藤は、序盤は140キロ台の速球で、日本通運の打線をねじ伏せ、4回までパーフェクト。5回表にホンダ打線が日本通運の阿部を攻略し、篠塚の2点タイムリーで先制。その裏に、齋藤は初ヒットを打たれたが無難に切り抜けた。ただ、この辺からスタミナ切れか、球速が落ちた感じ。制球もやや不安定になり始めた。6回にはヒットと2四球で2死満塁、7回も野手のエラーと四球ヒットで2死満塁のピンチを迎えたものの、凌ぎきって、8回からリリーフの幸良に交代。
ホンダは9回に、佐藤がダメ押しのホームラン。幸良が8-9回を1四球のみの無失点で抑え、ホンダが第一代表に。

日本通運は、JFE東日本との第二代表決定戦へ。阿部がやや不安定ながらも、序盤は抑えていたが、そこまで空回りしていたホンダの攻撃が噛み合った5回に崩れてしまった。それでも、その後はリリーフの庄司が好投したし、それほど悪い試合をしてたわけでもないと思うんだが、相手の投手の気合に負けた、という感じかな。
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都市対抗野球南関東大会敗者復活戦2回戦 かずさマジック対JFE東日本

2018.6.4 (月) 10時 県営大宮球場
か 000001020  3
J 100000021X 4
[H]J:西村(本多)、か:小関(中林)

都市対抗の地区予選を見るのは初めて。場所が県営大宮というだけで、ずいぶんのどかな感じになる。出場チームは、本大会で東京ドームで見れるようなチームばかりだから、試合内容自体は、本大会とそんなに違わないと思うんだが(補強選手はいないか)。

君津市のかずさマジックと、千葉市のJFE東日本の、千葉県対決。勝った方が第二代表決定戦、負けた方は第三代表決定戦へ進む。

先発投手は、JFE中林、かずさ本多。
JFEが1回裏に西村のホームランで先制したが、6回表にかずさが小関のホームランで追い付く。かずさはここまで、JFE先発の中林に抑えられていて、これが初ヒットだった。
JFEが、チャンスを作りながらも追加点をあげられないでいると、8回表にかずさが、四球・エラー・暴投で貰ったチャンスで、松本がきっちり2点タイムリーを打って勝ち越し。
しかしその裏JFEが、吉川の2点タイムリースリーベースで同点。
もつれる展開になったが、9回裏にJFEが、ヒット・暴投・内野安打で3塁へランナーを進め、中嶋がライトへ犠飛を打ち上げてサヨナラ勝ちした。

JFEの方が、終始優勢に試合を進めていたので、順当な結果かな、という気はした。
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交流戦 ヤクルト対オリックス(6/3)

2018.6.3 (日) 13時 ヤクルト戸田球場
Bs 100001001 3
S  20002000X 4
[勝]蔵本、[S]大下、[敗]小林
[H]S:村上(小林)、武内(小林)

セパ交流戦ではなく、イースタン・ウエスタン交流戦。ヤクルト戸田球場で、こういう試合を見るのは初めて(開催自体が初めてかどうかは知らない)。以前、ソフトバンクの3軍が関東に遠征に来て、その一環でここで試合をしていったことはあったが。あの時は、この辺出身の上林が来ていて、彼が所属していた少年野球チームの一団が来場して、ソフトバンクを応援したから、どっちのホームかよくわからん状態になっていた。
今日もオリックスファンが大挙来場していたが、そこまで極端なことはなかった。いつもよりも、だいぶ観客が多い感じではあったけれど。

先発投手はヤクルトが田川、オリックスが小林。
1回表に、田川が岡崎・宮崎のツーベース連打で1点を失ったが、その裏、武内がツーベースで出て、村上がライトへでかいホームランを打ち込み、あっさり逆転。
次にスコアが動いたのは5回裏で、2死後、武内がライトにホームランを打ち込んだ。ふわっと上がった打球が、ぎりぎりで柵を越えたという感じの当たりだったので、初回の村上の一撃に比べると、ちょっと見劣り(^^;。さらにツーベースと四球で1-2塁になり、投手が大山に交代したものの、また四球で満塁。次打者大村の時に、キャッチャーがセカンドへ牽制球を投げると、3塁ランナーの川端がホームへ突っ込み、生還して4点目。
ヤクルトの投手は田川は3回までで、その後はほぼ1イニングづつの交代。4回は星で、彼はそろそろ復帰してくるということかな。5回は屋宜。ここまでは無失点だったが、6回の久古が2安打1四球で満塁にした後、小島のポテンヒットで1点を失い、蔵本に交代。蔵本は次打者を三ゴロゲッツーに打ち取ってこの回を終え、7回も三者凡退に抑えた。8回の中澤も無失点。しかし9回の大下は、先頭の小島にツーベースを打たれ、ライト山崎のまずい守備も絡んでいきなり無死3塁。次打者鈴木昂にタイムリーを打たれて1点差。その後、犠打で1死は取ったが、死球と内野安打で満塁にしてしまい、一打逆転のピンチ。しかし、次の宗は左飛。それでも犠牲フライで同点か?と思ったが、やや浅い飛球だったとはいえ、レフト三輪のホームへの返球は完璧で、タッチアップした三走を刺し、併殺で試合終了。4-3でヤクルトが逃げ切った。

まあ、特別ルールで、最初から延長戦はやらないと宣言されていたから、同点に追いつかれても、そんなに試合が長引くことはなかったんだけど、きっちり終わってくれて良かった(^^;。
村上は、格好いいホームランを打つなあ、という感じだった。先週見た、菊池から打ったやつも格好良かったんで。ただ、ずっとDHで出場させてるということは、チームは今年は、じっくり鍛えることに決めているということかなと思う。上は打線は好調だし、敢えて村上を連れていく必要はないだろう。廣岡も下に戻ってきているくらいだし。
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