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JFL1stステージ第14節武蔵野対宮崎

2014.6.24(日) 13時 武蔵野市陸上競技場
観客 834人

 東京武蔵野シティ 3(1−0)0 テゲバジャーロ宮崎
           (2−0)

 得点 44分 武蔵野・本田
    73分 武蔵野・小林
    90+3分 武蔵野・鈴木

今季JFL初昇格のテゲバジャーロ宮崎は初見。それにしても、なんでこんなに覚えにくくて言いにくいチーム名にしたんだろうか。

宮崎は最下位に沈んでいるチームだけあって、さすがにひどく慎重な試合ぶり。バックラインでボールを回し続けて、なかなか前へ入れていかない。それに対して武蔵野も、前が全然突っ掛けて行かないので、試合がなかなか動かなかった。
なぜ武蔵野もあそこまで慎重な試合運びだったのか、よくわからない。初対戦で相手が何をやってくるか分からない状況で、慎重になるのは当たり前としても、前半半ばくらいには相手の力量もある程度見えてきたと思うんだが、武蔵野は最後まで守備的なサッカーを続けた。まあ、勝てばいいんだから、間違いではないだろうけど、武蔵野の声のでかいサポ連中が焦れてくる気分は、よくわかった。
宮崎は、それだけ慎重に試合を進めたにもかかわらず、前半のしまいぎわに、ゴール前でGKとDFの連携が乱れて守備に穴を作ってしまい、武蔵野の本田のゴールを許した。
後半、宮崎はリードされた状態だから、もう少し積極的に仕掛けてくるかなと思ったが、そうでもなかった。結局、30分ちょい前に武蔵野が、左サイドからの本田のバスを受けた小林がシュートを決めて突き放し、終了間際にはカウンターで鈴木がとどめの3点目を決め、武蔵野の大勝。

まあ、結果的に3対0で勝ったんだから、何も言うことはないか>武蔵野。どういう相手でも、守備的に慎重に戦うというのが、今年のチームスタイルなのかもしれないし。3月に見た奈良クラブ戦も、守備的な(というか、あの試合は押し込まれ気味に思えたけれど)試合運びから、カウンターで得点を重ねた試合だったし。
宮崎は、慎重に試合を進めていても、すぐにミスが出てボールを失う展開が続いた。中央に田中英雄、米田兼一郎と経験豊富な選手を置いていたけれど、そこにすら、なかなかいい形でボールが届かないので、試合をうまく作れていなかった(その辺が、武蔵野が守備的に来た狙いだったのかもしれないが)。今年のリーグ戦は、かなり厳しいんじゃないのかな。
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