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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(7/29)

2018.7.29 (日) 13時 ヤクルト戸田球場
F 000000000 0
S 00001251X 9
[勝]寺島、[敗]高良
[H]S:村上(高良)、宮本(石井裕)、塩見(鍵谷)

台風一過の青空、とはいかず、雲の多い空だったが、陽射しは結構きつかったので、それで助かったと思う。また、比較的強めの風が、レフトからライト方向に吹いていた。ホームランが3本出たが全部ライトで、弾道的にも風がある程度、影響した感じがした。

先発投手はヤクルトが寺島、日本ハムは北浦。
1回表、いきなり内野の守備でエラーが連発し、寺島は無死1-2塁を背負ったが、落ち着いて切り抜け、それで波に乗ったかもしれない。6回まで投げて、被安打2無四球の安定したピッチング。先週見た時は、時々制球を乱しかける場面があったけれど、今日はそれもなく、とりあえず文句を付ける気にならない内容だった。相変わらず、迫力みたいなものはあまり感じないんだけど、まあ、それが持ち味なんだろう。
打線は北浦をうまくとらえられず、日ハムの守備が結構良かったこともあり、4回まで1安打に抑えられた。しかし5回に日ハムが投手を高良に代えると、2死後に3連打、山崎のタイムリーで1点先制。6回には村上のホームランと暴投で2点。日ハムが7回に登板させた高山に対しては、野手のエラーや村上のツーベースで3点、さらにリリーフした石井裕からは宮本がツーランを放って、大量点差とした。8回は鍵谷が登板したが、塩見がホームランで9点目。
ヤクルトの投手は、7回が館山、8-9回は岩橋。大量点差になったこともあり、余裕のあるピッチングで、危なげなく継投で完封した。

寺島は、毎回このピッチングが出来るんなら、また上げてみたら、今度は少し期待出来そうな気がする。もっとも、下では安定して良くても、上ではダメというケースもあるから、やってみないとわからないが。今一つ、迫力が感じられない所も、上で通じるのか、ちょっと不安に思えるんだよな。
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