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イースタンリーグ 西武対ヤクルト(8/2)

2018.8.2 (木) 13時 西部第二
S 000000212 5
L 001101000 3
[勝]秋吉、[S]梅野、[敗]佐野
[H]L:高木渉(山中)、愛斗(山中)

先発投手はヤクルト山中、西武が郭俊麟。
ヤクルトは初回、郭から死球・四球・振逃げで二死満塁としたが、得点出来ず。その後も四球での出塁はあったが、5回に大村がヒットを打つまで無安打。5回まで1安打無得点に抑え込まれた。
山中は低めの制球に苦労していて、少し球が浮いた所を痛打される繰返しという感じ。3回に呉のタイムリー、4回に高木渉にホームラン、6回にも愛斗にホームランを打たれ、6回半ば3失点で降板。
しかし打線が、西武が6回から継投に入って息を吹き返した。7回の増田から西田が2点タイムリーツーベース、8回に中塚を打ってチャンスを作り、小川から宮本が犠飛を打ち同点。9回には佐野から、比屋根がタイムリースリーベースを打ち、廣岡の犠飛でもう1点。山中以降、久古、ハフ、秋吉と無失点でつないだヤクルトの継投は、最終回を梅野が締めて、5対3で終了。

山中は近頃、短いイニングを投げるのしか見てなかったが、久々に先発で5回以上投げていて、上への復帰もにらんだ登板だったのかな、という気がしたけれど、そうだとしてもこの内容では厳しそう。完璧に抑えるタイプのピッチャーではないから、3失点はともかく、ヒットを打たれ過ぎていたように思った。
しばらく試合で姿を見なかった西田は、前日の試合でもホームランを打っていたようで、戻ってきた感じ。故障していたのかな。
20180802board
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20180802score
20180802kanban
球場周辺改修の現場。相当大がかり。工事をやってるこのあたりに何が出来るのかは、資料を見ても、いまいちピンと来ないが、西武第二は相当立派になると思われ、ヤクルト戸田が見劣りしそうだな。
20180802kouji

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