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セリーグ ヤクルト対広島(8/31)

2018.8.31 (金) 18時 神宮球場
C 0000001311 6
S 0010004000 5
[敗]梅野、[勝]中崎、[S]ジャクソン
[H]S:青木(野村)、C:バティスタ(ブキャナン)、丸(梅野)

ひと月ぶりの神宮観戦。ここんとこ神宮は満員御礼だらけで、チケット取るのがめんどくさくて。しかも、げんなりするようなバカ騒ぎの試合ばかりだから、めんどくささを押してまで、見に行く意欲がわかなかった。正直、勝ち負けはほぼどうでもいいと思っているので、ヤクルトがよく勝ってるというのは、試合を見に行くモチベーションには、まるでつながらない。とはいえ、ひと月1試合も見に行かないのもつまらないので。8月ぎりぎり最後の試合を抑えた。

6時半頃に着いて、2回裏から見た。空模様が怪しかったが、3回頃にいっとき、通り雨が来た以外は無事に済んだ。

先発投手はヤクルトがブキャナン、広島が野村。
途中まではいい感じの投手戦。3回裏に野村からバレンティンがタイムリーツーベースを打って、ヤクルトが1点先行したが、以降6回まで抑えられた。
ブキャナンもかなりいい内容で6回を終えたが、7回にツーベースとスリーベースを打たれて同点。
しかし、蓋が開いたのか、その裏、野村から青木が勝ち越しのスリーラン。さらに山田のヒットと盗塁(30個目で、トリプルスリーほぼ確定か?)から、西浦のタイムリーでもう1点。
しかししかし、8回表に今度はブキャナンが、バティスタにツーランを食らい、さらにランナーを2人残して(1人はこの回、守備固めで入ったファースト武内のエラー)、近藤に交代。近藤は松山にタイムリーを打たれたが、1点のリードは残してこの回を終わらせた。
8回裏のヤクルトは2死満塁まで攻めたが追加点なく、9回表に石山が、キャッチャー中村の悪送球絡みの1死3塁から、野間に犠飛を上げられ同点。
9回裏、中崎から1死満塁を作ったが、得点出来ず延長突入。9時半を回っており、ここで撤退。

こんな試合は、勝ってもバカ試合だと思いながら球場を出たが、10回表に丸のホームランが出た歓声が、球場のすぐ外で聞こえた。結局、それが決勝点になって、広島の勝ち。

とはいえ、今日の試合なんか見てると、今のヤクルトには流れが来てるというか、妙にツキがある感じで、これが勢いというものなら、このまま2位でプレーオフじゃない?、という感じではある。もっとも、やってる試合がとにかく雑だから、急に失速しても不思議じゃないが。もっとも、対戦相手も雑なんだけど。広島の試合運びも、見てて、なんだかなと思ったし。今年、こんなにバカみたいな試合が多いのは、何が原因なんだろう。暑すぎるせいなのかねえ。
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J1リーグ第24節名古屋対浦和

2018.8.26(日) 18時 豊田スタジアム
観客 26410人 主審 西村雄一 副審 西橋勲、権田智久

 名古屋グランパス 4(2−1)1 浦和レッズ
           (2-0)

 得点 22分 浦和・OwnGoal
    29分 名古屋・玉田
    44分 名古屋・ジョー
    70分 名古屋・ジョー
    79分 名古屋・ジョー

DAZNでライヴで見てた。

名古屋の先発は、前節・鳥栖戦のメンバーに対し、出場停止だったジョーが復帰した(代わりに児玉が外れた)一方、水曜の天皇杯で退場を食らった中谷が出場停止で、代役は新井。新井は人選として妥当とは思うけど、7月の浦和戦で大敗した時に、CBで出場して、大敗の原因の一端を担った選手だから、不安はあった。

開始早々、双方が決定機を決め損なった後は、名古屋が押した展開になったが決めきれない。20分過ぎに新井が、相手ボールのスローインから興梠にかわされて裏を取られ、そこからのゴール前へのクロスを小林がクリアに行ってオウンゴールにしてしまい、先制されちゃった。やっぱり新井が鍵になっちゃった?と思った。
でも今のチームは、これくらいでは勢いが落ちなかった。攻め続けて、28分には相手ペナルティ内のボールに宮原が走り込み、ボールを奪った所で相手DFに倒されPK。ただ、このPKでボールをジョーがセットした時、かなり嫌な予感がした。割とそういう勘はよく当たる(^^;。ジョーのPKが西川に跳ね返された時、ああやっぱり、と思ったんだが、そこへ玉田が飛び込んで来て、押し込んだ。素晴らしかった。
一旦、同点に戻してしまえば、見ていてだいぶ気楽になった。前半1-1で後半勝負でもいいやと思ってたが、終了間際、相手ゴール前でのシャビエルと槙野の競り合いで槙野がファウルを取られ、シャビエルのFK。これがゴール前のジョーにぴたっと合って、逆転。
正直、槙野が取られたファウルは、イーブンかなとも思ったから、試合後のインタビューでオズワルドが主審の悪口を言いまくってたのも、わからんではないけど、まあ、こんなのはあいこだ。

後半の頭は、名古屋が少し流れをつかみきれない感じに見えた。疲れの見えた玉田が60分過ぎに和泉に交代。代わりに入るのが和泉ってのは、かなり贅沢な感じはする。ネットも、前半は良かったが、後半はプレッシャーを掛けられると少し厳しい感じで、65分に警告を貰った後、しばらくして相馬に交代。でも、この相馬が大活躍。70分に丸山の縦パスで左サイドを抜け出し、ゴール前へクロスを入れて、ジョーの2点目をアシスト(ジョーのシュートも見事だったが)。79分にもジョーから貰ったボールを左からゴール前へ送り、ジョーが3点目を決めてハットトリック(このシュートも素晴らしかった)。
さすがに4-1では、浦和にチャンスを作られても、そんなに気にせずに見てられたし、ランゲラックが手堅くゴールを守ってくれて、そのまま終了。

7月に浦和に負けた後は、もうどうもならんな、という気分だったし、それ以降は無敗で来て、この試合で連勝が6まで伸びるなんて、考えもしなかった。まあ、選手がごっそり入れ替わって、まるっきり別のチームになるなんてことも、あんまり考えてなかったわけだけど。
順位も13位まで上がって、降格圏が遠ざかりつつあるし。もっとも、下位のチームもそれなりに勝っているので、全く安全圏ではないんで。突然事故が起きることもあるというのは、去年もさんざん経験したし。とにかく勝ち続けないと。

まあ、それにしても、今年埼スタで2回もぐちゃぐちゃな試合を見せられたけど、浦和との今年最後の対戦で、気持ちよくお返し出来て良かった。
そういえば新井は、途中まではかなり不安感があったけれど、だんだん落ち着いたのか、いいプレーぶりだった気がする。とはいえ、次節は中谷が出るだろう、とは思うが。

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イースタンリーグ ヤクルト対DeNA(8/25)

2018.8.25 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
B 000020000 2
S 000010000 1
[敗]成瀬、[勝]飯塚、[S]武藤

陽射しが強く、蒸し暑い天気。かなりしんどかった。さいたま市の最高気温は37.4度だったそうだから、土手上は確実に40度を超えていただろうな。暑さだけなら今年の観戦で経験した中で、一番酷い部類だったかもしれない。なんにしても、とにかく今年は暑い。

先発投手はヤクルトが成瀬、DeNAが飯塚。5回までは両先発投手が好投して0対0。
成瀬は(確か)今季初めて試合で投げるのを見たが、低めの制球に安定感があったように見えた。緩い球を狙い撃ちされて、ヒットは5回まで5本と、そこそこ打たれてはいたものの、要所を締めることが出来ていた。ここまでの記録を見ても、そこそこ好投してる試合が多い感じだったし、出来は悪くないんだな、でも、これが上で通じるかどうかだよな、と思いながら見ていた。しかし、6回に一気に崩れ、ノーアウトから4連打を食らい先制された。屋宜のリリーフが成功して、2失点で済んだものの、これでは上では無理だろうと思ってしまう結果。
ただ、屋宜の後、ウルキデス、松岡、山本と継投し、追加点は許さなかった。

飯塚は4回あたりからボールが増え、不安定感が出て来た。6回に比屋根が四球を選び、谷内のスリーベースで還って1-2。さらに四球2つで2死満塁まで攻めたが、凌がれた。
7回以降、ヤクルトは毎回ランナーを出したが、追加点を奪えない。9回裏は、DeNA4番手の武藤から、ヒットと死球で1死1-2塁のチャンスを作ったが、比屋根の投ゴロ併殺で試合終了。
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感想「プロ野球と鉄道」

「プロ野球と鉄道」 田中正恭 交通新聞社新書
プロ野球ファンの鉄道愛好家が、タイトルの通り、プロ野球と鉄道の関わりについて、プロ野球の歴史の初めからたどったもの。今年の2月に出た本。

当然、鉄道会社の球団の親会社としての関わりが、内容の大きな部分を占めるが、チームや観客の輸送という観点も結構大きくて、本書の独自性になっていると思う。当時の列車時刻表から検証しているのを見ると、確かに新幹線開通前の広島や福岡や仙台からの移動は大問題だったんだなと分かる。今みたいに全国にチームが散らばっていても、週6日ペースで試合が出来るのは、対応する交通インフラがあってのことなんだなあ。

それ以外では、著者には阪急の東京応援団員だった経歴があり、今では全球団の試合をまんべんなく見に行っているとのことで、実際に現場を知っているリアリティが感じられるのがポイントと思う。ただ、神宮球場のスタンドの風景の描写は、ちょっと古い(2-3年前な感じ)気がした。あと、そういう経歴にしては、球場観戦試合1000試合以上というのは、控え目な数字だね。まあ、2000試合には届いてない、くらいのイメージなのかな。

単にプロ野球の歴史をコンパクトにまとめた本として読める部分もあるが、その辺は今は類書も多いので。参考文献がいろいろ挙げられていて、それらの内容に拠る所も多いんだろうと思う。ちなみに宝塚運動協会について、ここまで丁寧に触れた記事を読んだのは初めてだった気がするが、これも参考文献のどれかに元ネタがありそう。やはり本書の一番の読みどころは、独自性を感じられる部分の面白さだと思う。
(208.8.18)

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天皇杯3回戦 広島対名古屋

2018.8.22(水) 19時 エディオンスタジアム広島
観客 2822人 主審 笠原寛貴 副審 鈴木規志、野村修

 サンフレッチェ広島 4(1−1)1 名古屋グランパス
            (0-0)
            (2-0)
            (1-0)

 得点 6分 広島・工藤
    18分 名古屋・深堀
    99分 広島・パトリック
    105+1分 広島・パトリック
    117分 広島・パトリック

 出場選手 
  広島 林(GK)、水本、千葉、川井(76分稲垣)、馬渡、
     フェリペ シウバ(61分青山)、吉野、川辺、東(91分柏)、
     工藤(67分パトリック)、ベサルト ベリーシャ
  名古屋 渋谷(GK)、櫛引、新井、秋山、菅原、
     長谷川、八反田(69分中谷)、和泉、石田(64分兵頭)、
     佐藤(97分梶山)、深堀(74分ジョー)

 退場 91分 名古屋・中谷

 警告 広島 吉野、馬渡
    名古屋 なし

記録だけ。試合の中身については、ゴールシーンのみのダイジェスト版しか見てないので、なんとも言いようがない。諸状況を考えると、勝ち抜けはほぼ期待していなかったから、負けたこと自体はそんなに気にしてないが、中谷の退場→リーグ戦次節浦和戦出場停止って、相当厳しいと思う。そもそも、中谷は中断期間の移籍だったから、出場登録できないのかなと思ってたんだが、こうなってみると、出来なかった方が良かったよな。
試練だな。

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J1リーグ第23節名古屋対鳥栖

2018.8.19(日) 18時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 19646人 主審 柿沼亨 副審 平間亮、岡野宇広

 名古屋グランパス 3(1−0)0 サガン鳥栖
           (2-0)

 得点 21分 名古屋・金井
    64分 名古屋・和泉
    75分 名古屋・前田

ようやく今年初めての、瑞穂での現地観戦。

名古屋の先発は、警告累積で出場停止のジョーに代えて児玉。あとは変化なし。
前節までの4連勝は、ジョーの覚醒によるところがかなり大きいのは確かだから、不在の影響がどう出るかというのが懸念材料だったけれど、まるで問題なかった感じ。ポストプレイヤーがいなくても、華々しいパスワークで相手ディフェンスを十分崩せて、好機を次々作り出した。シャビエルと前田が2トップで、そこに後ろから他の選手がどんどん絡んでいく感じ。厚みのある攻撃ってのが出来てたと思う。
21分に前田のパスから金井が決めて先制。金井はこれで5試合3得点。どういうサイドバックなのかな、彼は(^^;)。後半立ち上がりは鳥栖にペースに握られたけどこらえて、後半序盤に児玉に代わった和泉が、64分にネットのパスから決めて2点目。こういう失点パターンは、やられる方は毎度経験しているんだが。75分には玉田のシュートがはねかえされたこぼれ球を、前田が決めて3点目。だめ押し。

鳥栖の低迷がどういう原因なのかは知らないけれど、強力なFWを3人補強した(フェルナンド・トーレス、金崎、豊田)のが即効で効く、というものではなかったらしい。フェルナンド・トーレスはともかく、個人的には、名古屋に対して実績のある金崎がすごくイヤだったし、結構物騒な所で何度もシュートに絡んだりされたから、やっぱり危なかったと思うが、安定感のあるディフェンスで守りきった。トーレスも、確かに巧かったけれど、まだ周囲とうまく連携出来てない状況ではそんなに怖くはなかったし、金崎共々、シュートもいまいち当りが来てなかった感じ。豊田陽平はベンチから出られなかった。

名古屋は5連勝で、14位浮上して降格圏脱出したし、試合内容自体も素晴らしかった。このまま突っ走って、降格の恐怖のない所まで、一気に行って欲しい。そうなった所で、次の目標が何かあるのかどうかはよくわからんけど、それはそうなってからの話。
それにしても、おカネの力は偉大。それは否定しようがない(^^;)。ただ、鳥栖も大金を掛けた補強はしたわけだから、使いようってことだよな。あとは運もあるのかもしれない。いくら補強が実績のある選手5人といっても、寄せ集めのわけだから、それが速攻で効く保証なんてない。ここまでうまくいくってのも、ある種、奇跡と言ってもいいんじゃないかという気がする。これがどこまで続いてくれるのか。
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鳥栖サポ。すごく多い、という感じでもなかった気がする。近年の瑞穂では最多じゃないか?という観客の入りに、フェルナンド・トーレス効果はあったとは思うが、その手の観客は、特に鳥栖の応援に来たわけじゃないからな。
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ウエスタンリーグ 中日対阪神(8/19)

2018.8.19 (日) 12時半 ナゴヤ球場
T 000200010 3
D 000000100 1
[勝]青柳、[S]伊藤和、[敗]山本拓

10年ぶりのナゴヤ球場。いろいろと変わっている所があるように思えたが、10年前のことを、そんなに細かく覚えているわけもなく、ちょっとあやふや。メインスタンドとスコアボードは改修されていた、と思うけれど、3塁側が中日ベンチだったこととか、ファールボールを回収していなかったこととかは、どうだったかなあ、という感じ。

阪神の先発投手は青柳。好投して、5回2安打無四球と危なげなかった。中日の先発投手は石川翔で、制球がばらつき、やや苦労しながら初回を抑えた。2回は早々と山本拓に交代。山本は、きれいに抑えたかと思うと四球を出すという、波の大きいピッチングで、4回に1死2-3塁から、今成に2点タイムリーを打たれて失点。山本も5回までで交代。
6回以降は、双方毎回投手を代える継投。7回裏に中日が、阪神3番手の高橋聡を打って1死2-3塁として、阿部のタイムリーで1点返したが、8回表に中日5番手ロドリゲスが、森越・西田の連続長打で1点を失い、また2点差。その後は得点が動かず終了。
双方、全体的には投手が好投して、守備も安定していて、気分よく見れた試合だった。
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J1リーグ第22節横浜対名古屋

2018.8.15(水) 19時半 日産スタジアム
観客 24527人 主審 飯田淳平 副審 中野卓、川崎秋仁

 横浜F・マリノス 1(0−1)2 名古屋グランパス
           (1-1)

 得点 4分 名古屋・ジョー
    49分 横浜・松原
    90分 名古屋・ジョー

2年ぶりの日産スタジアムでの現地観戦。

名古屋の先発は前節と同じ。ネットの調子はどうなのかなと思ったんだが、今日は前節よりもかなり安定感があった。相手チームの芸風にもよるのかもしれない。マリノスは鹿島ほどえげつなく当たって来なかったし。

開始4分で名古屋が先制。自陣ゴール前からネットが縦に蹴ったボールを、マリノスの中澤がトラップしようとした所にシャビエルが詰めてマイボールにして、そのまま持ち上がり、ゴール前のジョーに送ると、きっちり決めてくれた。
ただ、以降はマリノスに攻められてた時間の方が長かったと思う。それを持ちこたえられたのは、劇的に改善したディフェンス。丸山と中谷は本当に安定感があるし、右サイドから頻繁に攻められたのは、宮原と玉田がよく対応してた。
追加点の決定的なチャンスは、前半終盤、宮原が右サイドを持ち上がった所からきれいに崩して、左からたぶん金井がシュートしたのが大きく枠を越えたやつくらいかな。あれはきれいな形だったし、決まって欲しかったな。

1対0で後半突入したが、4分に失点して同点。相手ゴール前FKでのチャンスからのこぼれ球から、相手のカウンターになって、最終的にミドルを打ち込まれたものだけど、十分対処できる時間もあったと思うし、もったいない失点だった。まあ1対0じゃ勝てないんじゃないかなあと思ってたし、うちの先制点もマリノスにしたらつまんない失点だったろうから、あいこかもなとは思った。
ただ、後半もマリノスに押され気味。マリノスのシュートが雑で、ことごとく失敗してくれたもんで助かってたが、数打ちゃ当たるだから、ヒヤヒヤしてたよ。まあ、当りが同点ゴールだったのかもしれないが。
ヤヒロは65分過ぎに玉田を和泉に代えて、左サイド前目にポジションを取らせ、攻撃的な形を作った。さらに右サイドで前田を相馬に代えた。これが的中して、名古屋がゴール前に攻め込む形が出来始めた。惜しい場面が何度かあったが決められず、決めてもオフサイドだったりで、引分け決着かと思い始めたが、ロスタイム寸前、相馬からゴール前のジョーにクロスが入り、シュートはGKが手に当てたがクリアしきれずゴールの中へ転がった。劇的な決勝ゴール。ロスタイムの時間をきっちり消費して2対1勝利。4連勝、しかも最下位から脱出。
つい一月前はドン底状態だったのに、変われば変わるものよ。まあ、選手が大幅に入れ替わってるから、別のチームと言ってもいいくらいかもしれないけれどね(^^;)
とはいえ、ジョーの覚醒がめちゃくちゃデカイのは間違いない。そのジョーが警告累積で次出れないのは痛いが、今の勢いなら何とかなるんじゃないか。というか、相手は降格圏のライヴァル鳥栖だから、なんとかしないと。
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試合終了後、スコアを撮影しようと思ってたが、速攻でマリノスのエンブレム画像に切り替わってしまった。負け試合はそういう仕様なのか、いつもそうなのか。まあ、勝った時は、スコアはともかく、いろいろ流す映像はあるだろうけど。
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久しぶりに見たマリノスくん。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(8/15)

2018.8.15 (水) 13時 ヤクルト戸田球場
L 010000000 1
S 30000000X 3
[勝]寺島、[S]ウルキデス、[敗]藤原

先発投手はヤクルト寺島、西武が藤原。
藤原の立上りがひどい出来で、2四球の後、宮本のタイムリーでヤクルト先制。さらにその後、3連続四球の押出しで2点。初回に3点。
寺島は、初回は三者凡退で快調なスタートだったが、2回に四球とヒットで無死1-2塁。ただ、後続は内野ゴロに打ち取り、1失点に止めた。3、4回は三者凡退。5回にまた波がやってきて、ヒットと2四球で2死満塁としたが凌いだ。しかし6回にも、1死後連続四球。さすがにリリーフに屋宜が出て、三遊間に強い当りを打たれたが、ショート宮本が好守を見せ、遊直ゲッツーで切り抜けた。
一方、ヤクルト打線も度々走者を出しながらも、併殺などで逸機を繰返し、追加点が入らない。3対1のまま6回終了したところで16時半になって、撤収。
試合は、そのままスコアが動かずに終わったらしい。

このところ、やたらと寺島を見るが、今日見ていて、また、どう考えたらいいのかよくわからないと思った。要所は締めるから、大崩れはしないけれど、そこに至るまでのピッチングにあまり安心感がない。球が速いわけではないし、四球も多い。それでも要所を締められるのは、駆引きがうまいということなんだろうけど、それが上で通用するものなのかどうか。まあ、7/29に見た試合のように、安定したピッチングが出来ることもあるようなんだけれど。
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J1リーグ第21節名古屋対鹿島

2018.8.11(土祝) 18時 豊田スタジアム
観客 43579人 主審 小屋幸栄 副審 五十嵐泰之、清野裕介

 名古屋グランパス 4(1−0)2 鹿島アントラーズ
           (3-2)

 得点 34分 名古屋・ジョー
    50分 鹿島・土居
    51分 名古屋・金井
    72分 鹿島・鈴木(PK)
    81分 名古屋・金井
    90+2分 名古屋・前田

野球を見に行っていて、帰宅してから、結果を見ずに、4時間遅れでDAZNで見た。

名古屋の先発は前節から八反田が外れてネット。前節の流れからしたら、八反田が外れるのは妥当としても、代わりは和泉の方がいいんじゃないかと思ったが、その辺は和泉のコンディションの問題らしいなあ(詳細は知らない)。

序盤は防戦一方。ボールを失うミスの多さと鹿島のえげつない試合ぶりが相まって、どうなることかという感じ。特にネットの不安定さが目立ち、故障からの回復が十分ではなさそうに見えた。それでもバックラインの奮闘で無失点で持ちこたえているうちに、名古屋も攻勢に出られるようになってきて、34分にゴール前でのジョーの粘りから先制ゴールが生まれた。ジョーには、ようやく助っ人らしさが感じられるようになったきたなあ、と思う。そのまま前半1対0で折り返し。

後半立ち上がりは、また鹿島ペース。50分には、ネットが中盤で奪われたボールを起点に崩され、同点ゴールを許す。しかし直後のキックオフからの名古屋の仕掛けで、前へ上がっていた金井が、左サイドへのこぼれ球をシュートし、きれいに決まって勝ち越し。ただ、このゴールは素晴らしかったんだけど、この後、金井はペナルティ内での競り合いで、相手を倒してしまいPKを与えてしまった。不運な感じもあったが、余裕のある状況だったから、もっと慎重に行っても良かったはずで、マッチポンプかよ>金井、と思った。このPKを決められてまた同点。
こんな嫌な形で再度追い付かれながら、もう一度勝ち越すのは厳しい、と思うところだったが、今のチームは新しい選手が多いからかメンタルが違うらしく、名古屋の勢いは落ちなかった。81分に、前田のシュートのこぼれ球を拾った金井が回り込んでシュートを決め、また勝ち越し。それにしても、サイドバックが1試合2ゴールってすごい。というか、こういう選手こそ、ヤヒロが求める人材なのかもしれないな。
さらにロスタイムには、途中出場の特別指定の相馬が小林のロングパスに走り込み、拾ったボールを持ち上がって、ゴール前の前田へクロスを合わせてダメ押し点を演出。4対2で鹿島を倒し、3連勝。素晴らしい。

ここまで劇的にチームが変わるとはねえ。まあ、選手が半分近く入れ替わってるわけだが…。とはいえ、これだけの結果が出れば、もう補強の成功を疑う理由はないな。順位はまだ最下位だけれど、自力で何とか出来る可能性が出てきたんだし、なんとか這い上がって欲しい。

相馬は77分の投入で(玉田に交代)、勝ち越しを狙っての攻撃的な投入だったはず。勝ち越し点には絡まなかったけど、ダメ押し点をアシストしたプレーは印象的だったし、今後も期待していいのかなと思う。
ネットは59分に八反田に交代した。この試合の出来なら、八反田でも大差ないんじゃないかと思ったし、交代してからの印象だと、むしろ八反田の方がよく動いて、効果的なプレーが出来ていたような気がした。和泉が必ずしもあてにならないんだとすると(というか、元々、和泉はここに固定されてる選手じゃないが)、この2人の出来は重要なポイントになるはず。小林が復調している感じがあるとはいえ、彼も多分にコンビを組む相手次第だと思うので、そういう意味でも、今後、かなり大きなポイントになりそうな気がする。

それにしても、ついに豊田スタの観客が4万人を超えた。何度もキャンペーンを張って、動員もしてたけど、越えられなかった壁だから、よく超えたなあと思う。直前の連勝の効果が出たんだろうか。

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日本女子プロ野球リーグ ヴィクトリアシリーズ 埼玉対京都(8/11)

2018.8.11(土) 18時 県営大宮球場

京都 010200000 3
埼玉 010002000 3

5年ぶりに女子プロ野球を見に行った。埼玉アストライア対京都フローラ。確認してみると、前回は、イーストアストライア対ウエストフローラというカードを見ている。この5年間にリーグ全体で大がかりなチーム再編などをしてきた割には、今回も同じカードに見えなくもない対戦だったようで。

前回見た時のおぼろげな印象と比較して、相変わらずパワー不足は否めないけれど、プレーの確実さは随分向上していたような気がする。それが顕著に表れていたのは守備で、つまらないエラーやミスが全然なかった。ピッチャーの球速が遅かったり、打球に勢いがなかったりするのは、確かに物足りないけれど、しっかりした試合は出来ている印象だった。

というような感想を、とりあえず書いたのだけど、5年前の感想を見直したら、ほぼ同じようなことを書き残していることがわかった(^^;。試合のレベルは確かに向上しているのかもしれないけれど、自分が女子プロ野球を見て、印象を受けるポイントは、今回も前回と変わっていなかった、ということなんだろうな。

試合経過は2回に双方が1点づつ取り合った後、5回表に京都が死球と3連打で2点勝ち越し。京都の先発投手・植村は5回までよく粘って好投してたが、6回につかまり、4安打1四球で2点を失い同点。7回が終わって3対3の同点で延長に入ったが(7回制)、双方追加点なく、9回引分けで終了。
とにかく、雑な試合運びにならなかった所が、好感が持てたし、面白く見れた試合だった。
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マスコットとゲストマスコット
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J1リーグ第20節名古屋対G大阪

2018.8.5(日) 18時 豊田スタジアム
観客 22615人 主審 村上伸次 副審 西尾英朗、森川浩次

 名古屋グランパス 3(0−2)2 ガンバ大阪
           (3-0)

 得点 22分 大阪・アデミウソン(PK)
    37分 大阪・藤本
    61分 名古屋・ジョー(PK)
    79分 名古屋・ジョー
    84分 名古屋・ジョー

DAZNでリアルタイムで見ていた。

名古屋は前節勝ったとはいえ、盤石の勝利というわけではなく、これだけ勝てなかった後で、そう簡単に信用出来る訳もなく、かなり不安に思ってた。先発から和泉が外れて八反田が入って、さらに不安。和泉は明らかに前節の勝利のキーマンだったし、終盤に交代出場した八反田が、それほど素晴らしいプレーを見せていたとも思えなかったし。ヤヒロの意図はどの辺にあったんだろう。和泉のオーバーワークを懸念した、とかいうなら、理解は出来るけど。

序盤はそれでも名古屋がかなり押し込む試合運びだったが、決定的なシュートにはあと一歩届かない場面が続き、先制出来ないまま、20分過ぎに藤本淳吾(ここが淳吾だったってのが、また微妙な…)に金井が抜かれ、玉田がペナルティ内でスライディングでボールをクリアに行ったが、淳吾が倒れたのをPKに取られ、先制されちゃう。事故かもしれないけど、崩されていたのは確かなので、受け入れるしかないかなと思った。35分過ぎには、右サイドで宮原が裏を取られて、そこから入ったクロスを淳吾に決められ0-2。ここも淳吾。やっぱり、今日はダメかと思った前半。

後半、玉田と八反田が下がって、和泉と秋山が入った。前半の後半は、名古屋はあまりいい形で攻められなくなっていたけど、この交代とハーフタイムで一応リセットは出来たのか、攻勢が見られるようになった。そして、60分にクロスに反応しようとしたジョーが、ペナルティ内で倒されPK。ここは、あまりはっきりした映像がリプレイされなかった。雰囲気的に、前半の微妙なPKがあったおかげかな、という気もしないでもなかったが(^^;、ジョーが決めてとりあえず1点返した。これで試合の流れは随分変わったように思えた。
もう1点を取りに攻撃的に行くのは当たり前ながら、裏を取られて失点、というのが、名古屋の毎度のパターンだから、ヒヤヒヤしていたんだが、ガンバが選手が交代しても全くペースが上がらなかったのに助けられた気がする。もしかして、淳吾が72分に引っ込んだのが効いたのか?(^^;
攻勢を強めた名古屋は、79分に和泉の縦パスを前田がゴール前のジョーにきれいに折り返し、そこまでシュートがどうしても決まらなかったジョーだったが、ここは当てるだけで良かった。決まってついに同点。
84分には、小林(試合の終盤、攻守にえらく存在感があったと思う)がゴール前へ長いクロスを入れ、ジョーが触った後、シャビエルが流したボールを、ジョーが見事に収めてゴールへ叩き込み、ついに逆転。
ここで失点してぬか喜びが、いつものパターンだなあ、と思ったから、その後は、長いロスタイムも含めて、ドキドキしっぱなしだったが、逃げ切って2連勝。

0-2からの逆転勝ちなんて、いつ以来だろ。もっとも、去年はかなり極端な試合をさんざんやってたから、あったかな(^^;
2点先行されちゃうような試合運びだから、やっぱりあんまり安心感はないけれど、それでもチームが噛み合い始めたという印象はあるし、アンラッキーがあっても、それだけでは終らない粘り強さも出て来たような気はする。
まあ、今までの試合も、ジョーがこれくらいきっちりゴールを決めていれば勝ててたよ、というのはいくつかあったはずなので、ジョーのコンディション改善に負う所は、結構大きいのかもしれない。ただ、中断明け以降、ジョーやシャビエルが、以前よりも積極的に試合に絡んでくるようになった印象はあるし、新戦力の影響もあって、チーム状態自体も改善に向かっているようには思える。ゴール前でジョーに入るボールの頻度も上がっているしね。回数が増えれば、ジョーが決められる可能性が上がるのも必然的な成り行き。

しかしまあ、ガンバにはビジターでも勝っていたわけで、ガンバになら勝てるのかもしれないし、この試合も、単に淳吾サヨナラ勝ちだったのかもしれないし、まだ半信半疑。夢も希望もない、と思っていた浦和戦の後に比べれば、今は全然マシだけど、もうひとつふたつ勝ち試合を積んでもらえば、本当に期待が持てるようになるかな、という気がする。

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イースタンリーグ 西武対ヤクルト(8/2)

2018.8.2 (木) 13時 西部第二
S 000000212 5
L 001101000 3
[勝]秋吉、[S]梅野、[敗]佐野
[H]L:高木渉(山中)、愛斗(山中)

先発投手はヤクルト山中、西武が郭俊麟。
ヤクルトは初回、郭から死球・四球・振逃げで二死満塁としたが、得点出来ず。その後も四球での出塁はあったが、5回に大村がヒットを打つまで無安打。5回まで1安打無得点に抑え込まれた。
山中は低めの制球に苦労していて、少し球が浮いた所を痛打される繰返しという感じ。3回に呉のタイムリー、4回に高木渉にホームラン、6回にも愛斗にホームランを打たれ、6回半ば3失点で降板。
しかし打線が、西武が6回から継投に入って息を吹き返した。7回の増田から西田が2点タイムリーツーベース、8回に中塚を打ってチャンスを作り、小川から宮本が犠飛を打ち同点。9回には佐野から、比屋根がタイムリースリーベースを打ち、廣岡の犠飛でもう1点。山中以降、久古、ハフ、秋吉と無失点でつないだヤクルトの継投は、最終回を梅野が締めて、5対3で終了。

山中は近頃、短いイニングを投げるのしか見てなかったが、久々に先発で5回以上投げていて、上への復帰もにらんだ登板だったのかな、という気がしたけれど、そうだとしてもこの内容では厳しそう。完璧に抑えるタイプのピッチャーではないから、3失点はともかく、ヒットを打たれ過ぎていたように思った。
しばらく試合で姿を見なかった西田は、前日の試合でもホームランを打っていたようで、戻ってきた感じ。故障していたのかな。
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球場周辺改修の現場。相当大がかり。工事をやってるこのあたりに何が出来るのかは、資料を見ても、いまいちピンと来ないが、西武第二は相当立派になると思われ、ヤクルト戸田が見劣りしそうだな。
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J1リーグ第19節仙台対名古屋

2018.8.1(水) 19時 ユアテックスタジアム仙台
観客 13968人 主審 福島孝一郎 副審 作本貴典、和角敏之

 ベガルタ仙台 1(0−2)2 名古屋グランパス
         (1-0)

 得点 30分 名古屋・ジョー
    40分 名古屋・前田
    53分 仙台・中野

2年ぶりのユアスタ。2年前は勝ったんだよな(勝ったけど降格したんだよな)と思いつつ、現地へ。

名古屋の先発は、前の試合からまた様変わり。右SBに宮原が復帰し、左SBは初出場の新戦力・金井。中盤下がり目はネットもアーリアも外れて、小林と和泉。アーリアはともかく、ネットが居ないって、どういうこと?と思ったが、ケガらしい。また新加入選手の、早々の故障離脱か…。

立ち上がりは仙台にほぼ一方的に攻められていた印象。あれだけゴール前を脅かされて、よく失点しなかったと思う。中谷・丸山の両CBが、よく頑張ったというべきだろうけど、両サイドの守り方とか、もう少し何とかしないと、安定した成績は望めないと思うがな。ただ、金井はよくやってたように見えたし、駆引きにも割と長けている印象だった。
7分に、仙台の矢島が突然壊れて交代。これで仙台のゲームプランが、狂っただろうとは思う。
名古屋がようやく攻勢に転じたのは20分頃で、ゴール前に押し込んだ。このタイミングでは得点出来なかったが、ある程度ペースを握った。30分に、前田がゴール前でジョーから受けて戻したボールを、ジョーがきれいなシュートで決めて先制。助っ人らしいゴールを遂に見せてくれた、みたいな感じ。
40分には和泉が相手ディフェンスの裏にパスを出し、前田が走り込んで、GK一対一をきっちり決めて2点目。
しかも、ランゲラックが仙台に打たれた決定的なシュートを2本くらい止めたこともあり、無失点で折り返し。
半ばくらいからの名古屋は、玉田が後ろ目に位置取りしたことで、守備が安定したように思えるし、和泉が前に出られる効果もあったかなと思った。
とりあえずOKな前半だったが、2対0は泥沼の始まりだった鳥栖戦を思い出させるスコアで…。結局何があっても、悪い記憶が引き出されてくる(^^;)

そして後半の立上りに、自ゴール前でクリアしきれないまま繋がれて失点。嫌な気分が増す。
後半も、それなりにバランスの取れた試合運びにはなっていたようには思うんだが、仙台に決定的に見えた場面を度々作られた印象が強すぎた。遠いサイドなので、本当にどの程度ヤバかったのかはよく分からないんだけど、ヒヤヒヤしっ放しだった。多分、ポストに救われたのも2発あったし。
中盤でボールをロストして、相手の攻撃になってしまう場面が相変わらず多くて、もっと大切にボールを扱えんのかと。
追加点があれば良かったんだが、ジョーが2回くらい、決定機で合わせ損なった。見事な先制点で覚醒した?、と思ったんだが、そうでもなかったらしい。
前田がスピードでの抜け出しを見せても、フォロー出来る選手がいないので、あまり有効にならなかったし。まあ、かなり蒸し暑かったのは確かで、選手はだいぶバテ気味だったと思う。前田の頑張りは驚異的。そのかわり最後の方は、足がつってたみたいだが。
それでもとにかく、1点差のまま逃げ切った。3月初めの磐田戦以来のリーグ戦勝利。感無量。

一つ勝ったくらいで希望が見えるような生易しい状況じゃないんだが、とりあえず一歩ではある。ここから勝ち点を順調に積んでいければいいんだが、この試合の内容を考えると、容易なことではないだろうな、とも思う。
まあ、それはそれとして、とにかくこの勝利は本当に嬉しかった。
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寿人の仙台へのメッセージ
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