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J1リーグ第23節名古屋対鳥栖

2018.8.19(日) 18時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 19646人 主審 柿沼亨 副審 平間亮、岡野宇広

 名古屋グランパス 3(1−0)0 サガン鳥栖
           (2-0)

 得点 21分 名古屋・金井
    64分 名古屋・和泉
    75分 名古屋・前田

ようやく今年初めての、瑞穂での現地観戦。

名古屋の先発は、警告累積で出場停止のジョーに代えて児玉。あとは変化なし。
前節までの4連勝は、ジョーの覚醒によるところがかなり大きいのは確かだから、不在の影響がどう出るかというのが懸念材料だったけれど、まるで問題なかった感じ。ポストプレイヤーがいなくても、華々しいパスワークで相手ディフェンスを十分崩せて、好機を次々作り出した。シャビエルと前田が2トップで、そこに後ろから他の選手がどんどん絡んでいく感じ。厚みのある攻撃ってのが出来てたと思う。
21分に前田のパスから金井が決めて先制。金井はこれで5試合3得点。どういうサイドバックなのかな、彼は(^^;)。後半立ち上がりは鳥栖にペースに握られたけどこらえて、後半序盤に児玉に代わった和泉が、64分にネットのパスから決めて2点目。こういう失点パターンは、やられる方は毎度経験しているんだが。75分には玉田のシュートがはねかえされたこぼれ球を、前田が決めて3点目。だめ押し。

鳥栖の低迷がどういう原因なのかは知らないけれど、強力なFWを3人補強した(フェルナンド・トーレス、金崎、豊田)のが即効で効く、というものではなかったらしい。フェルナンド・トーレスはともかく、個人的には、名古屋に対して実績のある金崎がすごくイヤだったし、結構物騒な所で何度もシュートに絡んだりされたから、やっぱり危なかったと思うが、安定感のあるディフェンスで守りきった。トーレスも、確かに巧かったけれど、まだ周囲とうまく連携出来てない状況ではそんなに怖くはなかったし、金崎共々、シュートもいまいち当りが来てなかった感じ。豊田陽平はベンチから出られなかった。

名古屋は5連勝で、14位浮上して降格圏脱出したし、試合内容自体も素晴らしかった。このまま突っ走って、降格の恐怖のない所まで、一気に行って欲しい。そうなった所で、次の目標が何かあるのかどうかはよくわからんけど、それはそうなってからの話。
それにしても、おカネの力は偉大。それは否定しようがない(^^;)。ただ、鳥栖も大金を掛けた補強はしたわけだから、使いようってことだよな。あとは運もあるのかもしれない。いくら補強が実績のある選手5人といっても、寄せ集めのわけだから、それが速攻で効く保証なんてない。ここまでうまくいくってのも、ある種、奇跡と言ってもいいんじゃないかという気がする。これがどこまで続いてくれるのか。
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鳥栖サポ。すごく多い、という感じでもなかった気がする。近年の瑞穂では最多じゃないか?という観客の入りに、フェルナンド・トーレス効果はあったとは思うが、その手の観客は、特に鳥栖の応援に来たわけじゃないからな。
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