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セリーグ ヤクルト対中日(9/4)

2018.9.4 (火) 18時 神宮球場
D 33000210000 9
S 01020000603X 12
[勝]近藤、[敗]又吉
[H]S:大引(ガルシア)、武内(田島)、上田(又吉)、D:ビシエド(小川)、福田(中尾)

台風21号の影響がある中、やれんのか?と思いつつ行ったが(早々にチケット買ってたんで)、やれた。暴風は吹いてるが、雨はたまに水滴がぱらつく程度だったし。

先発投手はヤクルト小川、中日ガルシア。
小川の立ち上がりが最悪。いきなり連打の後、大島のタイムリーで失点。さらに四球で満塁にして、アルモンテの2点タイムリーで0対3。次の高橋で、この試合の最初のアウト取るまで15分もかかった。このあと四球で、さらに1死満塁にしたが、ここはなんとか抑えた。2回にもビシエドにスリーランを食らい、0対6。3-4回は一転して三者凡退のピッチングだったんだが、とにかく立ち上がりがひどすぎた。暴風の影響とかがあったのかな。
打線は2回裏に、大引がホームランを打って1点返し、4回にも大引のヒットをとっかかりに、小川の代打の畠山と青木のタイムリーで2点返して、3対6。
5回表は中澤が三者凡退に抑え、その裏も無得点で試合成立。

台風の暴風の影響で、電車が止まるリスクがありそうだったのと、5回終了で8時15分を回ってるスローペースな試合だったので、どうせ最後まで観れないと割り切って引き上げた。
実際、帰りの電車に遅れが出ていたから、賢明な判断だったかなと思った。

で、帰宅しても試合をやっていたのは想定内だったが、9回裏攻撃中で、スコアが3-6だったのが6-9に膨張していたのには、なんだこりゃ、という感じ。しかも中継を見ていると、そのままヤクルトが同点に追いついた。今年の中日の救援投手陣の酷さは、何度も見て分かっているから、それほど驚きもしなかったけれど、さすがにちょっと酷過ぎる。同点で延長へ突入したが、この展開はヤクルトのサヨナラ勝ちで終わるとしか思えなかったし、実際、11回裏に上田のサヨナラスリーランで決着。

正直、ヤクルトが頑張った試合とは全く思えない。中日の投手陣が酷過ぎて自滅しただけ。中日は、半月前にも巨人戦で、似たような自滅をしていたし。
こういう試合は、勝っても全然面白いと思わない。むしろ、3-9にされちゃってた試合運びの方に、何やってんだか、と思う。
まあ、10時半まで試合をやってたことを考えると、さっさと見切って帰ったのは、本当に正解だったな。
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暴風で吹っ飛んでいくんじゃないかと思ったフラッグ。
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