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セリーグ ヤクルト対巨人(9/21)

雨のために中止になった9/20の振替試合だったが、再度雨のため中止。

9/20は16時頃に中止が出たので、チケットは持ってたが、最初から行かなかったが、今回はプレイボールを18時半まで遅らせた上での中止決定だったので、現地まで行ってしまった。球場に着いて、スタンドに上がろうとした所でアナウンスを聞いた。
昨日中止にしたのを、急遽翌日に振替えた試合だから、やりたかったんだろうなあ、とは思うんだが、もっと早く判断して欲しかったな。あるいは、プレイボールをもっと遅らせてでもやるとか。時間が遅くなれば、雨が収まることは分かっていたはずなので。もっとも、悪いコンディションで試合して、選手が怪我でもしたらおおごとだからなあ。
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ヤクルト対BCリーグ選抜(9/20)

2018.9.20 (木) 13時 ヤクルト戸田球場
B 0000010 1
S 3000001 4
[H]B:松本(菊沢)
(「B」はBCリーグ選抜 7回降雨コールド)

独立リーグとの交流戦。BCリーグ選抜は、この試合を皮切りに、あちこちのNPBのチームのファームと交流戦をやる予定とのことで、BCリーグの選手のトライアウト的な位置付けらしい。

今日は無料だったので、雨予報だったこともあり、久々にバックネット裏の2階席に入ってみたが、最後列に座ったら、思ったより早く(試合開始早々に)降り出した雨が降り込んで来た。そういえばそういう場所だったと思い出したんだが、席は結構埋まっていたので、あまり選択の余地はなかった。
席が埋まっていたとはいっても、スカウトなど、関係者が半分以上?を占めていて、一般の観客は少なかったようだったし、その観客もBCリーグ側が多かった感じ。隣席に居た人もBCリーグのファンだったので、いろいろ教えてもらって、ありがたかった。

試合展開としては、初回に廣岡の2点タイムリースリーベースと西田のタイムリーでヤクルトが先行。投手陣は、先発の岩橋が3回を投げた後、平井、村中が1回づつを投げ、ここまでそれほど危なげもなく無失点。6回に菊沢が登板し、福井の松本にバックスクリーン直撃のホームランを打たれて1点を失い、7回に登板したジュリアスも、制球が定まらず(雨の影響はあったかもしれない)、2四球を出したものの、相手の走塁ミスもあって無失点で切り抜けた。7回裏には、1死満塁から(サードのエラーと2四球。この辺も、雨の影響はあっただろうな)、廣岡が犠飛を上げて1点追加。
雨は途中から本降りになって、だいぶしんどくなってきた。7回終了時点で、グランド整備で中断になり、その時点で撤退したが、後で確認すると、そのままコールドゲームで再開することなく終わったらしい。まあ、ヤクルト的には、無理に強行するような試合でもないし、BCリーグにしても、コンディション不良で怪我でもしたら、トライアウトどころじゃなくなっちゃうだろうし。

BCリーグ選抜は、やっぱりいい所を見せようと、気負ってる面があったのか、強引な走塁でチャンスを潰してしまう場面が目立った気がする。無理もない気はするけれど。限られた時間内でアピールするのは難しいだろうなあ、と思った。
投手は、武蔵の安河内が注目だそうで、3回1イニングだけの登板を見た限りでは、球に力があって、まとまりもあった印象。本当にドラフトにかかってくるのか、少し気にしておこうかと思う。

ヤクルトの選手に関しては、ジュリアスが、こういう試合でこの内容ではという感じ。まあ、今年見た他の試合でも、あまり期待を感じさせるピッチングは出来ていなかったし、どうなるかなあ、と思う。
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セリーグ ヤクルト対阪神(9/19)

2018.9.19 (水) 18時 神宮球場
T 110200000 4
S 60011001X 9
[勝]大下、[敗]岩貞
[H]S:山田(岩貞)、西浦2(岩貞2)

先発投手はヤクルトがブキャナン、阪神が岩貞。
2回表半ばに着いたら、スコアは既に6対1でヤクルトがリード。1回裏に、山田と西浦のホームランが出たそうで。2回表にはブキャナンが2点目を失い、また底の抜けたクソ試合かよと思った。
しかしその後は、割と安定した展開だった。ブキャナンはやっぱりダメで、4回にも2点を失った後で代打を送られ交代。逆に岩貞は2回3回は好投していて、初回は何だったんだ?という感じだったが、4回に西浦にホームランを打たれて、こちらもこの回限り。
以降のヤクルトの継投は、大下→梅野→近藤→石山で、それほど危なげなく阪神打線を抑えきった。
一旦2点差まで詰まった点差も、西浦の2本目のホームラン以降、阪神のリリーフ陣から、雄平と西浦のタイムリーで加点して、5点差に戻して終了。

ショート西浦が守備でも出足のいいところを見せて、乗ってるなという感じだった。まあ、守備に関しては、上滑りしかねない不安もつきまとうけれど。西浦の今季のブレイクは本物で、来季も同じようにやれるかどうかというのは、来季のチームの大きなポイントだろうな。ただ、チームはむしろ、早く廣岡や村上を使いたいのかね? その辺はよくわからないが。
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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(9/17)

2018.9.17 (月祝) 13時 ヤクルト戸田球場
E 010000000 1
S 21013400X 11
[勝]館山、[敗]石橋
[H]S:塩見(石橋)、奥村(濱矢)、武内(菅原)、E:枡田(館山)

先発投手はヤクルト館山、楽天が石橋。
1回裏、石橋の抜いたカーブみたいなボールを、先頭打者の塩見がレフトへホームランを打ち込んでヤクルト先制。さらに藤井のヒットから廣岡がタイムリーを打って2点目。
2回表、館山が先頭の枡田にライトへホームランを打ち込まれて2対1。
2回裏、比屋根の内野安打から松本のタイムリーで3対1。
3回は双方無得点で、落ち着いてきた気配があったんだが、3回を三者凡退に抑えた楽天2番手投手の寺岡が、4回先頭の比屋根を打ち取った所で、腕(肘?)の不調を訴えて降板。濱矢が緊急リリーフして、最初の奥村にホームランを打たれた。ちなみに楽天は、3回裏にも捕手の足立が、バットか打球が当たったようで、石原に交代していた。ちょっと気の毒な展開。
試合はその後、さらに楽天に気の毒な展開に。菅原・今野とつないだが、どちらも炎上して、6回終了で11対1。その後を継いだ、西宮・小野は、無難に抑えたが。
ヤクルトの投手陣は、館山が5回まで投げた。ピンチは作ったが、楽天の拙攻にも助けられ、1失点のみ。6回に登板した村中は2死満塁のピンチを作り、屋宜がリリーフして切り抜けた。7回以降は山本、松岡、ウルキデスと繋いで無失点。11対1のまま終了。

楽天の投手陣の出来が悪すぎた。もっとも、戸田で7月に見た時も、同じようなメンツで炎上していたから、まあ、こんなもんなんだろうな、という感じ。
館山は、来年はあるのかなあ、と思った。本人が辞めると言わない限りは、チームの方から切ることはない気がするし、今日の内容を見ても、上では苦しいんじゃないかなと思うんだが、明らかにダメという感じではないのが難しいところかなと。

試合開始時はいい天気だったが、9回に入ったあたりで雨がぱらぱら落ち始めたので、試合終了後は急いで引き上げた。しばらく後には土砂降りの雨になったから、あれ以上、試合が長引かなくて助かった。
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JFL2ndステージ第8節マルヤス対流経大

2018.9.16(日) 15時 名古屋市港サッカー場
観客 219人

 FCマルヤス岡崎 3(1−0)0 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎
           (2−0)

 得点 34分 流経大・山口(PK)
    44分 流経大・河西
    51分 マルヤス・盛礼良

港サッカー場は、昔、グランパスがJリーグの試合をしたこともあるし、近年は天皇杯で試合をしてるサッカー場なので、一度行ってみたかった。天皇杯は水曜夜ばかりなので行けてなかったが、マルヤスのおかげでやっと機会が出来た。

両チームともリーグの底辺の方の順位で、降格からの生残りをかけた必死な試合なはずなんだけど、少ない観客、血走らないのどかなスタンドという、昔ながらのJFLテイストだった。やっぱり、せめてJFLには、こうであって欲しいなと。

試合は、序盤はマルヤスが一枚上手のスキルを感じさせる運びで、やや優位に見えたが、流経大の出足の良さ、運動量の多さが次第にマルヤスを追い込んで行った感じ。流経大はマイボールにしてから、ゴール前まで攻め込むのが速い、カウンター主体のサッカーで、マルヤスは後手を踏みがちだった。
そして、30分過ぎにペナルティ内に走り込んだ流経大の山口を、マルヤスDFが引っかけてしまいPK。これが決まって流経大が先制。
前半終盤には流経大・河西のドリブルをマルヤスが止められず、シュートに持ち込まれ、決まって流経大2点リードで折り返し。
しかし後半のマルヤスは、ある程度、立て直しに成功した。元々前半もチャンスが全くなかったわけではなかったのだけど、後半序盤に左サイドでの小野の粘りから、寺尾→モレイラと渡って、モレイラのゴールで1点差。さらにFWを入れ替えて、ゴール前でいい場面を作れる頻度が上がった。
ただ、流経大の攻撃の勢いも鈍ることはなく、マルヤスは主導権を握りきれなかった。動きが多くて、ややダルかった前半に比べて、試合内容は面白い後半だったが、結果としては、マルヤスを1得点に抑え込んだ流経大が、前半のリードを守って勝ちきった。
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港サッカー場外観。あおなみ線野跡駅のすぐそばで、行きやすくて良かった。
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J1リーグ第26節名古屋対長崎

2018.9.15(土) 18時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 18477人 主審 井上知大 副審 木川田博信、林可人

 名古屋グランパス 3(1−1)4 V・ファーレン長崎
           (2-3)

 得点 8分 長崎・鈴木
    30分 名古屋・前田
    48分 名古屋・ジョー
    53分 長崎・鈴木
    56分 長崎・鈴木
    70分 長崎・中村(PK)
    89分 名古屋・ジョー

現地観戦。

名古屋の先発は、磐田戦で足を痛めたシャビエルが離脱し、代役に児玉が入った。それが試合に大きく影響したのは確かだろうな。
ただ、長崎も名古屋をよく研究して、うまく対策した試合をしたと思う。引きぎみの布陣と速い出足で、名古屋にパスを出させない、通させない。さらにマイボールにしてからは素速いカウンター。ある意味、J2ぽさを感じる試合運びだったと思うし、今回の7連勝中はリーグ下位のチームとの対戦も多かったが、ここまで割り切ってくるチームはなかったな、と思った。もちろん連勝序盤の時点では、うちが最下位チームだったんだから、相手がそんなことをしてくる理由自体がなかったわけだけど。

シャビエル不在の影響もあり(児玉では、長崎の丹念なディフェンス網を破りきれなかった)、名古屋がペースを掴めず、もたついている間に、長崎は序盤から決定機を作り、早々と鈴木武蔵のゴールで先制。
それでも名古屋は、前半終盤に前田の見事なシュートで同点に追い付いたし、後半立ち上がりにはジョーの個人技のゴールで逆転した。今のチームは、低調な試合運びに見えても、得点をもぎ取る力があるし、得点することでペースをつかむことが出来るんだよな、と思ったんだが、安心出来たのは束の間だった(^^;)。
逆転から5分後に、カウンターから鈴木に2点目を決められ、あっさり同点。さらに間を置かず、鈴木に3点目も決められ再逆転。この辺の緩い守備と集中豪雨的な失点は、まるで中断前のチームのようだった。その後、さらに追い打ちをかけるPKを奪われ2点差に。ただこのPK判定は、後で映像を見てみると(現場では、遠かったのと混戦の中だったので、全く見えなかった)、見る角度によっては疑念を感じるようなものだったから、納得がいかない選手は居ただろうと思うし、その後、名古屋がレフェリングに対して再三苛ついて、落着かない引き金になったと思う。スタンドの雰囲気もかなり荒れた。
そんな中でも、後半44分にジョーがゴールを決め、1点差に追いすがったが、そこまで。

まあ、4失点とはいえ、なんのかんのいっても3点取っていて1点差だし、シャビエル不在でも、点を取れるチーム状態は健在なんだと思う。
ただ、守備に関しては、一回締め直す必要があるんじゃないかな。突然、なんであんなに緩くなっちゃったのか。カウンターを食らったと言っても、2点目の場面なんか、枚数は十分に足りているのに鈴木にフリーでシュートを打たせていた。試合が1週抜けて、感覚がずれちゃったとか、何かが狂ってたように思える。早急に立て直して、次の試合まで引きずらないようにしないと、元の木阿弥になってしまいかねない。その次の試合が川崎戦だってのは、ハードルが高過ぎる感があるけれど…。

それにしても、試合後の名古屋サポの審判へのブーイングについては、正直言って、あれだけ緩い守備で3失点した以上、レフェリングで騒ぐ以前の問題と思ったので、バカじゃねえのと思った。名古屋に不利に見えるレフェリングがいくつかあったのは確かと思うけど、それを敗因に直結しちゃったのは、間違いなく選手たちだし。名古屋が有利なレフェリングをして貰った試合だって、今まであったわけだし。
有利な判定をして貰った時は知らん顔してるくせに、不利な判定の時は文句を言うというのは、自分には受け入れられないな。
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「MEG ザ・モンスター」

原作小説「メガロドン」を2006年に読んでいて(感想)、割と気に入っていたので、観に行こうと思った。そもそも映画化ありきで書かれた小説ということだったし、書かれてから20年も経ったにしても、映像化向きな素材なのは確かなので。

古代の地球に棲息していて、今は滅んだはずの巨大鮫メガロドンが、現代に現れて大暴れ、という話で、小説はその暴れっぷりが読みどころだったはずなんだが、この映画では、まさにその点が全然物足りない。突然変異した怪獣ではなく生身の生物だから、現実には、現代の人間のテクノロジー相手にそうそう戦えるもんじゃない、とは思うんだが、この映画は、相当荒唐無稽で無茶な内容なので、メガロドンの戦闘能力の所ばかり、そんなにリアリズムでなくていいのに、と思った。だって、ちょっとサザエでも獲ってくるみたいな雰囲気で、潜水艇がマリアナ海溝よりも深い超深海までホイホイ潜っていくし、事故を起こした潜水艇の救援までのタイムリミットが数時間、みたいな状況で、中国近海からタイの田舎町まで、救援のダイバーを探しに行ってしまうし。昔の30分物の特撮ドラマならありだけど、みたいなレベルの雑な話作りだった。そういえば、研究所や潜水艇のセットの造りやセンスにも、微妙にその辺のドラマぽい雰囲気を感じたし、今時の大作映画にしては、お粗末過ぎないかと思った。それとも、この程度の作品は、今では大作じゃないのか。あるいは、3D効果に頼り過ぎた作品だったという可能性もあるのかな。今回見たのは2D版。

正直、期待外れだった。せっかくのジェイソン・ステイサムの主役も、これでは暴れたりなかったんじゃないかなと。

なお、中国資本で撮られていて、舞台や登場人物には中国色が濃い。今は、アメリカ映画でもこういうのが作られる時代なんだね、という感じ。そういう中に、マシ・オカが日本人役(結構重要な役)で出演していたのには、逆にちょっとびっくり。日本市場もにらんでいるということなのかな。もっとも、日本でマシ・オカがそれほど人気があるとは思えないが。
(2018.9.7)

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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(9/8)

2018.9.8 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
F 0010140000  6
S 1100003101X 7
[勝]風張、[敗]田中豊
[H]S:谷内(高梨)、F:高濱(山中)、横尾(山中)、松本(古野)

晴れてはいたが、土手で空を見ていると、あちこち雲が沸いていたり、どす黒い雲が北の方に見えていたり、かなり不安を誘う状況だった。雨の用意はしていなかったので。もっとも、例によって風が強いので、雨が降っても傘などは使い物にならなかったかもしれない。

先発投手はヤクルトが山中、日本ハムは高梨。
初回、ヤクルトの谷内がレフトへホームランを打ち込んで先制。レフト方向へ強風が吹いていて、それにうまく乗った感じのでかいホームランだった。2回にもヤクルトは、四球で出た藤井が二盗と、それを阻止しようとした捕手の二塁送球が逸れたエラーで三塁へ進み、渡邉の内野ゴロで還って2点目。
しかし、順調に来ていた山中が、3回に高濱にホームランを打たれ、5回にも横尾にホームランを打たれた。ただ、山中は5回まで投げたが、これ以外はほぼ完璧な出来だった(他には森山にヒットを打たれていたが、次打者ゲッツーで簡単に片づけた)。間合いは短いし、制球はいいし、山中のピッチングは見ていて気持ちがいい。
日ハムの高梨も、バックの好守に支えられた部分はあるにしても(ショート平沼、サード大田賢が、度々いい守備を見せていた)、3回から5回は好投して、締まった雰囲気で5回まで2-2で終了。

6回に投手が交代したら、試合進行がおかしくなりはじめた。まずおかしくなったのは、ヤクルトの2番手古野。6回にランナーを溜めて、松本にスリーランを食らい逆転される。さらにサード村上のエラーでランナーが出た後、大田賢にタイムリーを打たれ、この回4失点。7回は無失点だったが、8回には2死2塁で大田賢の頭にぶつけて、危険球退場(屋宜が後を片付けた)。
しかし、日ハム2番手の北浦も、6回は無失点だったが、7回にバントが切れない不運な内野安打もあったにしても、2死満塁から押出し四球、谷内のタイムリー、暴投で3失点。1点差で迎えた8回裏、日ハム3番手立田から、西田のツーベースの後、渡邉がタイムリーを打って同点。
9回は双方、スコアリングポジションにランナーを送ったが、決められずに延長突入。ちなみに、9回表の投手はウルキデス、9回裏は斎藤佑。

試合前に懸念した雲は、なんとか雨なしで通り過ぎてくれたが、後半になって、だらだらした試合をやっていうるちに、また雲がかかり始めた。もう帰ろうかとも思ったが、とりあえず10回までは見ていくことにした。10回表は風張が三者凡退。風張は今年は上でのピッチングが多かったせいか、久々に今日、下で見たら、妙に貫録があった。成長したのかな。
10回裏、日ハム田中豊に対し、1死後に比屋根がファールで10球近く粘った後、投手強襲の当りで出塁(記録は投手エラー)。続く渡邉の右中間へのでかい当りは、エンタイトルツーベース。多分、スタンドに入らなければ、比屋根は生還してサヨナラだった。しかし、次打者の松本がレフト前へタイムリーを打ち、結局サヨナラ勝ち。
きっちり終わってくれて、ありがたかった。

ちなみに、ホームランは全部レフトへ飛んだ飛球。強風の影響はあったと思う。試合途中で風がやんで、その後、違う方向へ吹き始めたら、以降、ホームランは出なかった。
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サヨナラヒットでホームに走りこむ比屋根
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試合終了直後の黒い空
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セリーグ ヤクルト対中日(9/4)

2018.9.4 (火) 18時 神宮球場
D 33000210000 9
S 01020000603X 12
[勝]近藤、[敗]又吉
[H]S:大引(ガルシア)、武内(田島)、上田(又吉)、D:ビシエド(小川)、福田(中尾)

台風21号の影響がある中、やれんのか?と思いつつ行ったが(早々にチケット買ってたんで)、やれた。暴風は吹いてるが、雨はたまに水滴がぱらつく程度だったし。

先発投手はヤクルト小川、中日ガルシア。
小川の立ち上がりが最悪。いきなり連打の後、大島のタイムリーで失点。さらに四球で満塁にして、アルモンテの2点タイムリーで0対3。次の高橋で、この試合の最初のアウト取るまで15分もかかった。このあと四球で、さらに1死満塁にしたが、ここはなんとか抑えた。2回にもビシエドにスリーランを食らい、0対6。3-4回は一転して三者凡退のピッチングだったんだが、とにかく立ち上がりがひどすぎた。暴風の影響とかがあったのかな。
打線は2回裏に、大引がホームランを打って1点返し、4回にも大引のヒットをとっかかりに、小川の代打の畠山と青木のタイムリーで2点返して、3対6。
5回表は中澤が三者凡退に抑え、その裏も無得点で試合成立。

台風の暴風の影響で、電車が止まるリスクがありそうだったのと、5回終了で8時15分を回ってるスローペースな試合だったので、どうせ最後まで観れないと割り切って引き上げた。
実際、帰りの電車に遅れが出ていたから、賢明な判断だったかなと思った。

で、帰宅しても試合をやっていたのは想定内だったが、9回裏攻撃中で、スコアが3-6だったのが6-9に膨張していたのには、なんだこりゃ、という感じ。しかも中継を見ていると、そのままヤクルトが同点に追いついた。今年の中日の救援投手陣の酷さは、何度も見て分かっているから、それほど驚きもしなかったけれど、さすがにちょっと酷過ぎる。同点で延長へ突入したが、この展開はヤクルトのサヨナラ勝ちで終わるとしか思えなかったし、実際、11回裏に上田のサヨナラスリーランで決着。

正直、ヤクルトが頑張った試合とは全く思えない。中日の投手陣が酷過ぎて自滅しただけ。中日は、半月前にも巨人戦で、似たような自滅をしていたし。
こういう試合は、勝っても全然面白いと思わない。むしろ、3-9にされちゃってた試合運びの方に、何やってんだか、と思う。
まあ、10時半まで試合をやってたことを考えると、さっさと見切って帰ったのは、本当に正解だったな。
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暴風で吹っ飛んでいくんじゃないかと思ったフラッグ。
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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(9/4)

グランドコンディション不良のため中止。

球団のサイトで、なかなか中止が発表にならなかったから、一応、球場まで様子を見に行った。もっとも、途中、選手寮併設の練習場の横を通った時、練習してるのが見えたから、ああ、中止だな、とは思ったんだけど。

台風21号の影響で、朝から激しい雨が降る時間帯はあったけれど、試合予定時間の頃には収まっていたから、もしかしてやるのかな、という淡い期待もあったが、さすがに中止だった。
とはいえ、夜の神宮はやったんだよな。まあ、その辺は、開催したからといって、儲けになるわけでもないイースタンリーグだからねえ。
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J1リーグ第25節磐田対名古屋

2018.9.1(土) 19時 ヤマハスタジアム
観客 13647人 主審 荒木友輔 副審 唐紙学志、間島宗一

 ジュビロ磐田 1(0−1)6 名古屋グランパス
         (1-5)

 得点 12分 名古屋・金井
    55分 名古屋・前田
    68分 名古屋・和泉
    70分 名古屋・ジョー
    86分 名古屋・ガブリエル シャビエル
    90分 名古屋・ジョー
    90+4分 磐田・大井

ヤマハスタジアムで現地観戦。2年ぶりだが、前回は小倉が指揮を執った開幕戦。悪くない内容で勝ったから、なんとかなるのかなと思ったが、その後、チーム崩壊して降格。今年も2節に磐田とホームでやって、悪くない内容で勝ったから、なんとかなるのかなと思ったら…。なんか、磐田にはだまされてるという感じがつきまとうな。

今日の名古屋は3節ぶりのベストメンバー。でも、それでこの2試合に較べて強さを感じたかというと、途中までは必ずしも。磐田は結構きっちり対応してきた感じで、ジョーのポストプレーはほぼ機能しなかったし、田口を起点に、前線は川又を軸にした厚みのある攻撃は、結構脅威だったと思う。前半12分に、ネットからのパスを受けた金井(^^;)のゴールで先制して、1対0で折り返したけれど、決定機の数は同じくらい、もしかすると負けてたんじゃないかと思う。少なくとも2つ、決定的なシュートをランゲラックが止めたし。
ただ、名古屋も決して悪い内容ではなかった。守備は粘りがあったし、綺麗なパスワークも見せていた。ジョーも高さだけのプレーヤーじゃないってのを、遺憾なく発揮していたと思う。足でラストパスとか出しまくってた。
それと、金井がゴール前でシュートを打てるってのが、今の名古屋の大きいアドバンテージになってるのは間違いないな。前線に想定外の1枚が加わってるんだから。その分、左サイドの守備が若干不安定だが、そこは玉田あたりがよくカバーしてる。

後半立ち上がりは、いきなりクロスバーを叩くシュートを打たれたり、明らかに磐田に勢いがあったが、押され気味の展開の中で、磐田ディフェンスのパスカットから、55分に前田が追加点を決めたことで、流れが戻った。65分にジョーのクロスから、途中出場の和泉が決めて3対0。この辺で磐田の守備が壊れちゃった。簡単にボールを奪って、ゴール前へ持ち込むことが出来るようになり、70分にジョー、86分にシャビエル、90分にジョーが決めて6対0。大量点差で、さすがに名古屋も集中が切れたようで、ロスタイムに大井に1点返されたが、痛くも痒くもない感じで6対1で終了。

J1で大量得点で7連勝なんて、想像もしてなかった事態。いつまでこんな状態が続いてくれるんだろう。慣れてないんで、うろたえてしまうな。それともまた磐田にだまされてるんだろうか(^^;)

にしても、田口くん、川又くんが、頑張っていいプレーしてるのが見れて良かった、みたいな余裕をぶちかますことが出来て、良かった(^^;。なんのかんの言っても、やっぱり彼らには恩義があるものな。
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2年ぶりに見たマスコット
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いまさら目新しいものじゃないけど、磐田駅近くのディドと藤田俊哉のレリーフ。
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