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J1リーグ第25節磐田対名古屋

2018.9.1(土) 19時 ヤマハスタジアム
観客 13647人 主審 荒木友輔 副審 唐紙学志、間島宗一

 ジュビロ磐田 1(0−1)6 名古屋グランパス
         (1-5)

 得点 12分 名古屋・金井
    55分 名古屋・前田
    68分 名古屋・和泉
    70分 名古屋・ジョー
    86分 名古屋・ガブリエル シャビエル
    90分 名古屋・ジョー
    90+4分 磐田・大井

ヤマハスタジアムで現地観戦。2年ぶりだが、前回は小倉が指揮を執った開幕戦。悪くない内容で勝ったから、なんとかなるのかなと思ったが、その後、チーム崩壊して降格。今年も2節に磐田とホームでやって、悪くない内容で勝ったから、なんとかなるのかなと思ったら…。なんか、磐田にはだまされてるという感じがつきまとうな。

今日の名古屋は3節ぶりのベストメンバー。でも、それでこの2試合に較べて強さを感じたかというと、途中までは必ずしも。磐田は結構きっちり対応してきた感じで、ジョーのポストプレーはほぼ機能しなかったし、田口を起点に、前線は川又を軸にした厚みのある攻撃は、結構脅威だったと思う。前半12分に、ネットからのパスを受けた金井(^^;)のゴールで先制して、1対0で折り返したけれど、決定機の数は同じくらい、もしかすると負けてたんじゃないかと思う。少なくとも2つ、決定的なシュートをランゲラックが止めたし。
ただ、名古屋も決して悪い内容ではなかった。守備は粘りがあったし、綺麗なパスワークも見せていた。ジョーも高さだけのプレーヤーじゃないってのを、遺憾なく発揮していたと思う。足でラストパスとか出しまくってた。
それと、金井がゴール前でシュートを打てるってのが、今の名古屋の大きいアドバンテージになってるのは間違いないな。前線に想定外の1枚が加わってるんだから。その分、左サイドの守備が若干不安定だが、そこは玉田あたりがよくカバーしてる。

後半立ち上がりは、いきなりクロスバーを叩くシュートを打たれたり、明らかに磐田に勢いがあったが、押され気味の展開の中で、磐田ディフェンスのパスカットから、55分に前田が追加点を決めたことで、流れが戻った。65分にジョーのクロスから、途中出場の和泉が決めて3対0。この辺で磐田の守備が壊れちゃった。簡単にボールを奪って、ゴール前へ持ち込むことが出来るようになり、70分にジョー、86分にシャビエル、90分にジョーが決めて6対0。大量点差で、さすがに名古屋も集中が切れたようで、ロスタイムに大井に1点返されたが、痛くも痒くもない感じで6対1で終了。

J1で大量得点で7連勝なんて、想像もしてなかった事態。いつまでこんな状態が続いてくれるんだろう。慣れてないんで、うろたえてしまうな。それともまた磐田にだまされてるんだろうか(^^;)

にしても、田口くん、川又くんが、頑張っていいプレーしてるのが見れて良かった、みたいな余裕をぶちかますことが出来て、良かった(^^;。なんのかんの言っても、やっぱり彼らには恩義があるものな。
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2年ぶりに見たマスコット
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いまさら目新しいものじゃないけど、磐田駅近くのディドと藤田俊哉のレリーフ。
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