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J1リーグ第27節川崎対名古屋

2018.9.22(土) 19時 等々力陸上競技場
観客 23790人 主審 廣瀬格 副審 西村幹也、塚越由貴

 川崎フロンターレ 3(2−0)1 名古屋グランパス
           (1-1)

 得点 20分 川崎・OwnGoal
    34分 川崎・阿部
    59分 名古屋・前田
    63分 川崎・小林

2年ぶりの等々力。諸事情でキックオフには間に合わないと思ってたが、ギリギリ間に合った。

名古屋の先発は、前節の児玉に代えて和泉。前節とは全くタイプの違う相手チームだから、一概に言えないにしても、児玉よりはうまくやれるかな、とは思った。
しかし、立ち上がりから、川崎に「優勝争いしてるチーム」の試合運びを見せ付けられた感じ。一方的に攻め込まれて、ほとんど付け入る隙がない。それでもディフェンスは耐え続けたが、20分に川崎のゴール前へのクロスを和泉がクリアしたボールが、ゴールに入ってしまい、オウンゴールで先制点を献上。
そこで一旦、川崎の攻勢が緩んだから、名古屋も少し形を作れるようになった。27分には、ようやくこの日の多分初シュートも出た。しかし33分に阿部のミドルを食らい、流れを断たれる。前半は0対2で終わり、反撃の可能性もなさそうに思えた。

後半は和泉に代えて、久々に青木を投入。しかしあまり代わりばえはしなかった。まあ、今年はここまでほとんど実績を残せてない選手に、期待するのも無理はある。
しかし15分ころ、下がり目でボールを持ったジョーからの球出しを起点に、金井の左サイドからのゴール前へのクロスに、前田が抜け出してシュートを決めて1点を返した。さらに続けて、ゴールに迫る場面を作ったが決められず。逆にCK流れのゴール前のゴチャゴチャから、川崎のゴールが決まってしまい1対3。
終盤は川崎に余裕の球回しをされるがまま。淡々と終わってしまった。

力の差というしかない負け。試合を見ていて、やろうとしてるサッカーは、やっぱり結構似ていると思ったけれど、似ているだけに、ここまでチームが積み重ねたキャリアの違いが物を言ったという感じ。名古屋は所詮、7月までにかき集めた選手たちで作られたチームだから、もう何年も積み重ねてきたチームに、そうそう勝てるわけはないと考えるのが自然だろう。名古屋は、8月以降、ここまで驚くような結果を出してきたけれど、さすがに今回ばかりは相手が悪かった。

実際の所、選手のスキルだけなら、名古屋が川崎にそんなに劣ってるとは思わなかったし、失点も綺麗に崩されたものはひとつもなかった。差は、選手間の意思疎通とか、選手のメンタルとか、その辺に尽きると思う。名古屋も今のチームをそのまま熟成させれば、この日の川崎みたいな試合が出来るようになる可能性があると思うし、そのためには、今年、それなりの結果は出さないと。だから、降格しないためにも、次こそは勝たないと、と思う。
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