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JFL2ndステージ第8節マルヤス対流経大

2018.9.16(日) 15時 名古屋市港サッカー場
観客 219人

 FCマルヤス岡崎 3(1−0)0 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎
           (2−0)

 得点 34分 流経大・山口(PK)
    44分 流経大・河西
    51分 マルヤス・盛礼良

港サッカー場は、昔、グランパスがJリーグの試合をしたこともあるし、近年は天皇杯で試合をしてるサッカー場なので、一度行ってみたかった。天皇杯は水曜夜ばかりなので行けてなかったが、マルヤスのおかげでやっと機会が出来た。

両チームともリーグの底辺の方の順位で、降格からの生残りをかけた必死な試合なはずなんだけど、少ない観客、血走らないのどかなスタンドという、昔ながらのJFLテイストだった。やっぱり、せめてJFLには、こうであって欲しいなと。

試合は、序盤はマルヤスが一枚上手のスキルを感じさせる運びで、やや優位に見えたが、流経大の出足の良さ、運動量の多さが次第にマルヤスを追い込んで行った感じ。流経大はマイボールにしてから、ゴール前まで攻め込むのが速い、カウンター主体のサッカーで、マルヤスは後手を踏みがちだった。
そして、30分過ぎにペナルティ内に走り込んだ流経大の山口を、マルヤスDFが引っかけてしまいPK。これが決まって流経大が先制。
前半終盤には流経大・河西のドリブルをマルヤスが止められず、シュートに持ち込まれ、決まって流経大2点リードで折り返し。
しかし後半のマルヤスは、ある程度、立て直しに成功した。元々前半もチャンスが全くなかったわけではなかったのだけど、後半序盤に左サイドでの小野の粘りから、寺尾→モレイラと渡って、モレイラのゴールで1点差。さらにFWを入れ替えて、ゴール前でいい場面を作れる頻度が上がった。
ただ、流経大の攻撃の勢いも鈍ることはなく、マルヤスは主導権を握りきれなかった。動きが多くて、ややダルかった前半に比べて、試合内容は面白い後半だったが、結果としては、マルヤスを1得点に抑え込んだ流経大が、前半のリードを守って勝ちきった。
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港サッカー場外観。あおなみ線野跡駅のすぐそばで、行きやすくて良かった。
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