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セリーグ ヤクルト対巨人(10/1)

2018.10.1 (月) 18時 神宮球場
G 000000122 5
S 02023001X 8
[勝]小川、[敗]吉川光
[H]S:大引2(吉川光2)、雄平(アダメス)、G:阿部(小川)、坂本(近藤)、亀井(石山)

雨中止を2回繰り返して、三度めの正直でやっと見れた試合。

2回表から入った。先発投手はヤクルト小川、巨人は吉川光。
2回裏に大引のツーランでヤクルトが先制。4回にも、大引がホームランを打って追加点。さらに坂口のタイムリーでもう1点。
5回には巨人2番手アダメスから、雄平がスリーラン。7対0になって、もう後は見なくていいかもと思ったが、めったに買わないネット裏2階席だったし、まだ時間も全然早かったので、9時前までは見ていくことにした。
小川は、立ち上がり、ややもたついているように見えたが、次第に調子を上げ、6回まで無失点。7回に阿部のホームランで1点を失ったが、失点はそれだけ。
8回は近藤が登板。しかし坂本にホームランを打たれ、さらにもう1点失い4点差。
その裏、川端のタイムリーで5点差に広げたが、9回に登板した石山が、亀井にホームランを打たれ、さらに坂本のタイムリーで3点差まで詰められた。それでも石山は後続を断ち、逃げ切った。

結局、最後に石山がもたついたもんで、9時には試合は終わらなかったが、それほど長引きもしなかったから、まあいいや。
点の取り方・取られ方を見ていると、やっぱりヤクルトが強いというより、巨人が弱いという感じがしてしまう。そもそも、大引にホームランを2本打たれてる時点で、巨人のバッテリーに問題があったのでは、と思ってしまう。得点も、阿部・坂本・亀井という、それらしい選手たちの単発のホームランが中心で、打線の怖さがなかったし。
ヤクルトはこれでプレーオフ進出を決めたそうで、あとは2位確定だけだけど、まあ、時間の問題と思う。今のヤクルトが、少なくとも、リーグ内で相対的に強いのは確か。打撃については、今は本当に選手層が厚く見える。そのせいで、おおざっぱな試合ばかりで、緊張感がなくてつまらないのはともかくとして。
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