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東京新大学野球 共栄大対創価大、東京国際大対杏林大(10/22)

2018.10.22 (月) 10時25分 県営大宮球場
共栄 00000110  2
創価 05000103X 9
(8回コールド)
[勝]小孫、[S]望月、[敗]清水
[H]創価:松本(木村)

2018.10.22 (月) 14時5分 県営大宮球場
杏林 030000100 4
国際 300000000 3
[勝]井上、[S]齋藤、[敗]箱田

東京新大学野球の最終戦。1勝1敗で迎えた3回戦が2試合。ちなみに優勝は、流通経済大に決まっていたようで、共栄大と創価大の2位争い(関東大会への進出)が焦点だったよう。

第1試合はその焦点の2校の直接対決。先発投手は、双方ともエースだったんだろうと思うが、2日前の第1戦にも登板していた影響か、どちらもいまひとつの出来。共栄大の清水は初回から不安定だったが、2回に5安打と集中打を浴びて大量失点し、早々に降板してしまった。創価大の小孫は、明らかにボールと分かる球が多かったし、死球を連発。それでもなかなかヒットを打たれないしぶとさが、真骨頂なのかな。なぜか今年、小孫はこれで3試合目も見ていて、何となく雰囲気が分かってきた。でもまあ、それにしても明らかに調子は悪かったと思う。6回表に初ヒットを許して1失点。7回裏に松本のホームランで創価大が突き放したが、7回表にも小孫は1失点して、この回までで交代。
共栄大は何とか追いすがりたかっただろうが、8回表を創価大2番手投手の望月にきっちり抑えられた後、8回裏に投手陣が崩壊した。次々リリーフを送り込んだが流れは止まらずに3失点して、8回コールドでのサヨナラ負けになった。
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第2試合は4位と5位の対戦で、多分、順位的にはどっちもあまり何もかかってない感じだったと思う。杏林の先発投手の上野は、初回にヒット2本と四死球3つと、自滅して3失点。しかし2回表、杏林大は東京国際大の先発投手の森伊を打ち込んで、4安打で3点取って、あっさり追いついた。これは乱打戦で長引くかなと思ったんだが、森伊は3回以降は立ち直ったし(というか、初回はいい内容だったので、悪かったのは2回だけ)、杏林大も2回以降のリリーフ陣が、走者を出しながらも何とか凌いで、無失点を続け、順調に試合が進んだ。7回表に杏林大が、国際大2番手投手の箱田から、ヒット→犠打→ヒットで勝ち越し点を挙げ、その後は、野手の好守が続いたおかげもあって、そのまま逃げ切った。
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試合後は表彰式が行われたが、流経大の選手がMVPなどに選ばれていて、なにぶん、観ていないチームなので、そうなんだ~、という程度で、いまいち感銘が薄かったのは仕方ない(^^;。ただ、創価大の小孫が最多勝だったのは、なんとなく納得した。
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行きやすい県営大宮球場での開催と、自分の日程が噛み合ったもので、今季は4試合も東京新大学野球を見てしまった。どっちかといえば、同じリーグを何度も見るよりは、いろんなリーグを見たいという好奇心の方が強いのだけど、同じチームを繰り返し見ていると、選手に馴染みが出来るので、別の種類の面白さが出てくる。どっちを取るか、難しいところ。

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