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トップイーストDiv1横河武蔵野対清水建設

2018.10.6(土) 13時 横河グランド 

 横河武蔵野アトラスターズ 12(5−24)38 清水建設ブルーシャークス
               (7−14)

今季最初のラグビー観戦。

横河は前の試合、観に行ってなかったが、ヤクルト戸田でヤクルトに大敗していた。年によって、成績の上下動が激しいチームなので、今年はどうなんだろうという興味もあり、この試合を観に行ってみた。それと、去年は、トップイーストDiv1に初昇格した清水建設を見損ねたので、こっちも見たいなと。清水建設の試合を見るのは3年ぶり。

開始早々、横河が相手陣内に攻め込んで、ラインアウトからモールで押し込み先制。清水建設は昨年、昇格早々Div1で4位という好成績を残していたけれど、まだ強豪という感じでもないのかなと思ったが、そこから後は清水建設が主導権を握る展開に。
清水建設は、とにかく、FWがでかかった。4番(日高)、5番(中田)、6番(ジョナサン・カワウ)が190cm+100kg超え。しかもよく動く。山が動いてるみたいだった。その他の選手も当りが強くて、力で押しまくった。10分過ぎの清水建設の同点トライは、バックスの技巧的なパスワークがフィニッシュにつながったものだったが、25分過ぎと35分過ぎの追加点は押しの強さが効いた。40分過ぎには横河がクリアしたボールが、インゴール内に転がったのを、清水建設のバックスが走り勝って抑え込んだ。そういう抜け目なさ、反応の良さも目立った。
後半序盤にも、清水建設がラインアウトからモール、さらに延々押し込んで追加点を決めたが、この後、少しペースダウンしたみたい。横河のスピード感のあるパスワークがようやく機能し始めた。特に15番(青木)が精力的に走り回って、チャンスを演出していたが、なかなかフィニッシュにたどりつけない。20分過ぎに、横河が深く攻め込んだが、そこでボールを奪われた。しかしクリアボールをゴール前でインタセプトして、そのままトライに持ち込み、ようやく反撃。しかし30分頃に、横河のクリアをチャージした清水建設が、インゴールで抑え込んで追加点。そのまま、横河12-38清水建設のスコアで終了。

清水建設は、貫禄のある試合運びだったと思う。まだDiv1昇格2年目だけど、トップチャレンジ昇格を目指すというのは、かなり本気っぽいように思える。
横河は、体格差・パワーの差で負けていて、持ち味があまり出せていなかったが、流れを引き寄せかけた時間帯にしても、いまひとつ力強さが感じられなかったように思えた。今年のチームは、ヤクルトに大敗したことも合わせて考えると、それほど強くないのかな、という気がする。
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