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J1リーグ第18節名古屋対札幌

2018.10.28(日) 15時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 17400人 主審 窪田陽輔 副審 西村幹也、植田文平

 名古屋グランパス 1(1−2)2 北海道コンサドーレ札幌
           (0-0)

 得点 8分 札幌・ジェイ(PK)
    25分 名古屋・ジョー(PK)
    42分 札幌・ジェイ

 退場 45+1分 名古屋・八反田(警告2回)

現地観戦。7月末開催予定の試合が、台風でここまで飛ばされてきたもの。
入場券は完売で場内は満員に近い入り。7月の時点では未勝利継続中で、最下位独走状態だったから、この入りはなかったはず。中止に伴う損失もあったろうから、一概に言えないにしても、営業的には延期されて良かったように思える。

名古屋の先発は柏戦から左サイドの青木が外れて、八反田が入った。前節、青木の出来が悪かったのは間違いないけれど、この人選は…、という結果になってしまったな。

名古屋は、前節に引き続き、ひどい立ち上がり。札幌はしつこいチェックを掛けてくる上に、ラフなプレーもあったとはいえ、前節の柏ほどの勢いはなかったのに、圧倒的に押し込まれた。あげくのはてに、5分過ぎにペナルティ内で丸山が相手選手を倒してしまいPK。ジェイにきっちり決められ、先制された。
そこからもなかなかペースは上がらなかったが、序盤、ラフなプレーを流し気味だった主審が、多分、危険を感じてファールに取り始めた結果、札幌にファールが多発して、名古屋に流れが来はじめた印象。決定的な場面はなかなか訪れなかったが、25分頃、札幌ゴール前に押し込んだ中で、シャビエルが倒されPK。ジョーが蹴って、相手GKに完璧に反応されたものの、ボールの勢いが勝ってゴールに入り同点。
これで振り出しに戻ったから、あとは落ち着いて試合を進められれば、という感じ。実際、このあとは一気に名古屋に流れが来た。札幌をゴール前に押し込んで、あと一息のところまで持ち込んだが、最後の所でトラップミスなどが起きて、ゴールを決めきれない。
そうすると40分過ぎに札幌の攻勢を受け、ジェイにシュートを決められてしまった。札幌は攻勢に転じると集団で一気に攻め上がって来るから、名古屋は戻りが遅れて数的不利に陥りがちで、この時もジェイがぽっかり、フリーになっていたように見えた。
それでも名古屋も攻撃の形は作れていたわけだから、もう一度追い付いて、またそこからやり直すという展望もあったのだけど、45分目前に八反田が立て続けに警告を貰って退場。特に2つ目の警告は軽率としか言いようがなくて、そこまでの時間帯に、めざましい貢献があったようにも見えなかったし、彼の起用は完全に失敗だったように思える。

悪いことに、後半になると、審判のファールの基準がまた緩くなり、札幌の当りが厳しくなった。数的不利の上にこの悪条件で、後半の名古屋は反撃の糸口もほとんど見えず、札幌には度々決定的なシュートを打つ機会を与えた。ランゲラックを中心に、ディフェンスはよく持ちこたえた、とは言えると思うが。
残り10分を切ったあたりから、さすがに逃げきりを意識してか、札幌の勢いが鈍って、名古屋がようやく相手ゴール前に迫れるようになったが、ゴールを決めることはできず、そのまま敗戦。

保留になっていた試合だから、負けたからといって、順位は下がらないけれど、低調な立ち上がりや、少し厳しく来られるとシュンとなっちゃう試合運びを見ていると、この先が思いやられる。しかも終了直前にジョーが痛んで、担架で搬出されたが、どういう状態なんだか。離脱なんてことになったら、目も当てられないよ。
札幌に関しては、後半の決定機でことごとく失敗したことなど、それほど強いチームとは思えなかったけれど、攻守とも選手が一体になってかかってくる圧力は感じたし、その辺が上位をキープ出来ているポイントなのかなと思った。
にしても、少なくとも勝ち点1は取らないといけない相手だったなと思う。八反田の退場には、去年の押谷(福岡戦ビジター)、田口(横浜戦ホーム)を思い出した。この先、ダメージとして効いてこなければいいんだが。
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JFL2ndステージ第12節武蔵野対HONDA

2018.10.27(土) 13時 味の素フィールド西が丘
観客 644人 主審 矢野浩平

 東京武蔵野シティ 1(1−1)2 HONDA
           (0−1)

 得点 14分 武蔵野・石原
    40分 HONDA・古橋
    51分 HONDA・大町

HONDAを見たのは結構久々な気がする。
首位独走中のHONDAに対し、武蔵野は5バック気味の引いた布陣。これがうまくはまって、HONDAに押し込まれながらも決定的な形はほぼ作らせない。14分には低い位置でのパスカットから、1トップの石原へロングボール。石原はスピードでDFに競り勝ち、シュートを決めて武蔵野が先制。武蔵野の計算通りと思える試合展開。このあとも1-2回あった似たようなチャンスを物に出来ていれば、というところだったけど、追加点が取れないまま推移してるうち、遅攻気味だったHONDAがペースを上げてきた。30分頃からHONDAは武蔵野ゴール近くでのプレーが増え、40分にはCKの流れから古橋(まだやっていたのか(^^;))が決めて同点。前半は1-1で折り返し。

後半も立ち上がりはHONDAペース。5分にCKからのこぼれ球を、大町が押し込んで逆転。
しかし、これで守備的な試合運びを捨てざるを得なくなった武蔵野が、速攻主体の攻勢に出たことで、結構拮抗した試合になった。巧さでは明らかにHONDAが上で、じっくり崩しにかかってくるが、HONDAのちょっとした綻びからボールを奪って、武蔵野が仕掛ける速攻も結構迫力があった。武蔵野は最初からこういう試合運びでも、それなりにいい試合を出来たのでは、という気もする。
結果としては、その後は双方得点が入らず、HONDAが競り勝った形になった。勝ち点を見る限り、2ndステージもほぼHONDAの優勝が決まった感じかな。(翌日の他会場の結果により、2ndステージ、及び、通年の優勝が決定)

武蔵野も選手の個人的なスキルでは、HONDAにそんなに劣ってはいない気がするが、選手同士の意思疎通や完成度というあたりで、HONDAの方がチームとして上回っているのかな、と思った試合だった。
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東京新大学野球 共栄大対創価大、東京国際大対杏林大(10/22)

2018.10.22 (月) 10時25分 県営大宮球場
共栄 00000110  2
創価 05000103X 9
(8回コールド)
[勝]小孫、[S]望月、[敗]清水
[H]創価:松本(木村)

2018.10.22 (月) 14時5分 県営大宮球場
杏林 030000100 4
国際 300000000 3
[勝]井上、[S]齋藤、[敗]箱田

東京新大学野球の最終戦。1勝1敗で迎えた3回戦が2試合。ちなみに優勝は、流通経済大に決まっていたようで、共栄大と創価大の2位争い(関東大会への進出)が焦点だったよう。

第1試合はその焦点の2校の直接対決。先発投手は、双方ともエースだったんだろうと思うが、2日前の第1戦にも登板していた影響か、どちらもいまひとつの出来。共栄大の清水は初回から不安定だったが、2回に5安打と集中打を浴びて大量失点し、早々に降板してしまった。創価大の小孫は、明らかにボールと分かる球が多かったし、死球を連発。それでもなかなかヒットを打たれないしぶとさが、真骨頂なのかな。なぜか今年、小孫はこれで3試合目も見ていて、何となく雰囲気が分かってきた。でもまあ、それにしても明らかに調子は悪かったと思う。6回表に初ヒットを許して1失点。7回裏に松本のホームランで創価大が突き放したが、7回表にも小孫は1失点して、この回までで交代。
共栄大は何とか追いすがりたかっただろうが、8回表を創価大2番手投手の望月にきっちり抑えられた後、8回裏に投手陣が崩壊した。次々リリーフを送り込んだが流れは止まらずに3失点して、8回コールドでのサヨナラ負けになった。
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第2試合は4位と5位の対戦で、多分、順位的にはどっちもあまり何もかかってない感じだったと思う。杏林の先発投手の上野は、初回にヒット2本と四死球3つと、自滅して3失点。しかし2回表、杏林大は東京国際大の先発投手の森伊を打ち込んで、4安打で3点取って、あっさり追いついた。これは乱打戦で長引くかなと思ったんだが、森伊は3回以降は立ち直ったし(というか、初回はいい内容だったので、悪かったのは2回だけ)、杏林大も2回以降のリリーフ陣が、走者を出しながらも何とか凌いで、無失点を続け、順調に試合が進んだ。7回表に杏林大が、国際大2番手投手の箱田から、ヒット→犠打→ヒットで勝ち越し点を挙げ、その後は、野手の好守が続いたおかげもあって、そのまま逃げ切った。
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試合後は表彰式が行われたが、流経大の選手がMVPなどに選ばれていて、なにぶん、観ていないチームなので、そうなんだ~、という程度で、いまいち感銘が薄かったのは仕方ない(^^;。ただ、創価大の小孫が最多勝だったのは、なんとなく納得した。
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行きやすい県営大宮球場での開催と、自分の日程が噛み合ったもので、今季は4試合も東京新大学野球を見てしまった。どっちかといえば、同じリーグを何度も見るよりは、いろんなリーグを見たいという好奇心の方が強いのだけど、同じチームを繰り返し見ていると、選手に馴染みが出来るので、別の種類の面白さが出てくる。どっちを取るか、難しいところ。

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トップチャレンジリーグ1stステージ 栗田工業対マツダ

2018.10.21(日) 13時 栗田工業昭島グランド 

 栗田工業ウォーターガッシュ 34(22−7)19 マツダブルーズーマーズ 
                 (12−12)  

栗田工業が今年昇格したトップチャレンジリーグ。
去年まで厚木にあったはずの栗田工業のホームグランドが、今年から昭島に移転。そこで開催される初の公式戦だったらしい。トップチャレンジリーグは通常有料開催だと思うが、この日は練習グランドでの試合ということでか、無料開催。特例的な措置だったのかな。新グランドの地元への御披露目的な意味合いも、あったようだったので。

栗田工業は、今まで何度か見た印象から、当りが強くて、力づくで持ってくる試合運びのイメージがあったが、この試合では違った。そもそもマツダの方が体格が良いので、そういう戦略では勝算がなかっただろうし、このタイミングで新グランドが整備されたということは、会社としてトップリーグも目指すという意思表明だろうから、当りの強さが前面に出た単純な試合運びでは、それはなかなか難しいとも思われるし、その辺を考えたチーム作りの方向性の見直しがあったのかなと思った。まあ、昨年は栗田工業の試合を全く見なかったし、いつごろから始まったのかはわからないけれど。
トップリーグでも実績のあるタマティ・エリソンが今季から加入していて、彼がSOで試合をコントロールしていた。パスはきれいに繋がるし、スピード感もある試合運び。タマティに連動して動くバックスにも、スキルを感じさせる選手が多かった印象で、年齢を見るとみんな若いから、チームスタイルの路線変更にあわせて、新加入した選手たちかなと思った。
先制点はマツダが力で押し込んだものの、栗田工業は前半のうちに逆転して突き放し、後半も優位を維持し続けて完勝した。

マツダもトップチャレンジや入替戦で、過去に2度見たことがあり、頑張ってるけど力不足な印象だったが、この試合もそんな感じがした。以前より選手の補強はしているようだけれど、チーム戦略としては、上を目指す、強豪と戦っていくという所までは、それほど考えていないのかなと思った。それにしても、今年初めてトップチャレンジに出て来た栗田工業あたりとは、せめて互角に戦いたい所だろうと思うんだが、この試合に関しては、栗田工業の強化が上回ったという感じか。
(マツダのファンと思われる人が喋っているのを漏れ聞いたところでは、マツダが栗田工業に負けたのは初めてじゃないかな?、だったらしいが)

それにしても、栗田工業の新グランドは、どこもかしこもピカピカで、希望に満ちあふれてる感じがしたが、厚木にも地元のファンがいくらかは居ただろうし、そういう人たちはどうしているのかなと、ふと思った。
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J1リーグ第30節柏対名古屋

2018.10.19(金) 19時半 三協フロンテア柏スタジアム
観客 11922人 主審 飯田淳平 副審 相樂亨、西尾英朗

 柏レイソル 0(0−1)1 名古屋グランパス
        (0-1)

 得点 35分 名古屋・前田

2年ぶりの日立台。細かい雨が時々バラつくコンディション。
降格圏ギリギリ同士の直接対決で、負けた方は、かなりやばくなる試合。

名古屋の先発は、宮原の負傷離脱や、多分このところの3連敗も受けて、システム変更。バックは右から中谷、丸山、櫛引の3バック。中盤はネットと小林のボランチで、右サイド前田、左サイド青木。前がジョー、シャビエル、玉田。

しかし開始から20分くらいは、超ハイペースな柏のカウンターサッカーに押されっ放し。このところの名古屋の試合ぶりを見ていたら、相手がそういう風に出てくるのは当然予想出来たし、元々、柏はそういう芸風のチームだけど、それにしても迫力があった。名古屋は相手のスピードに対応出来ず、ミス多発。中盤で孤軍奮闘したネットと、好セーブを連発したランゲラックの働きがなかったら、多分この時間帯で全て終わっていた。しかし無失点で持ちこたえたことで、展望が見えてきた。
何がきっかけだったか、よく覚えてないが、柏の勢いが急に弱まり、名古屋がボールを保持できるようになった。そうするとじわっと名古屋に主導権が移り、攻め込む時間が増えてきた。
相手陣内でのプレーが続いていた30分過ぎ、ゴール前での攻勢の末、名古屋が先制ゴール。シュートはジョーと前田が交錯したので、得点者は転々としたらしい。ちなみにおれの場所からは、遠かったので、詳細はまるでわからなかった。

後半は一進一退。ジョーを中心に決定的な場面はたびたび作ったが、シュートを枠へ飛ばしきれない。一方で柏のカウンターを浴びる場面も度々あったが、守備がよく持ちこたえた。柏のペースが落ちていたおかげもあったと思う。それでも10分頃に、ミドルシュートからゴール前で流し込まれた時は、やっぱりやってしもうたか、と思ったが、オフサイドに救われた(ここも遠かったので、詳細はわからなかった)。
30分過ぎに警告2回で柏の高木が退場になり、楽になるかと思ったが、すぐに対面していた前田も交代したためか、いまいち影響は見えなかった気がする。というか、だんだん雑になってきた柏のプレーが物騒で、ケガ人が出やしないかとヒヤヒヤ。
しかも、今までの試合ぶりを考えると、1対0で持ちこたえられる確信が持てなかったし、終盤に至っても、敢えてリスキーな攻撃を選択してしまう(そして柏のカウンターを誘発する)選手もいて、気が気でなかった。逃げ切れて、ほっとした。

ネットとシャビエルの復帰がでかかったのは疑いない。特にディフェンス面。
それにしても、序盤に柏の猛攻を食らった時に、もう少し、場をスローダウンさせるような動きが出来ないのかなあと思ったけれど、そこまで気の利いた試合運びをする所までは、さすがに達していないなあ。というか、もしかするとそういう試合運びを、ヤヒロは好まないかもしれないね? もっとも、試合後のヤヒロのインタビューを見ると、軽くいなすようなことが出来れば、とか言っているから、そうでもないかな。
ともかく、この勝ちは、残留争いに向けては大きな一歩。でもまだまだ全く安心出来る状況じゃない。続けて勝っていかないと。
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クライマックスSヤクルト対巨人(10/13,14)

2018.10.13(土) 18時 神宮球場
G 101000200 4
S 010000000 1
[敗]小川、[勝]上原、 [S]山口俊
[H]G:坂本(小川)

2018.10.14(日) 18時 神宮球場
G 010300000 4
S 000000000 0
[敗]原樹理、[勝]菅野
[H]G:長野(原樹理)、マギー(原樹理)、亀井(原樹理)

クライマックスシリーズ1stステージ。2日連続で観戦した。

第1戦は2回裏から見ていた。先発投手はヤクルト小川、巨人は今村。小川が巨人に強いということで、巨人はエース級を回避して、今村を投入してきたのか?という感じ。
しかし小川が初回に早々に1失点(ここは見てないが)。2回裏に大引の四球から、中村のツーベースで同点に追い付いたが、3回表に坂本にホームランを打たれて、また勝ち越される。
ヤクルトは5回裏に、連打で2死ながら坂口のツーベースでチャンスを作ったが、山田が救援の上原に打ち取られ、6回も主軸が三者凡退。勢いを完全に消された感じだった。
7回表には小川が、ヒットで出した長野を陽の長打で還され、さらに亀井のタイムリーで陽も還って3点差。
7回裏以降のヤクルト打線は、畠、山口俊の継投に抑え込まれて得点出来ず、1対4で敗戦。
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第2戦は最初から見ていた。
巨人の先発投手は菅野で、神宮球場で勝てない傾向はあるものの、今年の投手タイトル3冠だし、ヤクルトにとって楽な試合でなさそうなのは予想できた。先発がブキャナンでなくて原樹理だったのは、(第1戦の巨人の逆で)負け想定があったのかもしれない。でも、初戦を落としたから、絶対勝たないといけない試合になってしまった。
原は2回に長野にホームランを打たれて先制され、4回にはマギーにもホームラン。さらにこの回、亀井にもツーランを打たれた。原はホームラン以外はヒットを打たれなかったし、そんなに出来が悪かったようにも見えなかったが、結果的には4失点でこの回で降板。
菅野は絶好調で、ヤクルトが付け入る隙がなさそうに見えた。ヤクルトは初戦からいくらか打線を組み替えていたが、これって、裏目じゃないのか?と思う面子だったし、結果的にもそうだったように思えた。
7回裏2死、そこまでパーフェクトピッチングだった菅野から、山田が粘って四球を選んで出塁。パーフェクトが崩れて、凄い歓声だったが、次のバレンティン凡退でノーヒットノーランは継続。
そのまま9回裏に突入。とりたてて緊張感もないまま、簡単に三者凡退し、菅野がノーヒットノーランを達成&プレーオフ1stステージの巨人勝ち上がりが決定。
考えてみると、菅野はバックの好守に救われた場面もほとんどなかった気がする、圧倒的なピッチングだった。ノーヒットノーランというより、四球1つの準パーフェクトという言い方の方がぴったり来る。

これで1stステージの勝ち上がりは巨人に決定して、ヤクルトのシーズンは終了。元々プレーオフにはあんまり興味がないし、2015年に優勝したばかりのチームが、大差で離された2位で日本シリーズ進出ってのもかなり違和感があったから、個人的には全然OKな結末。現時点で日本シリーズへ行くなら、優勝前提で、と思ってる。この先、10年くらい低迷した後なら、プレーオフでの番狂わせでも、結構燃えると思うけれど。

巨人は由伸が今季限りで退任が決まったことで、上原、長野、亀井といったベテラン選手の気持ちの入り方が違ったという感じがした。早々に2位が決まって、やや緩み気味だったヤクルトを、気合いで圧倒していた気がする。カンフルみたいなものだろうから、効果がどの程度強力で、どこまで続くかはよくわからないが、ここから先は、まあ、自分には関係ない話だなと思う。
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巨人の試合後のスタンドへの挨拶
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ヤクルトの試合後のスタンドへの挨拶
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セリーグ ヤクルト対DeNA(10/9)

2018.10.9 (火) 18時 神宮球場
B 000310000 4
S 000001000 1
[敗]館山、[勝]三嶋、[S]山崎康
[H]S:大引(砂田)、B:ソト(カラシティー)

ヤクルトの今季レギュラーシーズン最終戦。9/30の試合が雨で流れて、この日の開催になった。
ヤクルトにとっては消化試合だが、DeNAは勝たないとプレーオフ進出が消える試合。もっとも、勝っても、裏で行われていた阪神対巨人で巨人が勝てば、巨人のプレーオフ進出が決まり、DeNAは終了という状況だった。

3回表から見ていた。ヤクルトの先発投手は館山で、2回は被安打2ながら無失点。3回も四死球で走者を出しつつ、0点に抑えたが、4回に決壊。四球とヒット2本で1死満塁から、四球で押出して1点。さらに嶺井にツーベースを打たれて、もう2点を失い、カラシティーに交代。そのカラシティーも5回にソトにホームランを打たれて0対4。
DeNAの先発は平良で、ヤクルト打線をうまくかわしていたが、5回に四球2つとヒットで2死満塁にした所で、三上がリリーフ登板。DeNAは後がない状況だから、この後もどんどん投手をつぎ込んできた。それでも6回には、大引が砂田からホームランを打って3点差。しかし、後が続かなかった。まあ、ヤクルトにとっては消化試合だから、無理して勝ちにいく試合でもなかったし。
そのまま、1対4で終わったが、巨人が阪神に勝ったので、結局DeNAは終了。最終盤へ来ての打線の失速が痛かったねえ>DeNA。

試合後は最終戦セレモニー。今日はこれを見に来たようなものだった。もっとも、最終戦に向けたイベントは、元々最終戦のはずだった前日の阪神戦で実施されていたから、あっさりした挨拶のみで終了。まあ、このあと、神宮でポストシーズンもあるし、そんなに大騒ぎする状況でもない。
個人的にも、あまり時間を掛けずに、あっさり終わってくれて良かった。あくまでも、儀礼的なものだからね。
ということで、レギュラーシーズンは終了。
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ベイスターズの試合後のスタンドへの挨拶
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山田は3度目のトリプルスリーの表彰を受けた
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最終戦セレモニー
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J1リーグ第29節名古屋対東京

2018.10.7(日) 16時 豊田スタジアム
観客 33251人 主審 木村博之 副審 平間亮、勝又弘樹

 名古屋グランパス 1(0−0)2 FC東京
           (1-2)

 得点 65分 東京・大森
    68分 東京・永井
    90+4分 名古屋・OwnGoal

出掛けていたので、翌朝になってから、DAZNの見逃し配信で見た。

名古屋の先発は、川崎戦に対して、警告累積で出場停止のネットが外れてボランチに和泉が入り、前目には和泉の代わりに青木という変動。
立ち上がり、パスミスなどで、名古屋は試合の入りに失敗したように見えた。さらに10分頃、宮原が永井との交錯で痛んで負傷交代。永井のああいうラフプレーは、名古屋に居た時からだから、彼についてあんまりどうこう言うのもちょっと、と思わないでもないけど、東京は全体的にラフだったとは思うし、ガツガツ来られたのが、名古屋がうまくいかなかった理由の一部だったなとも思う。
にしても、これで右SBに和泉がスライドして、アーリアがボランチに入ったから、今の厳しい状況で、また小林とアーリアのコンビでボランチかよ、というのは、かなり残念な感じだった。試合が進むにつれて、立ち上がりの混乱は薄れて、名古屋がやや押しているように見えなくはなかったけれど、決定的な場面は作れず、効果的な試合の組立てが出来ていたようには思えなかった。
もっとも、それは東京も似たようなものだったかもしれない。まだ東京の方がゴールに近いようには見えたけれど、双方、それほど盛り上がる場面もなく、スコアレスで折り返し。

後半も前半と、それほど大差のない試合展開だったと思うけれど、次第に東京のカウンターが形になり始めて、いやな感じはしていた。そして65分に、左サイドでディエゴオリベイラが、ゴールラインを割る寸前で折り返したクロスから、大森にシュートを打たれて失点。ディエゴオリベイラにフリーで入れさせてしまった上、ゴール前も大森に無警戒だった、かなりつまらない失点。ここで青木に代えて故障明けのシャビエルを投入したが、3分後にはカウンターで永井に2点目を決められて、こりゃダメだなという雰囲気。
反撃の気配も見えず、このまま終わるかと思ったが、ロスタイムに前田のクロスを、東京のDFがオウンゴールで叩き込んでくれた。でもそこまでで終わり。

ネットとシャビエルが先発から外れて駒落ちな上に、ああいう風に守られちゃうと、得点するのは難しいなあという感じ。それでも次からシャビエルが先発で戻って来れるのであれば、少しは展望が開けるかも。この試合でも、気の利いたパスを出す場面はあったし、彼が最初から出ていれば試合の組立ても変わるだろう。
むしろ不安なのは守備。この試合にしても、守備をちゃんとやれていればスコアレスドローは十分ありえたと思うし、今の状況下では、勝ち点計算で最低限それを狙いにいくのはありだったと思う(ヤヒロがそれを良しとするのは考えにくいとはいえ)。元々守備に不安定感が増している上で、さらにこの試合で宮原が負傷離脱した穴を、この先、どう埋めるのか、と思う。宮原がどの程度の怪我なのかも分からないが。

名古屋は消化試合が少ないせいもあるが、一度は脱出した降格圏に戻ってしまったし、本当に正念場になってきたなと。
(2018.10.8)

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トップイーストDiv1ヤクルト対日本IBM

2018.10.7(日) 13時 ヤクルト戸田グランド 

 ヤクルトレビンズ 90(45−10)17 日本IBMビッグブルー
            (45−7)

今年初のヤクルトレビンズ観戦。

正直言って、IBM戦は近年、チームの力の差がありすぎて、大量点差であまり面白みのない試合になることが多く、この試合もそうなのかなあ、と思っていた。今季の順位争いを考えると、得失点が結構効いてくる可能性があって、そういう意味では大量点が必要な状況ではあるけれど、壊れた試合を見るのはあまり楽しくない、というのもあるわけで。

結果的には、やっぱり予想通り、壊れた試合だった。開始早々のコックスのトライに始まって、前半7トライ。後半、メンバーが入れ替わっても、勢いは変わらず7トライで、得点は90点。
失点は、前半はトライ&ゴール1度とPG1度の10点、後半は試合の最後の最後に1トライ返された7点で、合計17点。まあ、最後のやつは、大量点差だし無理して追わないという感じの失点だったので、おまけみたいなもの。前半の2回の失点は、守勢に回った時に反則を犯し、そこから攻め込まれたものなので、少し印象は悪かったけれど、ここまで点差が開く試合だと、どの程度意味を考えるべきかもよくわからなくなる。

ヤクルトは3人の外国人選手の存在感が圧倒的。去年から居るイブミー(SO)とコックス(WTB)のスキルが抜きん出ているのは分かっていたが、今季加入のシュレイダー(CTB)も気の利いた球捌きが出来る選手という印象。攻撃力は確実に上がっていると思う。一方で、守勢に回ると案外もろいかも(実際、そういう失点をしたので)、とも思ったけれど、強豪との試合の時は、選手を入れ替えて、力負けしないメンツにしてくるのかもしれない。少なくとも、NO8には、フォックスという新しい選手を補強していることでもあるし(ハミッシュ・パターソンは昨季限りで退団した)。ただ、とにかく、この日のようなIBM戦の結果では、ヤクルトがどの程度強いのかというのを測るのが難しい。

来週は、今まで一度も勝っていない東京ガスと、東京ガスグランドで試合。ここで勝てるようなら、今年のチームは、過去のチームよりも確実に強くなってると言えると思うし、トップチャレンジ挑戦という目標も、現実味を帯びてくるとは思うんだが。
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トップイーストDiv1横河武蔵野対清水建設

2018.10.6(土) 13時 横河グランド 

 横河武蔵野アトラスターズ 12(5−24)38 清水建設ブルーシャークス
               (7−14)

今季最初のラグビー観戦。

横河は前の試合、観に行ってなかったが、ヤクルト戸田でヤクルトに大敗していた。年によって、成績の上下動が激しいチームなので、今年はどうなんだろうという興味もあり、この試合を観に行ってみた。それと、去年は、トップイーストDiv1に初昇格した清水建設を見損ねたので、こっちも見たいなと。清水建設の試合を見るのは3年ぶり。

開始早々、横河が相手陣内に攻め込んで、ラインアウトからモールで押し込み先制。清水建設は昨年、昇格早々Div1で4位という好成績を残していたけれど、まだ強豪という感じでもないのかなと思ったが、そこから後は清水建設が主導権を握る展開に。
清水建設は、とにかく、FWがでかかった。4番(日高)、5番(中田)、6番(ジョナサン・カワウ)が190cm+100kg超え。しかもよく動く。山が動いてるみたいだった。その他の選手も当りが強くて、力で押しまくった。10分過ぎの清水建設の同点トライは、バックスの技巧的なパスワークがフィニッシュにつながったものだったが、25分過ぎと35分過ぎの追加点は押しの強さが効いた。40分過ぎには横河がクリアしたボールが、インゴール内に転がったのを、清水建設のバックスが走り勝って抑え込んだ。そういう抜け目なさ、反応の良さも目立った。
後半序盤にも、清水建設がラインアウトからモール、さらに延々押し込んで追加点を決めたが、この後、少しペースダウンしたみたい。横河のスピード感のあるパスワークがようやく機能し始めた。特に15番(青木)が精力的に走り回って、チャンスを演出していたが、なかなかフィニッシュにたどりつけない。20分過ぎに、横河が深く攻め込んだが、そこでボールを奪われた。しかしクリアボールをゴール前でインタセプトして、そのままトライに持ち込み、ようやく反撃。しかし30分頃に、横河のクリアをチャージした清水建設が、インゴールで抑え込んで追加点。そのまま、横河12-38清水建設のスコアで終了。

清水建設は、貫禄のある試合運びだったと思う。まだDiv1昇格2年目だけど、トップチャレンジ昇格を目指すというのは、かなり本気っぽいように思える。
横河は、体格差・パワーの差で負けていて、持ち味があまり出せていなかったが、流れを引き寄せかけた時間帯にしても、いまひとつ力強さが感じられなかったように思えた。今年のチームは、ヤクルトに大敗したことも合わせて考えると、それほど強くないのかな、という気がする。
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名古屋ボストン美術館

9/15に、名古屋のパロマ瑞穂で、名古屋対長崎を見る前に寄ってきた美術館。行ったきりにしていたが、ここは10/8が閉館なので、さすがにその前にちょっと書いておこうと思った。

名古屋の金山駅前にでかいビルが出来たのは、Jリーグの試合を見に名古屋に行くようになってからだったので、そのビルに名古屋ボストン美術館が開館した時に見かけて、こんなのが出来たのか、そのうち入ってみるか、と思ったのを覚えている。
もっとも、名古屋へ行っても金山には立ち寄らないことが結構多かったのと、今回は寄れるけど、という時の展示の内容が、あまり興味を引かない、というのを繰り返して、結局一度も入らずじまい。
そうこうしてるうちに、今年10月でボストン美術館との契約が切れて閉館という話を聞いて、さすがに閉まる前に一度と思って、瑞穂へ行く前に最終展「ハピネス」に行った。
展示の内容そのものは、「ハピネス」という抽象的なテーマに合わせて選ばれた作品群なので、雑多な感じで、あまりまとまりみたいなものはなかったし、正直、そんなに興味を引くものでもなかったけれど、ここがどういう場所だったのかを見ることが出来たし、それが最大の目的だったから、不満はなかった。
個々の作品で面白いと思ったものはあった。一番印象的だったのは、デヴィッド・ボウイの「The man who sold the world」をテーマ曲にした「イングリッシュ・マジック」という映像作品。いかにもイギリス的と思える、混然とした「ハピネス」な雰囲気を感じた。「江戸四季風俗絵巻」という江戸時代の絵巻物には、江戸時代の呑気な「ハピネス」な風景が描かれていて、面白かった。

少しこぢんまりしてるかなという気はしたけれど、街中のビルの一角を使った美術館だし、こんなもんだろうと思う。ロケーションもいいし、悪くない場所だと思った。自分は名古屋市民じゃないし、今まで来館してたわけでもないから、言うのは筋違いだなと思うけれど、なくなっちゃうのはちょっと惜しい気がする。
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セリーグ ヤクルト対DeNA(10/3)

2018.10.3 (水) 18時 神宮球場
B 000000010 1
S 20000000X 2
[勝]カラシティー、[S]石山、[敗]京山
[H]S:山田(京山)

雨中止の先週土曜の試合が流れてきたもの。

ヤクルトは昨日のDeNA戦で2位を決めたので、もう消化試合。DeNAはまだ3位の可能性を残しているから、モチベーションはDeNAの方が高いはず、と思ったが。

2回裏に到着で、ヤクルト2対0DeNA。初回に山田の先制ソロホームランとかがあったらしい。
ヤクルトのスタメンは、青木・坂口・大引が外れて、確かに消化試合感のある面子だった。

DeNAの投手は、先発が京山だったが、2回裏は早くも2番手の笠井。その後も、小刻みにパリオス、三上、パットンと継投してきた。緊急登板だったと思われる笠井あたりは、制球が不安定で、付け込めそうにも思えたけれど、ヤクルトは追加点が取れなかった。
ヤクルトの先発は原樹里だったそうなんだけれど、アクシデントで1回だけで降板したようで、2回からカラシティーが登板したらしい。自分が着いたのはカラシティーになってからだったので、てっきり、カラシティーが先発と思っていた。やはり緊急登板だったせいか、立ち上がりの安定感はそれほどでもなかったと思うが、次第に調子を上げた感じで5回まで無失点。6回から登板した風張は、相変わらずの制球の不安定さを見せたものの、7回までの2イニングをなんとか無失点で抑え込んだ。8回登板の梅野は、筒香とロペスに連打されたが、乙坂の犠飛での1失点でしのぎ、9回は石山が抑えて試合終了。

DeNA打線の淡白さが目立った気がする。モチベーションが高いはずと思ったんだが、空回りなのかプレッシャーなのか、怖さがなかった。こんな調子だと、DeNAは3位は難しいかもね。
ヤクルト打線もあっさりしていたから、結局、消化試合のような雰囲気になった。序盤は多少もつれそうな気配があったが、最終的には割と早い展開になり、9時過ぎに終わってくれた。
しかし、原樹里のアクシデントって、どうなんだろう。
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セリーグ ヤクルト対巨人(10/1)

2018.10.1 (月) 18時 神宮球場
G 000000122 5
S 02023001X 8
[勝]小川、[敗]吉川光
[H]S:大引2(吉川光2)、雄平(アダメス)、G:阿部(小川)、坂本(近藤)、亀井(石山)

雨中止を2回繰り返して、三度めの正直でやっと見れた試合。

2回表から入った。先発投手はヤクルト小川、巨人は吉川光。
2回裏に大引のツーランでヤクルトが先制。4回にも、大引がホームランを打って追加点。さらに坂口のタイムリーでもう1点。
5回には巨人2番手アダメスから、雄平がスリーラン。7対0になって、もう後は見なくていいかもと思ったが、めったに買わないネット裏2階席だったし、まだ時間も全然早かったので、9時前までは見ていくことにした。
小川は、立ち上がり、ややもたついているように見えたが、次第に調子を上げ、6回まで無失点。7回に阿部のホームランで1点を失ったが、失点はそれだけ。
8回は近藤が登板。しかし坂本にホームランを打たれ、さらにもう1点失い4点差。
その裏、川端のタイムリーで5点差に広げたが、9回に登板した石山が、亀井にホームランを打たれ、さらに坂本のタイムリーで3点差まで詰められた。それでも石山は後続を断ち、逃げ切った。

結局、最後に石山がもたついたもんで、9時には試合は終わらなかったが、それほど長引きもしなかったから、まあいいや。
点の取り方・取られ方を見ていると、やっぱりヤクルトが強いというより、巨人が弱いという感じがしてしまう。そもそも、大引にホームランを2本打たれてる時点で、巨人のバッテリーに問題があったのでは、と思ってしまう。得点も、阿部・坂本・亀井という、それらしい選手たちの単発のホームランが中心で、打線の怖さがなかったし。
ヤクルトはこれでプレーオフ進出を決めたそうで、あとは2位確定だけだけど、まあ、時間の問題と思う。今のヤクルトが、少なくとも、リーグ内で相対的に強いのは確か。打撃については、今は本当に選手層が厚く見える。そのせいで、おおざっぱな試合ばかりで、緊張感がなくてつまらないのはともかくとして。
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