« 東京新大学野球 共栄大対創価大、東京国際大対杏林大(10/22) | トップページ | J1リーグ第18節名古屋対札幌 »

JFL2ndステージ第12節武蔵野対HONDA

2018.10.27(土) 13時 味の素フィールド西が丘
観客 644人 主審 矢野浩平

 東京武蔵野シティ 1(1−1)2 HONDA
           (0−1)

 得点 14分 武蔵野・石原
    40分 HONDA・古橋
    51分 HONDA・大町

HONDAを見たのは結構久々な気がする。
首位独走中のHONDAに対し、武蔵野は5バック気味の引いた布陣。これがうまくはまって、HONDAに押し込まれながらも決定的な形はほぼ作らせない。14分には低い位置でのパスカットから、1トップの石原へロングボール。石原はスピードでDFに競り勝ち、シュートを決めて武蔵野が先制。武蔵野の計算通りと思える試合展開。このあとも1-2回あった似たようなチャンスを物に出来ていれば、というところだったけど、追加点が取れないまま推移してるうち、遅攻気味だったHONDAがペースを上げてきた。30分頃からHONDAは武蔵野ゴール近くでのプレーが増え、40分にはCKの流れから古橋(まだやっていたのか(^^;))が決めて同点。前半は1-1で折り返し。

後半も立ち上がりはHONDAペース。5分にCKからのこぼれ球を、大町が押し込んで逆転。
しかし、これで守備的な試合運びを捨てざるを得なくなった武蔵野が、速攻主体の攻勢に出たことで、結構拮抗した試合になった。巧さでは明らかにHONDAが上で、じっくり崩しにかかってくるが、HONDAのちょっとした綻びからボールを奪って、武蔵野が仕掛ける速攻も結構迫力があった。武蔵野は最初からこういう試合運びでも、それなりにいい試合を出来たのでは、という気もする。
結果としては、その後は双方得点が入らず、HONDAが競り勝った形になった。勝ち点を見る限り、2ndステージもほぼHONDAの優勝が決まった感じかな。(翌日の他会場の結果により、2ndステージ、及び、通年の優勝が決定)

武蔵野も選手の個人的なスキルでは、HONDAにそんなに劣ってはいない気がするが、選手同士の意思疎通や完成度というあたりで、HONDAの方がチームとして上回っているのかな、と思った試合だった。
20181027pitch
20181027board
20181027score
20181027aisatu

|

« 東京新大学野球 共栄大対創価大、東京国際大対杏林大(10/22) | トップページ | J1リーグ第18節名古屋対札幌 »

JFL(2014年~)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3787/67333306

この記事へのトラックバック一覧です: JFL2ndステージ第12節武蔵野対HONDA:

« 東京新大学野球 共栄大対創価大、東京国際大対杏林大(10/22) | トップページ | J1リーグ第18節名古屋対札幌 »