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トップイーストDiv1ヤクルト対セコム

2018.10.18(日) 11時半 秩父宮 

 ヤクルトレビンズ 43(29−5)26 セコムラガッツ
            (14−21)

前日に、清水建設が勝って、勝ち点で上回られたヤクルト。いずれにしても決着は来週の最終戦での直接対決次第だが、ここで勝って、1位を奪回しといた方が有利なのは確か。
セコムはずっと低迷していたが、今年はメンバーを一新して中位に食い込んでいて、警戒が必要そうな気配があった。

でも、立ち上がりにヤクルトがテンポよくトライを重ねてリード。SOイブミーの自在なゲームメイクと、メンバーの動きの良さがうまく噛み合っていた。ボールのバウンドなど、運にも微妙に後押しされていたと思う。前半終了間際に1トライを喫したが、29対5で折り返し。
ただ、前半しまい際に、CTBシュレイダーが交代。タイミング的には負傷? ちょっと気になった。
後半に入ると、点差を意識したのか、セコムの積極的な仕掛けが目立った気がしたが、攻め急ぐあまり、雑になった面もあったようで、ヤクルトが簡単にボールを奪って逆襲に転じる場面も増えた。トライを取り合って、15分には36対12。
しかし、この時点でイブミーが交代。ここも、攻撃の中心選手が抜けるタイミングとしては、ちょっと微妙。アクシデントでの交代でなければいいんだけど。
20分過ぎにヤクルトはもう1トライを追加したが、その後はどちらかというと、セコムの攻勢に耐える展開。自分が知っているセコムは(去年は1試合も見てないから、一昨年まで)、途中まで頑張れても、終盤は力尽きちゃった感が漂うチームだったので、それだけでも以前とは違うなと思った。でも、プレーの精度などはもうひとつで、毎年少しずつ積み上げてきたヤクルトの方が、チーム力として一枚上手だったかなと。後半20分以降に2トライを奪われたが、前半のリードに守られて、楽々逃げ切った。

とりあえずヤクルトは1位を奪回して、最終戦の直接対決へ。今年はここまでIBM戦しか見ていなくて、いまいち強さが実感できてなかったけれど、中位のセコムとこれだけやれるんだから、今季のリーグ戦を1位で終えて、3地域チャレンジへ進む力は十分あると思った。
ただ、この試合でのダメージの影響が、来週へ向けて、少し気掛かり。
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[追記 2018.11.26] ヤクルトは11/24、清水建設に19対48で敗れ、リーグ戦を2位で終了。3地域チャレンジへ進めなかった。

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