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トップイーストDiv1清水建設対日本IBM

2018.11.17(土) 13時 清水建設荏田グランド 

 清水建設ブルーシャークス 101(59−12)19 日本IBMビッグブルー
               (42−7)

トップイーストDiv1で、ヤクルトと2強状態の清水建設は、来週の最終戦でここでヤクルトと直接対決。現時点で2位なので、そこで勝った方がトップチャレンジとの入替戦をかけたプレーオフへ進める、という形に自力で持ち込むには、とりあえず今日は勝たないと、という試合。
ただ、IBMは例年通り、最下位争いをしているチームなので、清水建設の圧勝だろうなと思ってはいた。
あまり試合内容には期待できないかな、と思いながらも見に行ったのは、来週の最終戦を見に行けないので、せめて、清水建設がどんな試合をするのか見てみたかったのと、荏田グランドがどんな所か見てみたかった、というのもあった。

結果は清水建設101対19日本IBMで、予想通り。ただ、途中まではもっと大差になりそうな気配があった。序盤から力の差がはっきりし過ぎ、個人技で簡単にトライがとれるので、清水建設の試合運びがやや雑になった感は否めない。前半は清水建設のミスからIBMが2トライ。後半は半ば過ぎ以降には、むしろIBMが優勢に試合を進める時間帯もあった。IBMが力尽きた感のある最後の数分に2トライをあげて、得点を100点に乗せたけれども、清水建設はちょっと隙があるか、という印象。
チームとしての完成度はヤクルトの方が上じゃないか、という気はした。もっとも、今年は、自分ではヤクルトの試合も1試合しか見ていないので(しかも圧勝したIBM戦)、今年のヤクルトが、全勝でここまで来ていることを知っているだけで、チームの状態を十分わかっているとは思えないけれど。

また、今季は、清水建設が横河グランドで横河とやった試合も見ているが、あの時はでかい選手が走り回って、連携も鮮やか、という試合運びで、個人技とスピード感が目立ったこの日とは、少し雰囲気が違った。メンバー構成も結構違っていたはずで、相手によって戦略を変えているということなら、ヤクルト戦でどう出てくるかも、全然わからないことになる。

なにはともあれ、この勝利で清水建設が1位浮上。まあ、ヤクルトとしては明日のセコム戦にきっちり勝って、1位を奪還して有利な立場で来週に臨むというところだろう。

荏田グランドは、トップイーストDiv1のチームの練習グランドとしては、標準的な感じ。常設スタンドがあるけれど、敷地がちょっと手狭な感じはした。この試合も、清水建設を応援する観客が相当数来ていたことを考えると、大一番の来週は、ヤクルト側の来場者次第では、観客があふれる可能性もありそうな(清水建設サイドで、そういう会話がされているのも、漏れ聞こえた)。いろんな意味で、どうなるんだろうなあと思う、来週の最終戦。
20181117pitch
20181117score

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