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トップリーグ総合順位決定トーナメント2回戦 豊田自動織機対宗像サニックス

2018.12.9(日) 11時半 秩父宮 

 豊田自動織機シャトルズ 31(5−20)32 宗像サニックスブルース
              (26−12)

この日の秩父宮第1試合。勝てば13-14位決定戦、負ければ15-16位決定戦に進むという試合。いずれにしても入替戦に進む道だけど、なるべく楽な相手とやれるように、上の順位の方がいいわな。

立ち上がりはサニックスが攻勢で、ゴール前まで分厚く押し込んだが決めきれない。織機は20分過ぎに反撃すると、あっさりトライで先制。サニックスはそれで勢いをなくしたように見えたから、やっちゃったかな、という感じがした。
しかし26分に自陣の深い位置でボールを奪って、そこからカウンター。あっさり逆転に成功すると、勢いを取り戻した。すぐ後にも同じような形からカウンターで攻め込み、これをとっかかりにPGで追加点。さらにPGとトライで加点して、20対5で折り返し。
後半序盤もサニックスが猛攻。特に55分過ぎの、SO(エメリー)のインゴール内へのキックからのトライは圧巻だった。相手選手と競り合ってボールを掴んだ11番(屋宜 ベンジャミンレイ)が、そのままランディングして、点差を25点まで広げた。
しかしここから織機の猛攻が始まった。 左サイドで11番(シオシファ リサラ)がスピード勝負を仕掛け、サニックスは追いきれない。10分間に立て続けに3トライで、あっという間に8点差。
サニックスも反撃したが、トライ寸前のノックオンなどで取りきれず、77分には織機のトライでついに1点差。
しかしその後は、サニックスが何とか持ちこたえて、逃げ切った。

双方にいい時間帯があり、華やかな個人プレーも見れたし、第三者的には面白い試合だったが、当事者はしんどかっただろうなあ。
サニックスの攻勢時のイケイケな奔放さに比べて、織機は途中まで、少しスマートに試合をしようとし過ぎたのかな、という気もした。後半途中に、シオシファ リサラの連続トライで吹っ切れてからは、勢いを見せただけに。
来週、織機はコカ・コーラと15位決定戦(というか、最下位決定戦というか)。最下位になると、ドコモとの入替戦になり、会場はドコモのホームでキンチョウスタジアムのようなので、不利は不利かもしれない。サニックスは日野自動車と13位決定戦。
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