« トップリーグ総合順位決定トーナメント2回戦 キヤノン対ホンダ | トップページ | トップリーグ総合順位決定トーナメント3回戦 パナソニック対NTTコム »

トップリーグ総合順位決定トーナメント3回戦 リコー対クボタ

2018.12.15(土) 11時半 ニッパツ三ッ沢球技場

 リコーブラックラムズ 26(12−20)30 クボタスピアーズ
             (14−10)

トップリーグ順位決定戦で、勝てば7位、負ければ8位。
今季はリコーを見れていないので、見に行くことにした。リコーは好きなチーム。対戦相手のクボタも結構好きだし、ちょうどよかった。こういう中位付近をさまよってるチームは、試合会場もギスギスしてないし、気楽に見れるから好きなんだよな。上位を食えば嬉しいし、下位に取りこぼしても、まあまあ、という感じだし。人によっては、逆にそういう雰囲気が嫌いな向きもあるだろうな、とは思うけど。
それにしても、晴れてはいたが、冷たい強風が吹いていて、えらく寒かった。

立ち上がりにクボタがぐいぐい押し込んで、その流れから先制トライ。フォワードの強さを見せつけた。リコーもすぐにトライを返して反撃はしたものの、クボタの重さに圧されて、思うように試合を運べない。大きく点差は開かないが、確実に先手で得点したクボタが8点リードして折り返し。
後半立ち上がり早々には、リコーがトライを決めて1点差。後半はリコーが主導権を握れるのか?と思ったが、この後、リコーが決定的な場面をスローフォワードで逃すと、クボタが追加点を決めて、9点差にまで突き放した。リコーはゴール前まではボールを持ち込むが、そこでノックオンやターンオーバーを連発。それでも78分に、ついにトライまで持ち込み、さらに攻め続けてトライが決まれば逆転というお膳立ては出来たのだけど、ホーンが鳴った直後にノックオンで終了。
この辺の間の悪さも、いかにもリコーらしいなあ、とは思った。

リコーはトリッキーな展開などを作ろうとしていて、見ていて面白いんだけど、自分たちのミスや相手のケアで、アイディアを生かしきれなかった。
クボタの方が、フォワードの強さを生かして、堅実な試合をしていたと思う。
20181215board1
20181215pitch1
20181215score1
クボタのマスコットのスッピーくんは、相変わらずかわいい。リコーの応援団長も元気そうだった。この2チームは、そういう所も見に行く楽しみがあるんだよな。
20181215kubota

|

« トップリーグ総合順位決定トーナメント2回戦 キヤノン対ホンダ | トップページ | トップリーグ総合順位決定トーナメント3回戦 パナソニック対NTTコム »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トップリーグ総合順位決定トーナメント3回戦 リコー対クボタ:

« トップリーグ総合順位決定トーナメント2回戦 キヤノン対ホンダ | トップページ | トップリーグ総合順位決定トーナメント3回戦 パナソニック対NTTコム »