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トップリーグ総合順位決定トーナメント3回戦 パナソニック対NTTコム

2018.12.15(土) 14時 ニッパツ三ッ沢球技場

 パナソニックワイルドナイツ 41(10−22)43 NTTコミュニケーションズ
                (31−21)  シャイニングアークス

トップリーグ順位決定戦で、勝てば5位、負ければ6位。
パナがこの位置にいることで、今年のトップリーグの力関係の変化を感じるわけだけど、試合が始まってみると、パナソニックは立ち上がりこそ厚い攻めを見せたものの、ボールロストからNTTに次々にカウンターを食らう試合ぶりで、確かに以前の強豪の雰囲気はなかった。先制したが、あっさり逆転され、大きく点差が開いて前半終了。
後半も立ち上がりにNTTが得点し、これはワンサイドでNTTが勝ってしまうまさかの展開かと思ったが、15分頃の速攻からのトライで、不意に流れが変わった。具体的にはよくわからなかったけれど、選手交代の影響があったのかな。ここまでじっくり回して攻めていく構えだったのが、一気に前へ向かうスピードが上がっていたようには感じた。その結果、前半に最後の所を押し込めなかったのが、押し込めるようになり、立て続けにトライ。完全に主導権を握った。
しかし、残り10分でどうなるか、という状況だったが、都合で後半30分で撤退。

で、夜に帰宅して結果を見ると、2点差でNTTが勝っていたから、何とか逃げ切ったのか、と思った。しかし、得点経過の詳細を見たら、一旦はパナが逆転したのを、NTTが再逆転したものだった。しかもロスタイムのおそらくラストプレーで、決まれば逆転勝利のPGをパナが失敗していたらしい。なんちゅう劇的な(^^;)。最後まで見ていられなかったのが残念。

それにしても、今年のパナは、やっぱりそのあたりの順位が相当なチーム力だったのかな、という気はした。そういえば、優勝はサントリーを大差で破った神戸製鋼だったようで、ここにも大きな変動が起きたことになる。こういう流れが続いて行くのなら、今は過渡期ということになるな。
一方のNTTは、このところ、強豪の仲間入りをしかけているという感じがする。トップイーストでセコムとかとひっそりと試合していたのが、遠い昔のよう。
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パナソニック側にマスコットらしきものが来ていたが、確かに昔、ナショナルにこういうキャラクターがいたような気がする。今年はずっと彼が試合会場に来ていたんだろうか。
20181215pana

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