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全日本大学サッカー選手権準決勝 駒澤大対大阪体育大

2018.12.19(水) 13時 NACK5スタジアム大宮
観客 322人 主審 清水勇人 副審 浅田武士、水野智也

 駒澤大学 2(1−1)1 大阪体育大学
       (1-0)

 得点 3分 駒澤・安藤
    29分 大阪体育・林尚輝
    58分 駒澤・大塲(PK)

久々に大学サッカーを見に行った。

立ち上がり、駒大10番(中原)が蹴ったCKがクリアされのが、ペナルティ外で拾われて戻ってきた所を、中原がゴール前へ入れ直し、7番(安藤)がDFに競り勝って先制。序盤は中原と安藤の、スキルがあってよく動くコンビを中心に、駒大が優勢に試合を運んだ。
しかし大体大が高いディフェンスラインでオフサイドに掛けまくり、駒大の勢いを減じると、次第に流れは大体大へ。
前半30分頃、大体大優勢の流れのなかで駒大のカウンター。14番(坂本)が決定的なシュートを放ったが枠を外れ、このプレーでは彼が足を痛めたようで交代。直後に大体大が、ゴール前での素早い繋ぎで同点ゴールを決めた。この時間帯、駒大はバタバタしていて、少し集中が切れていたかもしれない。
この後も大体大優勢のまま試合が進んだ。ただ、押している割には、得点の気配があまり漂わなかった。3番(小川)のロングスローなどで、早め早めに前に入れたボールを、9番(林大地)が頑張ってゴール前へ持ちこむけれど、彼に対してうまくサポートが入らず、孤立してなかなかいい形でシュートを打てなかった印象。
逆に駒大は回数は少ないが、複数の選手がうまく連携してシュートチャンスを作った。それでも決め手には欠けていたものの、12分に中原のパスを受けた安藤が、ペナルティに切れ込んだ所でDFに倒されPK。キャプテンの6番(大塲)がきっちり決めて、駒大が再度勝ち越し。
以降は次第に、焦る大体大を駒大がうまくいなすような試合展開になった。しかし終了直前に駒大ゴール前で大混戦。大体大はあと一息で同点だったが、結局押し込むことが出来なかった。

大体大は消化不良気味の敗退じゃないかなあ、と思った。
駒大は22日の浦和駒場での決勝に進出。相手は法政大学とのこと。
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