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全日本大学サッカー選手権決勝 法政大対駒澤大

2018.12.22(土) 13時 浦和駒場スタジアム
観客 6012人 主審 大坪博和 副審 赤阪修、塚田智宏

 法政大学 1(0−0)0 駒澤大学
       (1-0)

 得点 72分 法政・ディサロ 燦 シルヴァーノ

時折、雨がぱらつく中での試合。ただし、本降りになることはなかったし、寒くもなかった。

駒澤は攻撃の選手が、準決勝ほど自由にはやらせてもらえてなかったように見えた。それでも序盤は攻勢で、中原のクロスバーに当たるミドルなんてのもあったが、次第に法政が優勢になり、前半の後半はおおむね法政が攻めていた印象。ただ、法政も攻めきれず、前半はスコアレスで折り返し。
後半に入ると、法政の勢いが上がった感じ。決定的な場面を何度か作ったが、駒澤のGKとDF陣が粘って、失点を阻止し続けた。しかし72分に11番(森)のクロスバー直撃のシュートの跳ね返りを、9番(シルヴァーノ)が押し込み、ついに法政が先制。
その後も駒澤は、ピンチを凌ぎ続けて、失点を重ねることはなかったが、攻め手は見つからなかった。可能性の薄い前への放り込みに終始して、法政の落ち着いた守備を崩せなかった。1点差の割にはだいぶ余裕がある感じで、法政が逃げ切って優勝した。

駒澤を2試合見た印象は、守備のチームだったのかなという感じ。3番・星と(今日は出てなかったが)4番・伊勢のCBが存在感抜群だったのを筆頭に、自ゴール前を粘り強く守った。
法政は、今日の試合では、攻めあぐんだ時間が長かったとはいえ、シルヴァーノを軸に、ピッチを広く使った多彩な攻撃を見せてくれたと思う。
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