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J1リーグ第2節名古屋対C大阪

2019.3.2(土) 14時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 19861人 主審 荒木友輔 副審 唐紙学志、馬場規

 名古屋グランパス 2(0−0)0 セレッソ大阪
           (2-0)

 得点 79分 名古屋・赤崎
    90+2分 名古屋・赤崎

ホーム開幕戦。今年初めてのグランパスの現地観戦。

試合前に楢崎の引退セレモニー。情弱で(^^;、セレモニーがあることも知らず、向かう途中にたまたま教えてもらい、そこから急いだ。開始には間に合わなかったけど、途中から楢崎の挨拶を聴くことは出来た。楢崎には、本当にお世話になりました、お疲れさまでした、と言うしかない。

名古屋のスタメンは、前節から赤崎と前田が外れて、和泉と相馬が入った。前節にゴールを決めて、結果を出した選手を、出せなかった選手に入れ替えたわけで、ある意味、わかりやすかった。

前節、鳥栖に大勝したとはいえ、鳥栖のチーム力にはいくらか疑問があったから、前節神戸に勝ったセレッソ相手にどの程度やれるかで、もう少し名古屋の力が計れるかなと思ってたんだが、どうもそういうものでもなかったらしい。

セレッソはフェルナンド・トーレスのいない鳥栖みたいな感じで、攻撃に怖さが感じられなかった。前半は、ほぼ名古屋が押し込み続ける展開。しかし押し込んだ分だけ、セレッソの守備は手堅くなり、なかなか崩せない。前半、ある程度力のあるシュートは、サイドネットを叩いた2本しかなかったんじゃないかな。

後半は頭から相馬を前田に代えたが、彼も不発。名古屋は押し込んでいても、どうしても、攻撃がゴール前で噛み合わなかった。そして、セレッソのまったりとした試合運びに付き合っているうちに、名古屋の勢いも鈍ってきて、後半半ばには、セレッソにきわどいシュートを打たれて、ひやっとする場面も。もっとも、去年までと違って、ボールを容易に失わない手堅い名古屋の守備は、あまりピンチらしいピンチもなく、淡々と時間だけが過ぎていくような感じだったので、見ている分には刺激になって良かったかもしれない(^^;)。
膠着した状況を打開したのは、65分過ぎに和泉に替わって入った赤崎だった。積極的にシュートを狙う姿勢から、75分過ぎにミドルが決まって、名古屋が先制。とはいえ、これで前節のように、名古屋の攻撃が一気に活性化した、ということもなかったけれど、ロスタイムに赤崎が追加点を決めて2対0になり、試合終了。内容的には名古屋の完勝といってもよかった気がする。

前節同様、相手チームが万全とは言い難い感じだったので、開幕連勝とはいえ、まだ安心出来ないなという感じはする。
次のガンバ戦の様子を見ないと。ガンバがある程度好調なのは確かなようだし、そこで力が測れるんじゃないかな。
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