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セリーグ ヤクルト対広島(5/29)

2019.5.29 (水) 18時 神宮球場
C 200030000 5
S 300000000 3
[敗]高橋、[勝]大瀬良
[H]S:村上(大瀬良)、C:鈴木(高橋)

今年初観戦の広島戦。多分、交流戦前最後の観戦。ちなみに、巨人戦は交流戦前には見れなかった。

電車に乗り遅れた関係でいつもより10分遅れくらいの到着だったが、1回が結構荒れたようで、2回裏の尻に間に合った。スコアは1回に点を取り合ってヤクルト3対2広島。ヤクルトの3点は、とうとう4番に座った村上のスリーラン。広島のは鈴木のツーランだったそう。ちなみに先発投手はヤクルト高橋奎二、広島大瀬良。高橋が上で先発してるのって、まだ見たことがなかった気がする。

3-4回は案外順調に流れた。高橋も、多少危なっかしさはあっても、威力のある速球が決め球で機能していて、格好良かった。イースタンで初めて彼のピッチングを見た時、カッコいいじゃん、大物になるかもな、と思ったのを思い出した。

しかし5回表、高橋は菊池の投手強襲打をくらって、1死1-3塁になった後、治療で一旦下がってからマウンドへ戻ろうとしたが、このタイミングで4回頃からポツポツ来ていた雨が、がぜん激しくなって、試合中断。これは良かったのか悪かったのか。
30分弱中断の後、バティスタを打ち取り2死にしたが、鈴木にツーベースを打たれて同点。さらに西川の内野安打で2点を失い、逆転された。
菊池も西川も、きわどいタイミングでのセーフで、高橋はやや運がなかったのかもしれない。西川に打たれた後で、五十嵐に交代。6-7回は近藤、8回は久保が0点で抑えた。
大瀬良は初回3失点が嘘のような安定ぶりで、見ていた3回以降は付け入る隙を感じさせず、7回までヤクルトに追加点を許さなかった。

で、雨中断の影響で8回表終了で9時を回っていたので、そこで撤退した。
広島の投手が、8回からフランスア→中崎のリレーになるのは予想出来たので、この試合はここから長引くんじゃないかと思っていた。案の定、8回9回とも、ヤクルトはランナーはポロポロ出したみたいだが、追加点を上げることはなく、3対5で終了し、ヤクルト13連敗。
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中断時の土砂降り
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来場していたスライリーさん
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J1リーグ第13節名古屋対松本

2019.5.26(日) 15時 豊田スタジアム
観客 29181人 主審 大坪博和  副審  三原純塚越由貴

 名古屋グランパス 0(0ー1)1 松本山雅
           (0ー0)

 得点 16分 松本・杉本

ライヴでは見れなかったので、夜にDAZNの見逃し配信で見た。

名古屋の先発メンバーは、前週の等々力でのリーグ戦からは、マテウスとルヴァン杯で負傷したジョーが外れて、和泉と赤崎が入った。ただ、直前のルヴァン杯からの比較だと、前半早々にジョーに代わって入ったシャビエルも含めると、シミッチ以外は水曜に全員先発していたようなもので、もしかして、あの暑い中での連戦は結構キツかったのかな。

スタートから名古屋が優勢に試合を運んだけれども、シュートまでは行けないまま、15分にカウンターから松本に先制されちゃった。今季初のリーグ戦ホームゲームの失点。それはそれで大したことだけど。
ただ、失点したあと、名古屋の試合運びがいきなりおかしくなった気がする。時間も早いし、焦ったり動揺したりするような状況ではないと思うんだが。
松本の寄せが速くて、いつもなら取れてるボールが取れない、というあたりがきっかけになった気がする。攻撃のとっかかりがうまくつかめないので、先制して守備に意識が向いた相手を崩せそうな態勢を、作れなくなっていた印象。
逆に決定的なシュートを浴びる場面もあって、なおさら攻撃的な試合運びをしにくくなったかなと。
前半は0対1のまま終了。
ハーフタイムに赤崎を前田に入れ替えたのは、有効だったように思える。前田の持ち味が発揮されて、前半はあまり見られなかった、サイドからゴール前へ切り込む形が作れるようになった。
その辺の効果もあって、後半は名古屋が押し込む時間が長かったし、何度か決定的な場面もあったけれど、物に出来なかった。まあ、守りに入った松本を崩しきれなかったというところで、今季初のホームゲームでの敗戦。

名古屋はちょっと生彩を欠いた、残念な負けだったという感じ。立ち上がりは悪くなさそうに見えたので、なおさらそう思った。松本は出来がよかった気がするけれど、名古屋が悪かったことで、相対的によくみえてたような気もしないではない。
こういう試合は、あまり引きずらないようにしてほしいな。

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セリーグ ヤクルト対中日(5/25)

2019.5.25 (土) 18時 神宮球場
D 101101150 10
S 101000100 3
[敗]石川、[勝]柳
[H]S:青木(柳)、山田(柳)、太田(マルティネス)、D:堂上(石川)

2日連続の神宮球場。直前に行く気になったので、手頃な席を押さえられなかったから、レフト側で見ていた。

先発投手はヤクルト石川、中日柳。今年はまだ石川見てないし、相手が柳ならいい試合になるかもと思ったけど、当てが外れた感じ。
石川も柳も立ち上がりからヨタリ気味で、ポロポロ失点が止まらない。ヤクルトは4回に3点目を失った所で石川に見切りを付けて、5回は近藤を出した。近藤は0点で抑えた。中日は柳を5回まで引っ張ったが、こちらはどうにか青木と山田の2発のソロホームランだけで持ちこたえた。
6回以降、双方が継投に入り、それならヤクルトの方が有利だろうと思ったんだが、これも違った。6回にハフが1失点。7回のマクガフの1失点はボロボロの内野守備に足を引っ張られたものなので、ちょっと気の毒だったが、続投した8回も(今度は明らかに自滅で)さらに失点し、リリーフした風張も打たれて、この回、一気に5失点。
一方の中日は、近頃いい所を見たことなかった田島が6回を0で抑えた。7回はマルティネスが太田にソロホームランを打たれたが、8回はロドリゲスが無失点。3対10で迎えた最終回は岡田が三者凡退で抑えて終了。

昨日に引き続き、ヤクルトはホームランでしか得点出来ないし、ピッチャーは軒並み打たれるし、守備も崩壊状態。さすがに昨日の拙守を見てか、サードは村上をベンチに置いて、大引を入れていたが、その大引の守備もボロボロで、これではどうにもならない。ファーストの坂口もブランクが空いたせいか、かなり不安感があるし。
いろんな所で無理やり辻褄を合わせてきた選手起用が、一気に破綻し始めている気がする。
まあ、救いはもうすぐ交流戦に突入することかな。交流戦で雰囲気が変わって、チーム浮上のきっかけをつかむことはあるし、今年もそれが起きる可能性はあると思うよ。でも、起きなかったら、今年は最下位争いかな。
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セリーグ ヤクルト対中日(5/24)

2019.5.24 (金) 18時 神宮球場
D 002010120 6
S 000000100 1
[敗]小川、[勝]勝野
[H]S:バレンティン(勝野)

5月初め以来の観戦。3回表から見ていた。

先発投手はヤクルト小川、中日勝野。
自分が球場に来るのを待ってたように、3回表の小川は2死取った後、福田に死球を出し、そこから3連打を食らい、ビシエド、高橋の連続タイムリーで2失点。5回表はサード村上の悪送球と、小川自身のファンブルで作ったピンチに、高橋にタイムリーを打たれて失点。6回まで投げて3失点なら、まあまあとも思えるが、失点以上に崩れた内容だった印象。
7回表は五十嵐がリリーフに出たが、いきなり3連打で高橋のタイムリーで1失点。
7回裏に、勢いのある球を制球よく投げて、6回まで被安打2だった勝野から、バレンティンが力ずくでレフトスタンドへ持っていき、ヤクルトがようやく1点を返したが、8回表に登板した中尾が、また3連打で、大島に2点タイムリーを打たれ、5点差。
ヤクルト打線は8回以降の中日のリリーフ、マルティネス、鈴木博を、点差が開いたせいもあってか、攻略できそうでできないまま、1対6で終了。

コンディション不良で、一時外れていた選手がかなり戻っているものの、期待感がいまひとつ薄い打線だった。投手陣も信頼感がない。それ以上にいただけないのは4失策。他にも、失策のつかない怪しい場面があったし、かなり守備がひどい。打線偏重でメンバーを組んでるから、そうなるのは仕方ない面もある。山田の成功体験以降、ヤクルトはすっかりそういうチームになっているから。失点以上に点が取れればいいという思想だからね。
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YBCルヴァン杯第6節 神戸対名古屋

2019.5.22(水) 19時 ノエビアスタジアム神戸
観客 5835人 主審 松尾一  副審 中井恒福岡靖人

 ヴィッセル神戸 1(0-0)4 名古屋グランパス
          (1-4)

 得点 46分 名古屋・赤崎
    49分 神戸・ウェリントン
    71分 名古屋・長谷川
    81分 名古屋・赤崎

フジテレビONEの生中継で見ていた。ルヴァン杯は、中継を見るのが第1節のホーム神戸戦以来。迷った末にスカパーと契約するのをやめてしまったので、第2節から第5節はほとんど見ていなかった。今節はグループリーグ最終戦で、勝てばグループリーグ突破、負ければ敗退というかなり分かりやすいシチュエーションだった(ただし、引き分けが絡むと、さすがにややこしくなる)。

さすがにそういう試合だけに、名古屋の先発は、ここまでのルヴァン杯の試合と違い、ベストにかなり近いメンバーで、GKと4バックはリーグ戦と同じ。ボランチは米本とアーリア。右サイド前田、左サイド和泉、2トップがジョーと赤崎。

名古屋優勢で試合は始まり、得点機を何度か作ったが決められず。15分頃には、ジョーが神戸ゴール前で相手DFと交錯して、足を痛めるアクシデント。そのままシャビエルと交代してしまい、今後への影響が心配。この場面、ジョーが少し無理をしてしまった感じもあったので、ルヴァン杯でこういうことになるのはちょっと、という気もした。
試合展開的にも、このアクシデントで名古屋の勢いが少し鈍った印象はあったけれども、その後も決定的な場面は何度か作った。アーリアと丸山のシュートが立て続けにポストに嫌われたやつとか、宮原のクロスから吉田が撃った惜しいやつとか。でも決められないまま、スコアレスで前半終了。こういう決められそうで決められない展開は、あんまりいい雰囲気じゃないなと思っていた。

それでも後半立上り、セットプレーの流れから、赤崎がスカッと決めて、名古屋が先制したが、すぐ後にカウンターからウェリントンに決められて、あっさり同点。どうもすんなり行かない。
しかし、後半半ば、神戸ゴール前でのシャビエルのFKの流れから、赤崎が鋭いシュートを撃った。GKに弾かれ、やっぱりダメかと思った瞬間、跳ね返りをアーリアが決めて勝ち越し。これでようやく見えてきたような感じがした。
その後、81分に、シャビエルのFKから、赤崎の鮮やかなゴールが決まってだめ押し。3対1勝利で、名古屋のグループリーグ勝ち抜けが決まった。

神戸は大物外国人選手が軒並みいなくて、その分、ウェリントンの存在感が際立ってはいたものの、やはり戦力不足感は否めなかったかと。名古屋もリーグ戦に近いメンバーを揃えたとはいえ、シミッチが居ないのは相当な影響があったから、単純に双方の戦力差を計れる試合ではなかったと思う。
やっぱりシミッチの存在はでかいなと、しみじみ思った。ただ、アーリアは本当にうまくなっているよなあ。それと、こういうなかなか点に届かない試合はやっぱり赤崎が効く、ということだな。
名古屋の攻撃に、リーグ戦ほどの華々しさはなくて、少なくとも後半途中までは、スコアほど一方的な試合ではなかったと思うが、見ていて面白かったし、グループリーグを突破したし、いい試合は出来たと思う。
ただ、ジョーの怪我の程度が心配。こればっかりは、復帰を待つことしか出来ないが。

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JFL1stステージ第8節武蔵野対鈴鹿

2019.5.19(日) 13時 武蔵野市陸上競技塲
観客 1790人 主審 鈴木渓

 東京武蔵野シティ 4(1−1)1 鈴鹿アンリミテッド
           (3−0)

 得点 29分 武蔵野・石原
    35分 鈴鹿・エフライン
    49分 武蔵野・木下(FK直接)
    58分 武蔵野・大竹
    66分 武蔵野・石原

今年初めてのJFL観戦。

武蔵野陸上に見慣れないスコアボードや看板が立っていて、あれれ?と思った。去年、6月に宮崎戦を見に来た時にはなかったようだから、今年から出来たらしい。設備が改善されたのは確かだけれども、Jリーグ入りを目指すと言ってるチームのホームスタジアムにしては、現時点での新設でこれ?、という感は否めない。まあ、チームも武蔵野市も、このスタジアムでJリーグとは、全く考えてないだろうけれど。

鈴鹿は今季JFL昇格のチームで、初めて見た。
だいぶ攻撃的な試合運びで、どんどんゴール前へボールを入れていき、積極的にシュートを撃っていた。巧い選手が多く、出足は早いし、一対一にも強いので、試合は鈴鹿が支配する形。それにしてもスカスカ抜かれる武蔵野も、ちょっと寄せが甘過ぎるんじゃないだろうかと思ったが。
そういうわけで、開始直後から、武蔵野は何度も鈴鹿に決定的なシュートを撃たれたが、GK飯塚の好セーブ連発もあって、ゴールを割らせなかった。そして29分には、相手ゴール前でうやむやに繋がったボールを、石原が決めて、先制しちゃった。
しかしその後も鈴鹿の優勢は変わらず、35分には左サイドから崩して、前線で存在感ありありだったエフラインが、ゴールを決めて同点。そのまま前半終了。
後半、武蔵野は抜かれまくりだった右サイドの選手を入れ替え。その影響かどうかは分からないけど、立ち上がりは武蔵野が攻勢。鈴鹿のファールでゴール右斜め手前で得た直接FKを、木下が直接決めて勝ち越し。それでもそこから鈴鹿は勢いを取り戻して攻めたが、58分に武蔵野のカウンターから、大竹が鮮やかなミドルシュートを決めて3対1。これで鈴鹿はちょっとがっくり来た感じ。
さらに、武蔵野ゴール前で鈴鹿のセットプレーのクリアボールから、武蔵野がカウンターで4点目を決めて追い打ち。その後は人数を掛けた守備で無失点に抑え、武蔵野が大勝。

試合内容からは考えにくい結果だった。武蔵野が効率的な試合をした、という感じ。GKが好守を見せて、点取り屋がきっちり得点して、スーパーなゴールも生まれて。
鈴鹿は立ち上がりからあんまり簡単に崩せたもので、攻撃に気持ちが行きすぎて、守備で後手を踏んで粘れなかった部分はあったかもしれない。まあ、シュートがポストに蹴られたり、運もなかったかな、という気がする。
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ちなみに、去年の宮崎戦のスコアボードなどはこちらで。

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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(5/18)

2019.5.18 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
G 010010111  5
S 00301200X 6
[勝]岩橋、[S]蔵本、[敗]畠
[H]西田(畠)、廣岡(畠)

2日連続の観戦。今日は最後まで。

先発投手はヤクルト岩橋、巨人は畠。
正直、近年の岩橋にはあまり期待が持てていないので、今日もあんまりいい試合にはならんか、と思っていた。しかし、今日のピッチングは思いのほかいい内容だった。結構球威があって、制球もきっちり出来ているように思えた。2回に1点先制されたが、これはセンター前ヒットを、センターの塩見が捕球ミスして、よけいに進塁させたもの。その後、5回に連打で1点を失ったが、6回まで投げて2失点、被安打4、与四球1だから、今日は本当に良かったと思う。
打線は3回に西田のスリーランで逆転。5回にも、畠のバント処理時の悪送球で追加点。6回には廣岡のツーランと、順調に得点を伸ばした。
しかし7回から、ヤクルトが投手リレーを始めた所で、もたつきが始まった。7回は村中が四球と2安打で1失点(さらに犠飛で追加点が入るところを、野手の好連携で阻止できたのは良かった)。8回は鈴木が2安打2四死球で1失点。9回は蔵本が2安打で1点を失い、1点差に迫られたが、最後はなんとか逃げ切った。
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代打畠山対マシソンの対決で、ネームバリュー的には、この日を代表するシーンといってもいいくらいだったけど、内容はイマイチだった。
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J1リーグ第12節川崎対名古屋

2019.5.17(金) 19時 等々力陸上競技場
観客 24821人 主審 西村雄一  副審 唐紙学志鈴木規志

 川崎フロンターレ 1(0ー1)1 名古屋グランパス
           (1ー0)

 得点 45分 名古屋・マテウス
    69分 川崎・レアンドロ ダミアン

現地観戦。

名古屋の先発は前節浦和戦と同じ。

立ち上がり、ハイペースで名古屋が川崎を押し込み、こんなペースで90分は持たないだろうと思ったら、案の定、10分くらいで落ち着いて、以降は徐々に川崎が優勢になった。
名古屋は攻め込んでも、川崎の効果的な守備に阻まれて、ペナルティエリアにはほとんど届かず、シュートも打てない状態だった。一方で裏狙いの川崎の攻撃には何度かゴール前に迫られたが、安定したディフェンスで対応することは出来ていた。
左サイドに入ったマテウスに、前節のような思い切りの良さが感じられず、かといって周囲との連携も物足りず、和泉の方がいいんじゃ?、という感じだったのだけど、前半終了間際、ゴール前へのクロスをジョーが落としたボールを、マテウスが振り抜いて先制ゴール。
これでまた、マテウスの悪口を言いにくくなった(^^;)

後半は川崎が点を取りに来て、かえってバランスを崩したのか、名古屋が優勢な試合運びで、川崎陣内で名古屋らしいボール回しも出来るようになっていた。しかしそこで決めきれないうちに、川崎にカウンターの一撃を食らって同点にされる。
それでもその後も、名古屋優勢な展開で、度々ゴールに迫ることも出来ていたんだが、決定的な場面を何度か作るも決めきれず、1対1の引き分け決着。

後半の名古屋の決定機の多さを考えたら、勝てた試合だったなあ、と思うのだけど、まあ、川崎の強さを感じた試合ではあったかと。
このところ、等々力では悲惨な試合ばかりだったから、ここまでの試合が出来たということだけでもを、とりあえず喜んでおくか。悔しいけど。
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イースタンリーグ ヤクルト対巨人(5/17)

2019.5.17 (金) 13時半 ヤクルト戸田球場
G 10000000000  1
S 00100000001X 2
[勝]久保、[敗]山川

暑いが雲が多くて陽射しの陰りも多かったので、それほど大変ではなかった。むしろ夕立が心配なくらいだったが、自分が居た間は、それも問題なかった。

先発投手はヤクルト山中、巨人戸郷。
初回の山中は3安打1失点と、ややぎこちない立ち上がり。セカンドで起用された松本友の守備にミスが目立ったのも不安要因だったが、辛抱しながら調子を戻した感じ。今日は6回まで見て引き上げたが、その時点で失点は初回の1点のみ(結局、7回まで投げたが、1失点のままだったらしい)。
打線は、3回に戸郷を打って、藤井のタイムリーで同点に追い付いたが、4-5回は大江、6回は鍬原に抑えられ、1対1で7回へ。別件あるので、そこで撤収した。
試合は延長に突入し、延長11回裏に山崎のサヨナラタイムリーで、ヤクルトが勝ったとのこと。

山中はそれなりに安定感があると思うんだが、上げないのかな。確かに、やや物足りなさはないでもないけれど。
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J1リーグ第11節名古屋対浦和

2019.5.12(日) 15時 豊田スタジアム
観客 30839人 主審 木村博之  副審  平間亮村井良輔

 名古屋グランパス 2(2ー0)0 浦和レッズ
           (0ー0)

 得点 17分 名古屋・マテウス
    41分 名古屋・ジョー

DAZNでライヴで見ていた。

名古屋の先発の湘南戦からの変更は、シャビエル先発復帰に伴い、前田がサブに回り、和泉もサブで、代わりにマテウス。
正直、マテウスはあまり買ってないので、どうなの?と思ったが、先週のルヴァン杯(見ていない)では良かったらしいし、状態の良さをヤヒロが認めて起用したそうで。

浦和は、どことなく中途半端な試合運びだったと思う。守りをガチガチに固めるでなく、前から厳しいプレッシャーにくるわけでもなく。先週の湘南も、あまり極端な構え方はしてこなかったが、その分、選手がよく動く、攻守の切換の速さがあったと思う。浦和にはそれもなかった感じ。やはり、浦和の監督のオズワルドなどが言ってたように、先週週半ばのACLの影響があったんだろうか?
なので、名古屋としては、かなりやりやすい試合だったはず。
マテウスが非常にはりきっていて、試合開始から全力で飛ばして、試合に積極的に絡んでいった。17分に、そのマテウスの積極的なシュートで先制したから、ヤヒロの起用が完全に的中した感じ。前半終盤には、シャビエルのクロスを宮原が折り返し、ジョーが豪快に叩き込んで2対0。

後半に入ると、浦和が勢いのある若手を投入して、前がかり気味になってきたから、攻め込まれる場面もポツポツあったけれど、手堅く守って失点を許さず。
惜しむらくは後半、度々決定機を作りながら得点がなかったこと。特に前田は、マテウスに代わって入ってから惜しい場面を何度も作ったが、浦和GK西川のセーブに阻まれ、ゴールを決められなかった。あの辺が決まっていれば、スコア的にも大勝だった。

でもまあ、いい試合だったと思う。特に、ボランチとCBの4人が攻守に自在に絡む動きに、今の名古屋らしさがよく出ていた気がする。
マテウスも使いようなんだなと思ったし、久々に見たジョーの豪快なゴールが、ここんとこ不発気味だった状態からの復活につながればいいなと。
楽な試合になるとはとても思えない次節の川崎戦に向けても、いい景気付けになったんではないかしら。

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下総国分寺(5/11)

船橋競馬場で乗った京成を、市川市の国府台で下車。
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この近くの下総国分寺へ行くのが目的だったが、一駅手前の市川真間で降りても大差はなかったよう。ただ、下総国分寺は小高い丘の上にあるので、いずれにしても、坂を上る必要があり、所要時間自体は30分弱というところだったと思うが、ちょっとしんどかった。道は若干分かりにくいが、下総国分寺自体は今も生きている寺なので、近くまで行けば看板も目につくし、たどりつくのはそれほど難しくはない。
ちなみに、国府台駅から国分寺の方へ向かう途中には、神社仏閣が多く、万葉集の和歌を沿道に展示した通りもあり、案内板などもまめに立っていて、歴史の街をアピールしていた印象。時節柄、万葉集に乗っかりか?、と、一瞬思ったが、よく見ると、数年前から行われているものだったようで、とんだ誤解だった。このあたりは国分寺だけでなく国府もあった所で、そういう由来を考えれば、万葉集の時代とつながりがないわけがない。

下総国分寺
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現役の寺だけに、何もなくなっちゃった感はなかった。雰囲気的には、常陸国分寺に似ていた気がするが、あそこよりもさらに現役感が強かったかな。そういう意味で、特に好きなタイプの国分寺というわけではなかったが、繁華街からは離れた住宅街の中なので、落ち着いた雰囲気は悪くなかった。

国分寺の裏手の方には国分尼寺跡の公園があった。
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20190511niji
こちらは建物の位置を示す石などは置かれていたけれど、何もない感を堪能できる場所で、良かった。ただ、場所を見つけるのに、ちょっと迷った。看板などは出ていたが、あまり目立たなかったので。まあ、そういう所も含めての、何もない感かもしれない。

下総国分寺があるあたりは市川市の西端で、江戸川に近く、川の向こうは東京(小岩)。国分尼寺跡に行った後は、丘を下って市川橋で江戸川を渡り、国府台駅の次の駅、江戸川駅で京成に乗って、日暮里経由で帰ってきた。20190511chiba
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習志野(5/11)

習志野秋津球場(ネーミングライツで、第一カッター球場)へ、イースタンリーグのロッテ対ヤクルトを見に行ったが、当日券完売で入れず。まあ、そうなることは諸状況から想定はしていて、こういうことでもないと来ない場所を散策することにして、津田沼へ向かった。
で、今日、初めて知ったんだが、津田沼ってのは習志野の一部だったんだね。習志野市と津田沼市があるんだと、今日まで思っていた。これを知っただけでも、行った甲斐があったかもしれない。今まで、疑問に思っていたいくつかのことが、これでスッキリした。
まず、「津田沼駅」を一通り流した。
京成津田沼駅
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新京成 新津田沼駅
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JR 津田沼駅
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ちなみに、秋津から京成津田沼までは徒歩30分かからないくらいだったから、次に秋津へ行く時は、考えてみた方がいいかもしれない(今日は、以前、秋津のサッカー場へ行った時と同様、京葉線の新習志野から行った)。多分、うちからだと、そっち回りの方が安い。まあ、そんな機会があれば、だけど。

JR津田沼駅から谷津干潟へ(30分弱)。すぐ近くまで住宅地などが来てるのに、ずいぶんのどかできれいな雰囲気で、保全活動の苦労がしのばれた。今は国際条約で認定された干潟だから、ずいぶん、やりやすくはなっているに違いない。
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干潟沿いの遊歩道を通って、谷津遊園の方へ出たら、「読売巨人軍発祥の地」というモニュメントがあって驚いた。
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そこから谷津駅へ抜けた。駅前から谷津遊園の間のこじんまりした商店街は雰囲気があって、なかなか良かった。遊園や干潟も合わせて、近所に住んでいれば、休みの日にふらっといくにはいい場所のような気がする。わざわざ埼玉から行くほどじゃないと思うが。
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谷津駅からは線路沿いに一駅歩いて船橋市に入り、船橋競馬場駅から京成に乗った。
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セリーグ ヤクルト対阪神(5/7)

2019.5.7 (火) 18時 神宮球場
T 000200001 3
S 010000000 1
[敗]原樹理、[勝]秋山、[S]ドリス

戸田から転戦して、久々に神宮観戦。

先発投手はヤクルト原樹理、阪神秋山。
どちらの投手もいまいちピリッとしないものの、大崩れもしない、ロースコアの割に試合が進まないパターン。
先制したのはヤクルトで、2回裏に雄平がヒットで出て、秋山の暴投と村上のタイムリーであっさり先制。しかしこの後、さらに無死満塁にしたのに追加点なしで終わったのは痛かったはず。
阪神は4回に連打で無死2-3塁にして、内野ゴロで1点。さらに1死満塁での木浪のヒットで2点目を挙げて逆転。ただ、次打者秋山の犠打失敗が影響して、それ以上は得点出来なかった。
阪神は6回にも2死2-3塁で秋山に回って、そのまま打たせて無得点。秋山は球数がかなり多かったので、代えても良さそうに思えたが、6回裏にヤクルトの中軸に打順が回るのを、考えてのことだったらしい。6回裏のヤクルトは無得点だったから、一応それは成功したみたい。
スコアが1対2から動かないまま、21時を過ぎたので、7回終了したところで撤収した。

最終的には、9回表に阪神が1点追加して、そのまま勝ったとのこと。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(5/7)

2019.5.7 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
L 000001301  5
S 001100031X 6
[勝]岩橋、[敗]中塚
[H]S:松本直(郭俊麟)、西田(郭俊麟)

2日連続の観戦。今日も怪しい空模様で、時折雨がぱらついた。途中までは北から強風が吹き付け、寒かった。

先発投手は西武が郭俊麟。ヤクルトはルーキーの鈴木だったが、2イニングでルーキーの市川に交代し、市川も1イニングのみ。2人とも、高卒ルーキーの修行の一環の登板で、そんなに高度な要求はされてなかった雰囲気。もっとも、鈴木も市川も無失点で抑えた。そして3回裏、松本直の、多分北風に乗った、左翼ポールぎりぎりのホームランでヤクルト先制。4回から投手は坂本に代わり(彼もルーキーだが、社会人経由なので即戦力想定だろう)、その裏、西田のホームランで2対0(これも風の影響はあったかもしれない)。
5回に入ると、坂本も郭ももたつき始め、坂本は6回に3安打で1失点した。郭も制球が不安定になり、ヤクルトはランナーを出したが、得点は出来なかった。
7回表のピッチャーは岩橋。若干不運もあって満塁にした後、川越に走者一掃のツーベースを打たれて逆転。
しかし8回裏に登板した西武2番手の野田が、いきなり連続四球。続く濱田の投犠打を1塁へ悪送球で無死満塁。次の西田の三ゴロは、サード金子一のゲッツー狙いの本塁送球が悪送球になり、まず1点。藤井の犠飛でもう1点。松本直のスリーベースで3点目で再逆転。
ただ9回表のマウンドに3イニング目の岩橋が向かうのを見たら、ヤクルトが逃げ切れる気がしなかった。案の定、四球、犠打、外野フライでの進塁の後、暴投で失点して同点。
延長突入の気配だし、後が詰まってるんで帰ろうかとも思ったが、昨日の再現もあるかと考えて、9回裏までは見てくことにした。
9回裏の西武の投手は中塚。こちらもいきなり四球と犠打。2死になった後、塩見がセンターオーバーのサヨナラヒットで、あっさり終わった(^^;)

鈴木と市川を見たから、これで今年のヤクルトのルーキーは全員見たはず。2日続けて通った甲斐があった?(^^;) 今年はあまり大物はいないぽいかな。イースタン開幕戦で見たドラフト1位の清水が、今、どんななのかはしらないが。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(5/6)

2019.5.6 (月祝) 13時 ヤクルト戸田球場
L 000002030  5
S 000030111X 6
[勝]中澤、[敗]田村
[H]S:濱田(大石)

空模様が怪しくて、最後まで持つだろうかと不安になりながらの観戦。

先発投手はヤクルトが山田大、西武が南川。
双方、走者をポツポツ出すものの、大崩れすることなく抑えるという内容で、4回までは速い展開の試合だった。5回表、山田大は守備のミスも絡んで、2死満塁のピンチになったが抑えた。その裏、西武は投手を齊藤大に交代。これに対して中山がヒットで出て、齊藤大の牽制悪送球と内野ゴロで進塁し、三輪のタイムリーで還ってヤクルトが先制。さらにその後、四球でランナーが増えた場面で、奥村がレフト前ヒット。これをさらにレフト斉藤彰が後逸し、二者還って3-0になって5回が終了。この辺から試合のテンポが遅くなった。
6回表、山田はヒット2本の後、金子一に2点タイムリーツーベースを打たれ1点差。山田はこの回まで。
7回裏、西武3番手大石に対して、1死1-3塁から藤井のスクイズで追加点を挙げ、4-2。
8回表、7回から登板した久保が連打を浴び、1死1-2塁で蔵本に交代。ここで蔵本が齊藤誠に2点タイムリーツーベースを打たれて同点。さらに綱島にも右中間を深々と破られて逆転。綱島は3塁を回ってホームへ突っ込んだが、バックホームでタッチアウト。ランニングホームランにはならなかった。
これで西武が勝ちかなと思ったが、8回裏に濱田が大石からレフトにホームランを打ち込み、5-5の同点。ちなみにこれは1号ホームランだったそうなので、濱田の(イースタンでは)プロ入り第1号だな。
9回表は蔵本→中澤のリレーで無失点。9回裏の西武のピッチャーは田村。先頭の吉田がヒットで出て、犠打で二進。2死2塁となった所で、藤井が右中間を破るサヨナラヒット。延長寸前でケリをつけてくれた。

濱田は3日に見た試合でもよく打っていたし、打撃は結構いいのかなと思い始めた。山田大は投球に粘りがあって、悪くはなかったけれど、すごく良かったとも言い難く、上げるという所まではいかないような気がする。
藤井は下だと輝くよなあ、と思う。まあ、サードを守って、豪快な1塁悪送球もあったけど(^^;
天気が最後までもってくれて有難かった。というか、時間が経つにつれて雲は薄くなった。ただ、だんだん寒くなってきたので、延長に入ったらどうしようかと思っていたんだ。
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J1リーグ第10節湘南対名古屋

2019.5.4(土) 16時 Shonan BMWスタジアム平塚
観客 14221人 主審 今村義朗  副審 武田光晴大川直也

 湘南ベルマーレ 1(1ー0)1 名古屋グランパス
          (0ー1)

 得点 45+1分 湘南・山崎(PK)
    65分 名古屋・シミッチ

現地観戦。
遠くで雷がピカピカ光り、時折雨も落ちてくる、不穏な空模様の中でのキックオフ。

名古屋の先発は前節と同じ。ただ、サブにはシャビエルが復帰。

湘南は、特に守備的な雰囲気はなく、攻守の切り替えが速い(多分、いつも通りの)スタイル。名古屋の動きのポイントを押さえたプレスと、速い動きで対抗してきて、名古屋が一方的に攻め込む形にはならなかった。
名古屋はひどく悪かったというほどではなかったと思うし、優勢には進めていて、前田の積極的な仕掛けなどからチャンスは作っていたけれど、決定的に崩しきる所まではいかなかった。
湘南にゴール前まで迫られる場面も時折あって、こういう風に、立ち上がりからまともにぶつかり合う試合は、今年のリーグ戦ではあまり見た覚えがないと思った。近年の対戦結果を考えると、湘南は名古屋には特に苦手意識はないはずだし、そういうことかな。
双方決めきれないままの前半終了直前、名古屋ゴール前のペナルティでシミッチが湘南の選手と接触し、相手が倒れてPK。これはちょっと納得しにくいレフェリングだった気がするが、山崎に決められて0対1でリードされての折り返し。

後半は名古屋が攻勢に出て、チャンスは作るものの、相変わらずなかなかゴールに届かない。
そうするとヤヒロは、56分にジョーをシャビエルに代える手を打った。ジョーについては、去年の今頃、居た方が数的不利、みたいに思ってた覚えがあるけど、それでもヤヒロは絶対ジョーを外さなかったから、結構びっくりした。何かコンディションの問題でもあるんだろうか、と思ってしまったが、ヤヒロの試合後インタビューを見る限りでは、あくまでもジョーがフィットしてないという判断だったみたい。今年は宮原も戦術的に途中交代させてるし、ヤヒロのやり方も変わってきてるということか。
で、シャビエルの投入は当たり。故障明けを感じさせない動きで、名古屋の攻撃を活性化した。後半半ばに、湘南ゴール前右横からのFKを蹴り、ゴール前でシミッチが合わせて同点。
さらにその後も、名古屋優勢で攻め続けたが、決め切れず。80分過ぎ、赤崎のクロスからのアーリアの完璧なシュートがポストに当たった場面が惜しかった。1対1で終了。

内容的には名古屋が勝っておかしくない試合だったと思うが、湘南のバランスのいい試合運びとの対戦は見ていて面白かったし、引き分けならまあいいかな、という気がした。レフェリングにちょっとツキがなかったようにも思うし。
試合前に懸念した雷雨も、雷は次第におさまったし、雨もあまり大した降りにならずに、おおむね前半のうちに上がってくれて助かった。
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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(5/3)

2019.5.3 (金祝) 13時 ヤクルト戸田球場
F 000000000 0
S 03100430X 11
[勝]坂本、[敗]中村
[H]S:藤井(柿木)

今年は全然見に行けてなくて、ようやく2試合目。4月は1試合も行けなかった。
むやみやたらと観客が多かったのは、ゴールデンウィークだから仕方ない。それでもロッテ浦和と違って(4/30にロッテ浦和のロッテ対ヤクルトに行ったが、観客が多過ぎて、場所の確保が難しかったので、試合を見ずに帰ってきた)、試合を見れる場所があるのが、ヤクルト戸田のいいところではある。

先発投手はヤクルトが山中、日本ハムは中村。
山中はいつも通りの安心の投球。山中にしては少しばらついてる?と思う場面もないではなかったが、失点せずに4回まで投げ切った。
中村は不安定で2回に3点、3回に1点と失点が続いた。しかしヤクルトも好機でもう一押し出来ず、内野ゴロや押出しの得点のみにとどまり、中村が降板した5回までは4対0。しかし6回に、代わって登板した柿木には猛攻。6回には宮本の2点タイムリースリーベースなどで4得点。7回にも藤井のソロホームランなどで3得点。11対0まで点差を広げた。柿木が一気に試合を壊したような印象。
ヤクルトの投手陣は、5回からルーキーの坂本、8回に沼田、最終回はジュリアスが登板。坂本と沼田に関しては、微妙な場面もあったものの、大量得点差の影響もあってか、完封で終わることが出来た。

ヤクルトのスタメンが今年の新人だらけで、大幅に様変わりしていて、最初、さっぱりわからなかった(^^;。印象的だったのは、ショート吉田の弾丸のような一塁送球。選手名鑑に強肩が売りと書かれるだけのことはある。あとは濱田が4安打と打ちまくっていたが、ツキに恵まれてた感もあって、相手のピッチャーの出来もイマイチだったから、まあ、今日見ただけでは、額面通りにはうけいれられないかな。
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東都大学野球 亜細亜大対國學院大、駒澤大対東洋大(5/1)

第一試合
2019.5.1 (水祝) 11時 神宮球場
亜細亜 000000000  0
國學院 000000001X 1
[勝]吉村、[敗]内間
[H]國學院:鎌仲(内間)

先発投手は亜細亜が内間、國學院が吉村。両投手とも粘りがあり、ヒットや四球で走者は出るものの、なかなか得点に結び付かない展開。
國學院は3回裏に1死2-3塁としたのが最大の得点機だったが、次打者の三ゴロで三走が三本間に挟まれ逸機。亜細亜の得点機は5回表の2死2塁。次打者の中前打で二走が本塁へ突っ込んだが、國學院センターのバックホーム好返球でタッチアウト。
それ以外には双方大きな得点機はなく、投手交代もないまま、0対0で9回表まで終わったが、その裏、國學院先頭打者の鎌仲が、ライトスタンドへホームランを打ち込んで、試合を終わらせた。
どちらも大きく崩れる場面がない締まった展開だったと思う。最後も一振りでスッキリけりがついたし、いい試合だった。
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第二試合
2019.5.1 (水祝) 13時55分 神宮球場
駒澤 000000000 0
東洋 02000100X 3
[勝]村上、[敗]竹本

先発投手は駒澤が竹本、東洋が村上。
竹本が2回裏に2死取った後で制球を乱し、ランナー2人を置いてタイムリーで1失点。さらに四球と死球で押し出して、もう1失点。その後は一旦持ち直した感じだったが、6回裏に先頭打者ヒットの後、犠打で1死2塁となった所で、2番手小川に交代。しかし小川は暴投で走者を三塁に進めた後、タイムリーを打たれて1失点。
東洋の村上は、初回から快調なピッチング。打者に粘られて多少苦労する場面はあったが、粘り負けなかった。アウトの半分以上を内野ゴロで取って、ゆうゆうの完封。
村上は速球はあまり多くなく、それほど迫力はなかったが、多彩な球種で打者の狙いを外し続ける、うまいピッチングをしていた感じがした。東洋大ってのは、毎年いい投手が出てくるのかねえ。
駒大は竹本の調子に波がありすぎたと思う。
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なお、第二試合途中から雨が降り始め、天候回復の見込みがないとのことで、第三試合の中央大対立正大は中止(翌日に順延)になった。

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