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J1リーグ第11節名古屋対浦和

2019.5.12(日) 15時 豊田スタジアム
観客 30839人 主審 木村博之  副審  平間亮村井良輔

 名古屋グランパス 2(2ー0)0 浦和レッズ
           (0ー0)

 得点 17分 名古屋・マテウス
    41分 名古屋・ジョー

DAZNでライヴで見ていた。

名古屋の先発の湘南戦からの変更は、シャビエル先発復帰に伴い、前田がサブに回り、和泉もサブで、代わりにマテウス。
正直、マテウスはあまり買ってないので、どうなの?と思ったが、先週のルヴァン杯(見ていない)では良かったらしいし、状態の良さをヤヒロが認めて起用したそうで。

浦和は、どことなく中途半端な試合運びだったと思う。守りをガチガチに固めるでなく、前から厳しいプレッシャーにくるわけでもなく。先週の湘南も、あまり極端な構え方はしてこなかったが、その分、選手がよく動く、攻守の切換の速さがあったと思う。浦和にはそれもなかった感じ。やはり、浦和の監督のオズワルドなどが言ってたように、先週週半ばのACLの影響があったんだろうか?
なので、名古屋としては、かなりやりやすい試合だったはず。
マテウスが非常にはりきっていて、試合開始から全力で飛ばして、試合に積極的に絡んでいった。17分に、そのマテウスの積極的なシュートで先制したから、ヤヒロの起用が完全に的中した感じ。前半終盤には、シャビエルのクロスを宮原が折り返し、ジョーが豪快に叩き込んで2対0。

後半に入ると、浦和が勢いのある若手を投入して、前がかり気味になってきたから、攻め込まれる場面もポツポツあったけれど、手堅く守って失点を許さず。
惜しむらくは後半、度々決定機を作りながら得点がなかったこと。特に前田は、マテウスに代わって入ってから惜しい場面を何度も作ったが、浦和GK西川のセーブに阻まれ、ゴールを決められなかった。あの辺が決まっていれば、スコア的にも大勝だった。

でもまあ、いい試合だったと思う。特に、ボランチとCBの4人が攻守に自在に絡む動きに、今の名古屋らしさがよく出ていた気がする。
マテウスも使いようなんだなと思ったし、久々に見たジョーの豪快なゴールが、ここんとこ不発気味だった状態からの復活につながればいいなと。
楽な試合になるとはとても思えない次節の川崎戦に向けても、いい景気付けになったんではないかしら。

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