« イースタンリーグ ヤクルト対西武(5/6) | トップページ | セリーグ ヤクルト対阪神(5/7) »

イースタンリーグ ヤクルト対西武(5/7)

2019.5.7 (火) 13時 ヤクルト戸田球場
L 000001301  5
S 001100031X 6
[勝]岩橋、[敗]中塚
[H]S:松本直(郭俊麟)、西田(郭俊麟)

2日連続の観戦。今日も怪しい空模様で、時折雨がぱらついた。途中までは北から強風が吹き付け、寒かった。

先発投手は西武が郭俊麟。ヤクルトはルーキーの鈴木だったが、2イニングでルーキーの市川に交代し、市川も1イニングのみ。2人とも、高卒ルーキーの修行の一環の登板で、そんなに高度な要求はされてなかった雰囲気。もっとも、鈴木も市川も無失点で抑えた。そして3回裏、松本直の、多分北風に乗った、左翼ポールぎりぎりのホームランでヤクルト先制。4回から投手は坂本に代わり(彼もルーキーだが、社会人経由なので即戦力想定だろう)、その裏、西田のホームランで2対0(これも風の影響はあったかもしれない)。
5回に入ると、坂本も郭ももたつき始め、坂本は6回に3安打で1失点した。郭も制球が不安定になり、ヤクルトはランナーを出したが、得点は出来なかった。
7回表のピッチャーは岩橋。若干不運もあって満塁にした後、川越に走者一掃のツーベースを打たれて逆転。
しかし8回裏に登板した西武2番手の野田が、いきなり連続四球。続く濱田の投犠打を1塁へ悪送球で無死満塁。次の西田の三ゴロは、サード金子一のゲッツー狙いの本塁送球が悪送球になり、まず1点。藤井の犠飛でもう1点。松本直のスリーベースで3点目で再逆転。
ただ9回表のマウンドに3イニング目の岩橋が向かうのを見たら、ヤクルトが逃げ切れる気がしなかった。案の定、四球、犠打、外野フライでの進塁の後、暴投で失点して同点。
延長突入の気配だし、後が詰まってるんで帰ろうかとも思ったが、昨日の再現もあるかと考えて、9回裏までは見てくことにした。
9回裏の西武の投手は中塚。こちらもいきなり四球と犠打。2死になった後、塩見がセンターオーバーのサヨナラヒットで、あっさり終わった(^^;)

鈴木と市川を見たから、これで今年のヤクルトのルーキーは全員見たはず。2日続けて通った甲斐があった?(^^;) 今年はあまり大物はいないぽいかな。イースタン開幕戦で見たドラフト1位の清水が、今、どんななのかはしらないが。
20190507board1
20190507kyujo1
20190507score1

|

« イースタンリーグ ヤクルト対西武(5/6) | トップページ | セリーグ ヤクルト対阪神(5/7) »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« イースタンリーグ ヤクルト対西武(5/6) | トップページ | セリーグ ヤクルト対阪神(5/7) »