« YBCルヴァン杯第6節 神戸対名古屋 | トップページ | セリーグ ヤクルト対中日(5/25) »

セリーグ ヤクルト対中日(5/24)

2019.5.24 (金) 18時 神宮球場
D 002010120 6
S 000000100 1
[敗]小川、[勝]勝野
[H]S:バレンティン(勝野)

5月初め以来の観戦。3回表から見ていた。

先発投手はヤクルト小川、中日勝野。
自分が球場に来るのを待ってたように、3回表の小川は2死取った後、福田に死球を出し、そこから3連打を食らい、ビシエド、高橋の連続タイムリーで2失点。5回表はサード村上の悪送球と、小川自身のファンブルで作ったピンチに、高橋にタイムリーを打たれて失点。6回まで投げて3失点なら、まあまあとも思えるが、失点以上に崩れた内容だった印象。
7回表は五十嵐がリリーフに出たが、いきなり3連打で高橋のタイムリーで1失点。
7回裏に、勢いのある球を制球よく投げて、6回まで被安打2だった勝野から、バレンティンが力ずくでレフトスタンドへ持っていき、ヤクルトがようやく1点を返したが、8回表に登板した中尾が、また3連打で、大島に2点タイムリーを打たれ、5点差。
ヤクルト打線は8回以降の中日のリリーフ、マルティネス、鈴木博を、点差が開いたせいもあってか、攻略できそうでできないまま、1対6で終了。

コンディション不良で、一時外れていた選手がかなり戻っているものの、期待感がいまひとつ薄い打線だった。投手陣も信頼感がない。それ以上にいただけないのは4失策。他にも、失策のつかない怪しい場面があったし、かなり守備がひどい。打線偏重でメンバーを組んでるから、そうなるのは仕方ない面もある。山田の成功体験以降、ヤクルトはすっかりそういうチームになっているから。失点以上に点が取れればいいという思想だからね。
20190524board
20190524kyujo
20190524end
20190524score

|

« YBCルヴァン杯第6節 神戸対名古屋 | トップページ | セリーグ ヤクルト対中日(5/25) »

「ヤクルトスワローズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« YBCルヴァン杯第6節 神戸対名古屋 | トップページ | セリーグ ヤクルト対中日(5/25) »