« 習志野(5/11) | トップページ | J1リーグ第11節名古屋対浦和 »

下総国分寺(5/11)

船橋競馬場で乗った京成を、市川市の国府台で下車。
20190511konodai
この近くの下総国分寺へ行くのが目的だったが、一駅手前の市川真間で降りても大差はなかったよう。ただ、下総国分寺は小高い丘の上にあるので、いずれにしても、坂を上る必要があり、所要時間自体は30分弱というところだったと思うが、ちょっとしんどかった。道は若干分かりにくいが、下総国分寺自体は今も生きている寺なので、近くまで行けば看板も目につくし、たどりつくのはそれほど難しくはない。
ちなみに、国府台駅から国分寺の方へ向かう途中には、神社仏閣が多く、万葉集の和歌を沿道に展示した通りもあり、案内板などもまめに立っていて、歴史の街をアピールしていた印象。時節柄、万葉集に乗っかりか?、と、一瞬思ったが、よく見ると、数年前から行われているものだったようで、とんだ誤解だった。このあたりは国分寺だけでなく国府もあった所で、そういう由来を考えれば、万葉集の時代とつながりがないわけがない。

下総国分寺
20190511kokubunji
20190511tera
20190511kanban
現役の寺だけに、何もなくなっちゃった感はなかった。雰囲気的には、常陸国分寺に似ていた気がするが、あそこよりもさらに現役感が強かったかな。そういう意味で、特に好きなタイプの国分寺というわけではなかったが、繁華街からは離れた住宅街の中なので、落ち着いた雰囲気は悪くなかった。

国分寺の裏手の方には国分尼寺跡の公園があった。
20190511nijiato
20190511niji
こちらは建物の位置を示す石などは置かれていたけれど、何もない感を堪能できる場所で、良かった。ただ、場所を見つけるのに、ちょっと迷った。看板などは出ていたが、あまり目立たなかったので。まあ、そういう所も含めての、何もない感かもしれない。

下総国分寺があるあたりは市川市の西端で、江戸川に近く、川の向こうは東京(小岩)。国分尼寺跡に行った後は、丘を下って市川橋で江戸川を渡り、国府台駅の次の駅、江戸川駅で京成に乗って、日暮里経由で帰ってきた。20190511chiba
20190511edogawa
20190511ksedgw

|

« 習志野(5/11) | トップページ | J1リーグ第11節名古屋対浦和 »

ぶらぶら」カテゴリの記事

国分寺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 習志野(5/11) | トップページ | J1リーグ第11節名古屋対浦和 »