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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(5/3)

2019.5.3 (金祝) 13時 ヤクルト戸田球場
F 000000000 0
S 03100430X 11
[勝]坂本、[敗]中村
[H]S:藤井(柿木)

今年は全然見に行けてなくて、ようやく2試合目。4月は1試合も行けなかった。
むやみやたらと観客が多かったのは、ゴールデンウィークだから仕方ない。それでもロッテ浦和と違って(4/30にロッテ浦和のロッテ対ヤクルトに行ったが、観客が多過ぎて、場所の確保が難しかったので、試合を見ずに帰ってきた)、試合を見れる場所があるのが、ヤクルト戸田のいいところではある。

先発投手はヤクルトが山中、日本ハムは中村。
山中はいつも通りの安心の投球。山中にしては少しばらついてる?と思う場面もないではなかったが、失点せずに4回まで投げ切った。
中村は不安定で2回に3点、3回に1点と失点が続いた。しかしヤクルトも好機でもう一押し出来ず、内野ゴロや押出しの得点のみにとどまり、中村が降板した5回までは4対0。しかし6回に、代わって登板した柿木には猛攻。6回には宮本の2点タイムリースリーベースなどで4得点。7回にも藤井のソロホームランなどで3得点。11対0まで点差を広げた。柿木が一気に試合を壊したような印象。
ヤクルトの投手陣は、5回からルーキーの坂本、8回に沼田、最終回はジュリアスが登板。坂本と沼田に関しては、微妙な場面もあったものの、大量得点差の影響もあってか、完封で終わることが出来た。

ヤクルトのスタメンが今年の新人だらけで、大幅に様変わりしていて、最初、さっぱりわからなかった(^^;。印象的だったのは、ショート吉田の弾丸のような一塁送球。選手名鑑に強肩が売りと書かれるだけのことはある。あとは濱田が4安打と打ちまくっていたが、ツキに恵まれてた感もあって、相手のピッチャーの出来もイマイチだったから、まあ、今日見ただけでは、額面通りにはうけいれられないかな。
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