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YBCルヴァン杯プレーオフステージ第1戦 名古屋対仙台

2019.6.19(水) 19時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 6405人 主審 西村雄一  副審 野村修堀越雅弘

 名古屋グランパス 2(1ー0)0 ベガルタ仙台
           (1-0)

 得点 17分 名古屋・赤崎
    72分 名古屋・マテウス

フジテレビtwoの生中継で見ていた。

名古屋の先発は、土曜のリーグ戦から全員交代。GK武田、DFは右から菅原・千葉・櫛引・金井、ボランチは小林と秋山、右サイド前田、左サイドがマテウス、2トップが杉森と赤崎。

ポゼッションしながら攻めていくコンセプトはいつも通りだったが、この面子では圧倒的に試合を支配するというわけにはいかず(特にボランチの2人が、いつもと全くタイプが違う)、自陣内に仙台に攻め込まれて、なかなか跳ね返せない時間帯も作られた。効率的にゴールに向かおうとする仙台の方が、ゴールの気配が強いかなとも思えた。
しかし15分過ぎに、中盤でマテウスがボールを奪い、右サイドの前田に展開、前田がゴール前にクロスを入れ、赤崎が詰めて先制点。ここから名古屋が勢いづいて主導権を握った。しかし追加点はなく、1対0で前半終了。
後半も名古屋が勢いを保ったまま試合を進め、70分過ぎに小林の浮き球パスからマテウスが決めて2対0。その後も危なげない試合運びで勝ちきった。名古屋の天敵・長沢が、後半半ばに出てきた時は、ちょっとイヤな気がしたけど、何事もなく。長沢を頭から使わなかったのが、仙台の敗因?(^^;)

まあ、2戦トータルしての試合だから、まだ半分終わっただけ。でも、このところ勝ててなかったチームなので、勝ちそのものに、結構価値があるんじゃないかと思う。面子はリーグ戦と全然違うとはいえ。

菅原はこの試合を最後にオランダへレンタル移籍だそうで、チームにいても出番はほぼないことも考えたら、賢明な選択だろうと思う。この試合を見ても、いまいちチームにフィットしてない感があったように思うし(代表選出で、チームを離れてる時間が長かった影響とかもあるのかな)。去年・一昨年、しんどい時期に頑張ってくれた選手だから、ここは快く送り出さないと。

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