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イースタンリーグ ヤクルト対楽天(6/9)

2019.6.9 (日) 13時 ヤクルト戸田球場
E 000201010 4
S 000010000 1
[敗]寺島、[勝]弓削、[S]小野
[H]S:吉田(弓削)、E:耀飛(寺島)、ヒメネス2(蔵本、大下)

このところの暑さに比べると肌寒いくらいで、空は雲で覆われ、いつ雨が来ても不思議でない感じの天気だった。

先発投手はヤクルトが寺島、楽天が弓削。
寺島は今年初めて見たのかな。何が売りなのか、よくわからんピッチャーという印象は、今回も変わらなかった。それほど球が速いわけでなく、制球が抜群というわけでもなくて、球数が多い。4回にヒットのランナーを置いて、耀飛にバックスクリーンを越えるでかいツーランを食らい、さらにヒットと四球でランナーを溜めた所で、早々と蔵本に交代。
蔵本も、この回は抑えたが、危なっかしさのあるピッチングは相変わらずで、6回にヒメネスにソロホームランを食らう。7回に登板した平井は、1四球は出ながらも無失点に抑えたが、8回に登板した大下は、またヒメネスにソロホームランを打たれて4点目。9回は中尾が三者凡退に抑えた。
楽天の弓削は、四球は多いながら、内野ゴロを打たせて仕留める巧みな投球で、ヤクルト打線は、5回に吉田がホームランを打って1点を返しただけで、7回までヒット3本(ちなみに四死球は5)に抑え込まれた。まあ、弓削が良かったというより、ヤクルトが貧打だった、という気もしないではないが。8回はハーマン相手に1死1-3塁を作ったが物に出来ず、最終回は小野に三者凡退で敗戦。

今年、戸田での観戦試合で初めて負けた。比較的豪華な面子の割に完敗ぽい内容で、どうなの?という感じはしないでもないが、その豪華な面子は上から落ちてきた選手たちだと思えば、上の成績が絶不調なのも、わからないではないか。
ちなみに雨は8回裏途中から降り出した。まあ、降り出しが遅かったのは助かった。
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