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JFL第16節鈴鹿対滋賀

2019.7.21(日) 15時 AGF鈴鹿陸上競技塲
観客 444人 主審 山口大輔

 鈴鹿アンリミテッド 3(2−0)3 MIOびわこ滋賀
            (1−3)

 得点 13分 鈴鹿・エフライン
    15分 鈴鹿・佐藤和
    52分 滋賀・坂本(PK)
    78分 滋賀・坂本
    87分 鈴鹿・小西
    90+3分 滋賀・浦島

初めて行ったAGF鈴鹿。鈴鹿であれば、どっちかというと、昔、グランパスが試合をやったことがある三交鈴鹿の方へ行きたかったんだが、鈴鹿アンリミテッドはこちらでの開催試合があまりないので、とりあえず。

鈴鹿はボールを大きく動かし、華々しく攻めたが、競合いに強くて、チーム全体に一体感のある滋賀が、序盤、地道に主導権を握りかけた。それでも先制は鈴鹿で、13分に全の右からの速いクロスをエフラインが合わせてゴール。2分後には自ゴール前のCKのクリアからのカウンターで藤沢が抜け出し、最後は佐藤和につないで追加点。立て続けのゴールで2対0。
その後も、どちらかといえば滋賀が優勢で試合が進んだが、シュートを枠に飛ばしきれずに、そのままのスコアで前半終了。しかし、後半も滋賀優勢の流れは変わらず、7分についに、園部が右からペナルティに進入しようとしたところで、鈴鹿DFと交錯して倒れPK。坂本が決めて1点差。
鈴鹿も、ピッチを広く使った展開から、時折シュートまで持ち込んでいたが、なかなか追加点にならず、試合を決められずにいるうち、33分に滋賀が、右サイドから園部がクロスを入れ、坂本が決めて同点。
試合は終盤に入り、85分過ぎ、ついに鈴鹿が小口のクロスから小西が追加点を決め、再度勝ち越し。
しかし、ロスタイムも終りかけた所で、バックラインからの放り込みから、浦島のゴールが決まり同点。

鈴鹿は5月に武蔵野でも見た。あの時と、選手の顔触れなど、少し違う所もあったようだけど、エフラインや藤沢が目立つ、華々しい攻撃的なスタイルのサッカーだったのは同じだった。ただ、見ていて愉しいんだけれど、競合いの弱さや、細やかさが少したりない感じで、こういう試合運びだと、勝ち点を着実に積み上げていくのは難しいんじゃないかな、という気がする。サポはしんどそうだね、と思う。
滋賀は、もうちょっとシュートに確実性があれば、という感じだった。でもチームとしてのまとまりはあるみたい。
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