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「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」

ラノベを原作にしたテレビアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」の映画版。テレビ版はバカバカしくて面白くて、結構見ていたから、映画版も、おつきあいだが見に行ってみることにした。
映像や構成に関しては、映画版だからといって、気負うこともなく?(^^;、テレビ版のクオリティでやりきってた印象。まあ、このアニメはそれでいいんだろうと思う。そういう部分ではなくて、登場人物のキャラクターの異常さや、登場人物同士の罵り合い(と、その割に、ほのぼのしている所)に、この作品の面白さがあると思っているので。もっとも、めぐみんの爆裂魔法による大爆発は、さすがにでかいスクリーンだと迫力が違った。そこも考えて、原作の中から、このエピソードを選んだんだろう。
登場人物たちの相変わらずな暴走ぶりが楽しくて、笑えてよかった。
ただ、めぐみんが中心になる話なので、アクアが活躍する場面が少なかったのは、仕方ないとはいえ、ちょっと残念。人間のクズ・カズマと、バカな女神のアクアさんの、不毛だけど達者な掛け合いが、この作品の一番の売りと思っているから。
テレビアニメの第3シリーズってのは、あるんだろうか。
(2019.8.31)

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イースタンリーグ ヤクルト対日本ハム(8/31)

2019.8.31 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
F 00011100300  6
S 10110020101X 7
[勝]屋宜、[敗]立田
[H]S:塩見2(吉田輝2)、中山(吉田輝)、宮本(立田)、F:今井(田川)、万波(原)

用事があって、到着はプレイボール15分後くらい。ちょうど1回裏の攻撃が始まったあたり。やたらと観客が多いように見えたので、なんでかなと思ったが、日本ハムの先発投手が吉田輝だった。そのせいだったのかなと思ったが、翌日も多少少ないにしても大差ないレベルだったから、それほど関係はなかったのかも。

1回裏、1死無走者で塩見がセンターへホームランを打ち込んで、ヤクルトが先制。塩見は3回にも2打席連続のホームランを打って、ヤクルトが2-0と先行。
ヤクルトの先発投手は田川。初回は見てないが、状況から判断すると、あまりよくなかったようだが、2-3回は三者凡退に打ち取り安定。しかし4回、谷口のツーベースから谷内のタイムリーで1点を失う。
その裏、今度は中山が、吉田からホームランを打って3-1としたが、5回表には田川が今井にホームランを打たれ、3-2。どうにも、落ち着かない展開。
吉田も田川も、球威はそこそこあるが、いまひとつ安定感のないピッチング。あっさり打たれるし、球数も多い。田川がそうなのは元々知ってるけど、吉田もこの程度かい?、という感じだった。まあ、高卒1年目のピッチャーとしては、いい方じゃないかなとは思うが、前評判が高かったからな。

この後も用事があったので、5回終了で引き上げた。6回表に原樹理が登板するというので気をひかれたけど、見ている時間がなかった。
試合はこのあともつれて、9回表裏にも点を取り合ったあげく、延長に突入して、11回裏でヤクルトがサヨナラ勝ちしたとのこと(宮本のサヨナラホームランだったらしい)。
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J1リーグ第25節名古屋対東京

2019.8.30(金) 19時半 パロマ瑞穂スタジアム
観客 20188人 主審 木村博之 副審 山内宏志浜本祐介

 名古屋グランパス 1(0ー1)2 FC東京
           (1-1)

 得点 29分 東京・ディエゴ オリヴェイラ(PK)
    49分 東京・高萩
    83分 名古屋・前田

ライヴで見れなくて、月曜の夜に、ようやくDAZNの見逃し配信で見た。試合結果は知っていた。

名古屋は、宮原が前節退場で出場停止の他、コンディション不良で吉田・和泉も外れ、先発は前節から大幅に変わった。3バックで右から中谷・丸・藤井。ボランチがシミッチとネットなのは変わらず。右サイド成瀬、左サイド太田。3トップがジョー、シャビエル、アーリア。
試合の結果は知ってたが、メンバーが落ちてて、しかもほとんど結果が出てない3バックではやむなしか、と思わされた。

東京は味スタでの試合同様、守備を固めて、攻撃は裏狙い。永井とディエゴ オリベイラを効果的に使って攻めてきた。一方の名古屋は、今は味スタの時のような華々しいパスワークが出来るチーム状態ではないから、ボールポゼッションは一応高くても、いよいよ持たされてる感の強い試合運び。
東京の方が得点の気配が濃厚で、24分にディエゴ オリベイラに裏へ抜け出しかかられた所で、藤井がタックルで倒してPK。ディエゴが蹴ったPKをランゲラックは一旦止めたものの、跳ね返りがディエゴの前に転がって、あっさり決められてしまった。
その後も試合のペースが変わることはなく、前半終了。名古屋の得点があるとすれば、プレースキックのリスタートくらいか、という感じ(実際、シャビエルの惜しい直接FKはあった)。

ハープタイムに成瀬を前田に代えて迎えた後半だったが、何か効果が見える前に、開始早々の49分、右サイドを永井に抜かれ、中を上がってきた高萩がパスを受けてシュート。一旦跳ね返したが、再度高萩のシュートで0対2。
54分にアーリアを赤崎に代え、4バックにシステム変更したが、流れは変わらない。さらに63分には、シュートをブロックしたランゲラックが、足を痛め、武田と交代するアクシデント。これで交代枠を使いきった。
いったいどうやって1点取ったんだろうと思ったが、それでも4バックにしたことで、次第に形が整い始めたような気はした。名古屋が相手ゴールに近い位置で球に触れる回数が増えていき、83分にようやく前田が、右から切れ込む得意の形のシュートで得点。
これで運が良ければもう1点もあり得る流れにはなったと思うが、やはり時間が足りなかったか。ロスタイムには、CKからジョーが惜しいシュートを打ったりもしたが、1対2のまま終了。

試合結果と先発メンバーを見て、やっぱり負けだよな、くらいに思っていたが、案外惜しかった試合だったのかもしれない。ただ、なんとなくヤヒロ自身に迷いが生まれてるんじゃないか、という気もする。ここんとこ、何をやってもうまくいかないから、行き当たりばったりで、いろんなことをコロコロ変える。もっとも、その割に、うまくいかない根本的な所にはあまり手を入れてないように思えるので、いよいよ不信感が増してるんだけども。選手のリタイアや放出の関係で、使える選択肢がかなり狭まっているのも確かだが、少なくとも放出に関しては、ヤヒロの責任もあるはずだ。
(2019.9.4)

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J1リーグ第24節名古屋対横浜

2019.8.24(土) 18時 パロマ瑞穂スタジアム
観客 20130人 主審 飯田淳平 副審 西尾英朗、川崎秋仁

 名古屋グランパス 1(0ー2)5 横浜F・マリノス
           (1-3)

 得点 3分 横浜・マルコス ジュニオール(PK)
    39分 横浜・エリキ
    60分 横浜・マルコス ジュニオール(PK)
    70分 名古屋・ジョー
    78分 横浜・遠藤
    84分 横浜・遠藤

 退場 58分 名古屋・宮原(一発)

DAZNで見ていた。

名古屋の先発は丸山が復帰して、4バックが右から宮原・中谷・丸山・吉田。中盤から前は前節と同じ。

開始早々、横浜の仲川がペナルティに入った所で吉田と交錯して倒れる。これでPKを取られた。リプレイを見てもかなり納得できないレフェリングだったが、早々と1点を追う展開に。
ただ、その後の名古屋はチャンスを作れなかったわけではなく、前田が横浜のバックラインの裏を取ったり、ゴール前に決定的なクロスが入ったり、得点になってておかしくない場面が度々。でも決められない。
一方で、横浜も名古屋のバックラインの裏を執拗に狙ってきた。横浜の前線の仲川とエリキは、その狙いによく合った人材だった感。ピンチを度々作られ、39分にはエリキの技巧的なシュートで2点目を失った。
後半も流れは大きく変わらず、名古屋はチャンスは作るが決められない。横浜は2点リードで余裕のある試合運び。55分過ぎには裏へ抜け出した仲川を宮原が倒して、またPK。ここは明らかにペナルティ内で宮原が引っ張っていたから、PKは仕方ないと思った。退場が妥当だったかどうかはともかく。
これで0対3で、しかも数的不利だから、どれだけ怪我を軽く済ませるかを考えた方がいいと思ったが、超満員の観客が入ってることでもあるし、なかなかそうもいかんだろうな、とも思った。
宮原の退場を受けて、シュートに当りが来てない前田を太田に代えて左サイドに入れ、和泉が右。後ろは中谷・丸山・吉田の3バックに変更。
太田の投入は有効だった印象で、彼のロングパスによる展開も効いて、名古屋がよく攻めて、70分にはジョーが合わせて1点を返した。
しかしその後は攻勢が祟って、裏を突かれての2失点を喫したから、良かったのか悪かったのか、何とも言えないところではある。最終的には1対5の大敗。

最初のPKが試合展開に大きく響いたのは間違いないが、あまりにも早い時間だったし、その後、名古屋が何度も決定機を作っていたのも確かなので、それが敗因と言い切るのは難しい気がする。むしろ、決定機を決められなかった攻撃陣、その後のマリノスの攻撃を有効に防ぐディフェンスを作れなかったことの方が問題だろう。簡単に言っちゃえば、マリノスの方がうわてだった、という感じ。
とはいえ、飯田淳平の印象は、またひとつ悪くなったよ。後半途中からは、試合をコントロール出来なくなってたように思えたし。
あとは、仲川は倒れ方が巧かったなと。もっとも、それも駆け引きの一部だと思うんで、悪く言うつもりはない。
それにしても、負けたことはともかく、得失点差の大幅な悪化は、順位(残留)争いの観点からは、痛いなあ。

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イースタンリーグ ロッテ対ヤクルト(8/24)

2019.8.24 (土) 13時 ロッテ浦和球場
S 000003002 5
M 000100020 3
[勝]スアレス、[S]石山、[敗]唐川
[H]M:菅野(スアレス)

ロッテ浦和球場のイースタンリーグ。春先に試合を見に行った時は、観客が多過ぎて、席が確保できずに見ないで帰ってきた。その時の経験から、早々と行って席確保したが、今回はその時に比べると、観客はだいぶ減っていたようで、試合が始まってから来ても、一人なら十分席はあった感じ。

先発投手はヤクルトが館山、ロッテ西野。
館山は時折ボールが先行してカウントを悪くして、4回には四球を二つとヒットの後、内野ゴロで失点し、先制を許した。とはいえ、低めを突いて、内野ゴロを打たせる技術は今日も安定していて、大きく崩れることはなく、5回1失点でまとめた。
西野も制球が安定せず、ヤクルトは走者を出したが崩しきれず、3回表の2死満塁もリリーフの成田に抑えられた。しかし、イースタンでここまで早い回でリリーフって、西野には何か問題があるのかな?
ロッテが4回から登板させた佐々木に対しても、ヤクルトは2イニングを抑えられていたが、6回に先頭の塩見がフェンス際まで届く大きい中飛を打った後、坂口・濱田・大村・古賀の4連打で一気に3点取って逆転。佐々木が突然崩れた感じ。
ヤクルトの投手は、6回からは初めて見るスアレス。今季新加入の外国人投手が故障で出遅れ、いまさらやっと出てきた。6-7回は完璧なピッチングで、(いまさら?)期待を感じさせたが、8回に1死後ヒットを打たれると、次の菅野にツーランを喰らって同点。さらに次打者四球。後続は断って同点に止めたが、不安感が残ったのは否めない。
ロッテの投手は7-8回チェンの後を受け、9回は唐川。ヒットと犠打で2死2塁とした所で代打畠山。レフト線にツーベースを放ち、再度勝ち越し。塩見にもタイムリーが出て2点差にした。
9回裏は石山が登板。ツーベース1本は打たれたが、2点差だったこともあり、無難に逃げ切った。

スアレスと石山の復帰は朗報なのかもしれないが、今さらという気はする。今日の内容を見ても、どこまで頼りになるかもわからんし。
それにしてもロッテの投手は大物だらけのリレーだったが、軒並みぱっとしなかったな。
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石和温泉、甲斐国分寺跡(8/19)

小淵沢を出た後、石和温泉で下車。
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これは甲斐国分寺跡へ行くため。

ただし、徒歩で行くのは遠すぎると思えたので、駅前でレンタサイクルを借りた。しかし駅から国分寺跡方面は緩い上り坂で、向かい風も吹いていて、距離の割にはかなりしんどかった。しかも地図を見て最短経路を目指したけれど、道が入り組んでいて迷った。帰りの列車時刻を考えて、行くのを諦めかけた所で国道20号に看板が出ているのを見つけ、ようやくたどり着いた。最短距離を狙わずに最初から国道で行けば、全く問題なく着いたらしいという、残念な結果。

国道20号の看板

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甲斐国分寺跡は桃畑と住宅が混在するエリアにあった。かなり広々した、礎石と看板以外は何もない空地で、のんびりうろうろするには悪くなさそうだったが、道に迷った分、時間が足りず、そそくさと立ち去ることになったのは残念。
礎石が結構残っていて、除草などのメンテナンスもされているようだったけれど、立てられていた看板類はかなりふるぼけていたし、印象としては、跡地として整えた後、それ以上は特に何もやってない感じ。公園としての整備もしていないようだった。
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少し離れた20号に近い側には、国分寺尼寺跡もあり、広さはこじんまりしてるが、こちらも似たような雰囲気だった。
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石和温泉駅へあわただしく戻り、あとはそのまま東京へ。石和温泉も20年ぶりくらいに来た場所だった。国分寺跡探しにあんなに手こずるとは思わず、着いた直後、駅前でのんびり飯を食っていた。分かっていれば、もう少しうまく時間配分したんだが。即売所の桃とか食いたかったな。

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諏訪湖、信濃境、小淵沢(8/19)

松本で松本対名古屋の試合を観戦して一泊し、翌日の月曜日、塩尻から中央線に乗って、だらだらと東京へ向かった。
とりあえず、上諏訪行きの列車で終点まで行き、駅のそばの諏訪湖を眺めに行った。中央線で諏訪湖の脇を通りすぎたことは何度かあるが、湖畔まで行ったのは35年ぶりくらい。

上諏訪駅
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諏訪湖
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30分で上諏訪駅に戻り、何も情報はなかったが、適当に見当を付けて、次は信濃境駅で下車。  
信濃境は無人駅だったが、駅の周りはいくらか店や人の行き来があり、駅の中にも周辺地図などの印刷物が置いてあって、きまぐれで動いている人間には有り難かった。1時間程度歩いて、長野と山梨の県境を越え、隣の小淵沢駅へ。
ちなみに、信濃境があるのは「富士見町」で、途中、晴れていれば、この方角に富士山が見えるのか?、というポイントもあったが、雲が多くて分からなかった。

信濃境駅
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信濃境駅近くからの眺め
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小淵沢に行ったのは20年ぶりくらいだったが、ちょうど電車が来るタイミングだったので、駅に着いて、すぐ出てしまった。駅舎は新しく立派になっていたけれど、通りすがりに見た感じでは、街並みはそんなに変わってはいなかったかな?

小淵沢駅
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J1リーグ第23節松本対名古屋

2019.8.18(日) 18時 サンプロ アルウィン
観客 18311人 主審 西村雄一 副審 唐紙学志武部陽介

 松本山雅 1(0ー0)1 名古屋グランパス
       (1ー1)

 得点 80分 松本・永井
    90+2分 名古屋・赤崎

現地観戦。

名古屋の先発は、先週の川崎戦から変わらず。
松本は守備的に5バックぽい布陣を敷いて、このところの名古屋の得点源になってた両サイドを抑え込みにかかり、前田も和泉も、そこを容易に突破出来なかった。
さらに中央でパウリーニョ、右サイドでセルジーニョに存在感があって、彼らと主にぶつかっていたシミッチと宮原は、どうも分が悪かったという印象。彼らが日頃、あんなに劣勢なのは、あまり見たことない気がするんだけど、それだけ向こうが良かったということなのかな? それから、藤井も川崎戦に比べると、安定感がなかった気がする。松本のプレスが厳しかったのと、その影響で中谷との連携に難しさがあったせいかなと思った。
ただ、中盤でなかなか競り勝てないながらも、松本も降格圏に沈んでいるだけに、組立ての質はいまひとつで、押され気味ながらも、それほど迫力は感じなかった。自分たちのミスも絡んで、前線の永井龍、阪野の抜け出しから、ニ三度きわどい場面を作られたが、何とかしのいだ(一度は永井にゴールネットを揺らされたが、オフサイド)。
後半に入ると、前半、今一つ使えてない印象のあった左サイドが、だいぶ活性化したように思えたけれど、なかなか崩しきれないのは相変わらず。前半よりもシュートまでは持ち込めるようになったが、GKの正面を突く当たりばかり。ベンチが動かないので、シュートを打ってるうちに、そのうちなんとかなるという思想か?と思ったけれど、何も起きないまま、80分にセルジーニョのロングボールから永井に抜け出され、逆に先制を許してしまう。向こうもずっとこの形を狙っていたわけで、ある意味、これもやってるうちになんとかなるという思想だったかなと。まあ、永井龍だから、いいか、と諦めムード(つい、ながい、りょう、ながい、りょう、と歌いたくなった)。
そこで前田を赤崎に交代。確かに型で攻め込む前田よりも、強引に持っていこうとする赤崎の方が、状況には合っていたかもしれない。そのあと、和泉に代えてアーリア。高さを生かした放り込み作戦?、という感じ。でも目に見えて優勢という雰囲気にはならなかったから、ダメかなと思ったんだが、ロスタイムに入り、ネットからのロングボールを、ゴール前で赤崎が合わせて流し込んだ。
これは嬉しかったな。このところ、最後にやられる試合ばっかり見てたから、なおさらで。まわりとハイタッチしまくった。
さらに逆転できりゃ最高だったけど、そこからまた勝ち越される展開の方が恐ろしかったので(やりかねないチームなので)、多くは望まず、そのまま終わってくれてほっとした。時間も大して残ってなかったけれどね。

結果としては引分け止まりなの で、展開に騙されている感はなくもないが、まあ、納得出来る試合だったとは思った。厳しい試合だったし。
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ハーフタイムに上がった花火
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「仮面ライダージオウ Over Quartzer」

8/10に見に行った映画。ジオウ最終章とかいう触れ込みで、いやいや、また本当の最終回は映画館でとかいう、ディケイドみたいなことを?とか、いろいろ疑念にかられつつ見に行った。

結果的に言えば、確かに最終回だったと思う。かなりはしょってるにしても、ある時点までのテレビシリーズでの謎を、うまく説明して、きれいにオチを付けていた。タイムジャッカーの話はすっぽり抜けてるな、とは思ったけど、おおむね納得できた。
一方で、現時点でテレビシリーズはさらに先に進んでるわけで、そっちとの整合はもう取れてないと思う。つまりテレビシリーズは、それこそ、タイムジャッカーが前面に出た、独自の最終回に向かっている。要は、マルチエンディングってことか。そう考えると理解しやすい。

やたらとウォズがメタ的なトークを繰り広げるのは笑ってしまったし、戦国時代へ舞台を移してみたり、テレビや映画以外のいろんな媒体に登場した平成仮面ライダーを次々出してみたり、徹底して遊んでいる。そういう意味ではシリアスでない方の最終回ってとこか?(^^; まあ、テレビの方の最終回がどういうものになるかもわからんけれど。
マッハが、せっかく登場した割には、いまいち目立たなかったなと思う。あと、ああいう流れにするんなら、マッハとチェイスと再会する場面を作ってやって欲しいけれど。そういえば、テレビシリーズの方では、ゲイツがマッハと会ったことを匂わせるセリフがあったけど、それはこの映画の場面を指しているとしか思えない。でも、この映画とあの場面は別のタイムラインなのでは。整合しないんじゃないかしら。そこまで考えて作ってないんだろうなあ、とは思うが。

全体としては、割と無難にまとまってる感じで、あまり強烈な印象は残らなかったけど(目下、テレビシリーズの進行の方が強烈過ぎるので(^^;))、面白くは見れた。

併映のリュウソウジャー(「タイムスリップ!恐竜パニック!!」)は、まあ、シリーズの1エピソードという感じで、おまけ程度の中身。戦闘の場面の風景が、秘境ぽくて格好良かったが、北アルプスあたりかな。

それはそうと、ジオウの次作の仮面ライダーとして、ゼロワンがお披露目されていたが、今度はどういう方向性を目指すんだろうか。

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BCリーグ 埼玉武蔵対新潟(8/11)

2019.8.11 (日) 17時 上尾市民球場
新潟 100000000 1
武蔵 42200310X 12
[勝]中島、[敗]前川
[H]武:関口(前川)

15年ぶりくらいの上尾市民球場で、4年ぶりのBCリーグ観戦。埼玉武蔵ヒートベアーズ対新潟アルビレックス。

初回の表、新潟が武蔵の先発投手の中島から、四球→犠打→タイムリーヒットであっさり先制したが、その裏、武蔵が新潟の先発投手の前川を打ち込んだ。ヒット2本の走者を置いて、関口がスリーラン。その後もヒット→死球→タイムリーヒットでもう1点。2回裏にはヒット4本で2点、3回裏にもヒット3本で2点。8対1と大きくリードした。
武蔵の中島は、毎回ヒットを打たれてランナーを出すものの、粘り強いピッチングで、3併殺を取るなど、2回以降は新潟に得点を許さない。7回まで投げて、失点は結局初回の1点のみ。
その間に武蔵の打線は、新潟2人目の山崎には抑えられたが、3人目の三木田に対しては制球難にも付け込んで、6-7回で4点を挙げて、12対1とした。8-9回は双方のリリーフが手堅くまとめてスコアは動かず、そのまま試合終了。

新潟の先発投手が試合を壊してしまったな、という感じ。その分、武蔵の中島の粘りのピッチングが印象に残った。

観客539人という発表があり、まあ、こんなもんかな、という感じだけれど、昨年まではもっと全然少なかったという話が聞こえてきた。やっぱり、あんまり楽な経営環境ではなさそうと思えるけれど、実際、どうなんだろうか。BCリーグ自体は相変わらずエクスパンションが続いてるようだから(神奈川にもチームが出来るらしい)、それなりに順調なイメージなんだけど。
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始球式はスポンサーの社長が打者になり、捕手は監督の角、投手はその父の角盈男。角盈男は試合前に、球場外でトークショーもやっていた。
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埼玉武蔵のマスコット
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J1リーグ第22節名古屋対川崎

2019.8.10(土) 19時 豊田スタジアム
観客 42819人 主審 笠原寛貴 副審 越智新次清野裕介

 名古屋グランパス 3(2ー0)0 川崎フロンターレ
           (1-0)

 得点 11分 名古屋・和泉
    18分 名古屋・和泉
    64分 名古屋・前田

 退場 80分 川崎・谷口(警告2回)

DAZNで見ていた。

名古屋の先発は4バックに戻して、右から宮原・中谷・藤井・吉田。以前の4バックに対して、丸山の代役に中谷を入れた形。藤井がCBをやりきれるなら、確かにこの形の方が、3バックよりも守りやすいと思えたし、この形なら敢えて太田を使うよりは、実績のあるメンバー主体の方がいいだろう、とは思えた。
中盤はボランチのシミッチ、ネットは変わらず。右サイド前田、左サイド和泉。トップがジョーとシャビエル。

そして、この試合も早々と先制点。CKがクリアされた流れから、吉田がミドルシュートを撃ち、ゴール前で和泉が頭で少し逸らせてゴールへ流し込んだ。リプレイを見るまでは、吉田のミドルが直接?、とも見えたゴールだった。
川崎の守備的な選手のプレーに生彩がなく、先制後も名古屋優位で攻め続けた。前半半ばにはシャビエルが右サイドからゴール前へ進み、華麗なターンでDFをかわして、左サイドから入ってきた和泉にパスを通し、和泉が決めて2対0。
しかしまあ、ここまでは前節も出来ていたこと。ただ、川崎には、守備陣だけでなく、全体として浦和のような粘り強さがなかったように思う。それほど危うさを感じることなく、2対0で前半を終えられた時点で、一歩前進。

前節同様、なかなか3点目が取れなかったが、後半に入り、64分に吉田と和泉の連携で、左から吉田のクロスが入って前田が決め、とうとう3点目。やっと、今日はいけそうだな、と思えるようになった。
そのあとの宮原→太田、ネット→小林の交代も、安全策ということで妥当と思えたし、80分には序盤からずっと不安定だった川崎の谷口が、2回目の警告で退場。あとは失点0で終われるかがポイントだったが、そこも無事クリア。久々のリーグ戦勝ち試合になった。

まあ、そんなにガツガツ来ない相手なら、割といい試合が出来るのは分かっていたし、それにしてもこの日の川崎は出来が悪すぎたし、というあたりを差し引くにしても、とりあえず勝ち点3取れたのは大きい。それから、藤井がCBをきっちりこなせたのも。
あとはもっと当りが厳しい試合をしてくる相手に、どこまでやれるのかと、翌日発表になった小林、金井の移籍で、大幅に薄くなる選手層が、シーズン最後まで持ちこたえられるのかどうかだ。

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イースタンリーグ ヤクルト対ロッテ(8/7)

2019.8.7 (水) 11時 神宮球場
M 020001000 3
S 00020200X 4
[勝]屋宜、[S]風張、[敗]涌井
[H]M:安田(屋宜)

神宮開催のイースタンリーグ。上下合わせて今年初めてのロッテ戦観戦。

先発投手はヤクルトがジュリアス、ロッテ涌井。
ジュリアスが2回に早々とつかまり、ヒットと四球の後、松田のタイムリーで2点を失った。ただ、時折不安定さはのぞくものの、持ちこたえて、5回2失点。個人的には、ジュリアスに対する期待値からすると、十分な内容だったと思う。
涌井は頭の3回は、さすがという感じだったけれど、4回に塩見のヒットの後、西田が左翼線にツーベース。ロッテの守備の乱れもあって、塩見が還り、まず1点。西田も3塁へ。さらに暴投で西田も還って同点。
ヤクルトの投手は6回は屋宜(当初はジュリアスが続投の予定だったようだが、怪我で交代になった模様。4回にピッチャー返しを足に当てたあたりの影響?)。この回先頭の安田にホームランを打たれ、勝ち越される。屋宜は、やっぱりそうだよなあ、という感じ。
しかし6回裏、吉田が2点タイムリーを打って逆転。その後のヤクルトは、鈴木→久保→蔵本→風張と継投してロッテを無得点に抑え込み、4対3のまま逃げ切った。

涌井がしょっぱかったな。
吉田は勝ち越しのヒットを打ったし、好守も連発してたが、9回表に割とイージーぽいゴロを弾いて、最後をきわどい試合にしてしまったのは残念だった。
鈴木は2死取った後、四球を出したら速攻代えられたのは、まだ見習い扱いということなのかな。随分慎重な使い方だなと思った。

ちなみに、18時からはセリーグの阪神戦があったが、見ずに撤退した。
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セリーグ ヤクルト対阪神(8/6)

2019.8.6 (火) 18時 神宮球場
T 110000001 3
S 00001300X 4
[勝]ブキャナン、[S]マクガフ、[敗]ガルシア
[H]S:中村(ガルシア)、T:ソラーテ(ブキャナン)

3回表からの観戦。その時点で、ヤクルト0対2阪神だった。
先発投手はヤクルトがブキャナン、阪神ガルシア。
ブキャナンが初回と2回に各1失点したみたいだが、3回から見た印象では、ブキャナンは次第に調子を上げた感じ。走者は出しても、後をきっちり抑えて、危なげがなかった。6回2失点で6回裏に代打が出て交代。
打線は、今一つ決め球が決まりきらない感じのガルシアを、なかなか攻略出来ずにいたが、5回に青木の打ち損ねの内野ゴロが、ラッキーな内野安打になり、1点返した。6回には四球のランナーを置いて、中村が逆転のツーラン。さらにヒット、四球でランナーを溜めて、ガルシアは守屋に交代。ここで廣岡の内野ゴロを、ショートがエラーして4対2。
ヤクルトの投手は7回近藤、8回ハフ。近藤は当り外れが激しいが、今日は当りだった感じ。ハフも安定して抑えて、2点差を守った。
しかし、最終回に登板したマクガフが、いきなり連打と四球で無死満塁にして、内野ゴロで1点返された。さらにピンチが続いたが、なんとか抑えて、4対3で逃げ切った。

どうにか2時間台で試合が終わってくれてよかった。9回裏に突入したら3時間越えたし、へたしたら延長だった。延長になったらどうしようかと思ってた(^^;)
ブキャナンが結構よいピッチングをしていたので、彼に勝ちがついてよかったと思う。野手も、珍しく頑張った守備が、あちこちにあったし(ただ、初回の失点は廣岡のエラーが絡んでたぽいが、まあ、廣岡のエラーは想定内だわな)。
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J1リーグ第21節浦和対名古屋

2019.8.4(日) 19時 埼玉スタジアム2〇〇2
観客 37238人 主審 家本政明 副審 大塚晴弘塚越由貴

 浦和レッズ 2(1ー2)2 名古屋グランパス
        (1ー0)

 得点 2分 名古屋・和泉
    25分 名古屋・前田
    45+2分 浦和・興梠
    90+3分 浦和・関根

現地観戦。

名古屋の先発は、2週間前の前節同様、3バック。ただし、3バックの右は宮原に代わった。中盤は右サイド和泉、左サイド吉田。ボランチがネットとシミッチ。3トップがジョー、シャビエル、前田。

開始2分、CKのこぼれ球を拾った前田が、右サイドから中へ折り返し、和泉が先制のゴール。
前半の名古屋は、攻守ともに比較的安定感がある試合運びだった気がする。特に目立って見えたのは、3バック左の太田。手堅い守備と、可能性を感じさせるプレースキックを蹴っていて、穴を埋めるいい補強だったみたい。ガンバ戦の時、ここまでとは思わなかったのは、やはりこの2週間で馴染んだということかな。
それから、個人的に現時点のチームの最大の穴はネットと思っているけれど、このインターバルの間にネットとシミッチの連携が、ある程度整理出来ていたような。だいぶスムーズになっていたように見えたし、ネットの不安定さを、シミッチがよくカバーしてた印象。その分、シミッチがいまいち目立たなくなっていた気もしたけれど。
前半半ばには、ネットが中央から左サイドへ走り込んだシャビエルに絶妙なタイミングで流し、シャビエルの十分に余裕を持ったクロスから、前田がゴールを決めて2対0。
ジョーも、相手チームのマークが比較的ラフではなかったこともあって、割と楽にプレー出来た気がする。
ただ、2対0になったとはいえ、浦和のペースがそれほど鈍かったわけでもなく、特に球際で競り合いになった時は、浦和に勝たれる場面が結構目立っていた。2点リードのいいムードで後半に入れればと思っていたから、前半ロスタイム3分というのを見て、長いなあと思ったし、結局ロスタイムに左サイドからごちゃごちゃと崩されて失点したから、かなり不安を残った。

案の定、後半は浦和に押される展開になり、いつ追い付かれてもおかしくないなと、ヒヤヒヤしながら見ていた。
それでも名古屋も度々ゴール前まで持ち込んだし、後半も、決定的な場面は名古屋の方が多いくらいじゃなかったかな。そういう意味では、手間を掛けすぎずに攻め込むという意識は、チームに生まれているのかもしれない。ただ、大半は最後のシュートがうまく打てていなかったし、そこが今の課題とされている、決めきれない、というやつなんだよな(本当の課題はそこじゃないんじゃないかと、個人的には思っているけれど)。
とはいえ、追加点は取れないが、失点もしないまま、ロスタイムまでこぎつけたので、もしや今日はなんとかなるのか?、と思いかけた。その矢先、相手ゴール前でネットがボールを失い、そこからのカウンターで失点してしまった。さらにその後もあやうく失点するところを何とか持ちこたえたが、前節に続くロスタイムの失点で引き分けというオチ。

振り返ってみれば、確かにポジティヴな面もある試合だったのだけど、2試合続けてロスタイムに追い付かれる試合を見せられて、なかなかそう冷静でもいられない。さすがに試合後、思わずブーイングしちまった。でもねえ、選手は彼らなりに頑張ってると思うんだよな。なんで彼が起用されるの?と思うことはしばしばあるけど、それを決めてるのは監督だし。
この試合に関しては、終盤の試合の進め方が曖昧で、結局それで墓穴を掘ったと思ってる。でも、そういう所の意思統一をしっかりさせるのは監督の仕事だと思うし。まあ、やや疑問の残る(試合の進め方が曖昧になってしまった一因と思った)この試合の選手交代に関しては、交代した選手のコンディションに問題があったと、試合後にヤヒロが話していたそうなので、納得せざるを得ないかとは思っているが。
確かにフィニッシュをきっちりできない選手にも問題はあるんだけど、根本的なチームの戦い方の徹底が、やっぱり出来てない気がする。ちなみにこの日の浦和はそこがしっかりしていたから、競った状況で迷いなく行けたんじゃないかと思ってる。まあ、浦和にとっては、あまり迷うような試合展開ではなかった、とはいえ。
そういうわけで、やっぱり今の名古屋の問題は、選手より監督じゃないのかな、という気がする。
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名古屋サポ。近年では一番多かったんじゃないかな。まあ、ここんとこ、あまりいい条件でない日時の開催が多い関係もあるけれど、この日も日曜の夜だから、ホームから来るにしては、それほど条件は良くなかった。
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ヤクルト対JR西日本

2019.8.3(土) 15時 ヤクルト戸田グランド 

 ヤクルトレビンズ 33(33−0)7 JR西日本レイラーズ
            (0−7)

今年初のヤクルトレビンズ観戦。といっても、練習試合だと思うが。隣の球場でヤクルト対西武を見ていたら、準備が始まって、15時にキックオフ。

野球を見ながらちらちら見てたが、前半15分までにヤクルトが3トライで19-0。左右にボールを動かしつつ、どんどん押し込んでいて、圧倒的な感じだった。その後も優勢を保って、30分ごろには、JR西の浅いディフェンスの裏へ抜け出して独走で決めるトライがふたつ続き、33-0。
しかし、このあとあたりから、JR西に攻め込まれ、自陣からなかなか出られなくなった。それでもゴールよりもだいぶ前で守れていたから、だいぶ余裕はあったと思う。
ただ、後半に入っても、その流れはあまり変わっていなかったみたい。ヤクルトが相手ゴールに迫る場面がめっきり少なくなった。それほど危なさは感じなかったけれども、JR西が攻める時間帯が続いた。最終的には、終了直前にゴール前に押し込まれてトライを許し、33-7で終了。

当然、出場選手が誰とかいうのは、全然把握してない。練習試合なので、メンバーをベストで組んでいないと思うし、前半と後半で大きく入れ替えている可能性もあるので、後半失速気味に見えたのが問題なのかどうかも、正直、わからない。非常に暑かったので、次第にペースダウンするのは、無理はなかったと思うし。
後半半ばくらいまで、野球見ながらのながら観戦だったというのもあるんで(^^;、そんなにちゃんと見てたわけでもない。まあ、今年のヤクルトも、昨年までと同じようなスタイルらしい、というのが分かったくらいかな。

ちなみにJR西を見たのは初めて。昨季、トップウエストAで2位だったチームで、トップイースト2位のヤクルトと似たような立場といえなくもないが、双方の1位同士で対戦した三地域対抗で、イースト1位の清水建設がウエストA1位の中部電力に大勝しているし、今までの印象からも、ヤクルトの方がチームのレベル的には上と考えて間違いはなさそう。スコアとしては、妥当な試合だったんじゃないかと思う。
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「V」はVisitor(ということだと思う)。
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イースタンリーグ ヤクルト対西武(8/3)

2019.8.3 (土) 13時 ヤクルト戸田球場
L 200000200 4
S 10012110X 6
[勝]高梨、[S]風張、[敗]東野
[H]S:塩見(東野)

猛暑の中の開催で、危険な暑さだったと思うが、川風が吹いていた分だけ、少しはマシだったかな。

先発投手はヤクルトが高梨、西武は東野。
高梨が、初回にいきなり四球と2安打で2点を失ったが、その裏、東野も、先頭打者ヒットの後の投ゴロで、ゲッツーを焦って悪送球(内野手の連携も悪かったと思うが)。無死1-3塁となって、次打者の内野ゴロで1点を失った。
ヤクルト打線は、制球が不安定な東野をなかなか攻めきれなかったが、4回にようやく吉田の犠飛で同点。5回に四球の走者を置いて、塩見がツーランを打ってとうとう逆転。6回にも、西武2番手の十亀から、大引がタイムリーツーベースで1点追加。
高梨は2回以降は立ち直り、四球やヒットの走者は出しつつ、6回までは追加点を与えずに来たが、7回に3安打を打たれ、ついに失点。リリーフした中澤もタイムリーを打たれて5-4の1点差に迫られた。ここはさらに大下がリリーフに出て切り抜けた。
7回裏には、十亀から代打三輪がタイムリーツーベースを打って、1点取って突き放した。
8回表は久保が三者凡退で終えたが、9回表に登板した中尾は、ヒット2本と四球で2死満塁としてしまい、リリーフした風張が、次打者を打ち取って切り抜けた。

終盤、暑い中で十亀や高梨がだらだらしたピッチングをしていて、かなりうんざりした。高梨が難有りなのは分かっているが、十亀も今はこんなもんなのか、という感じ。
しかし、こんな調子だと、高梨は当分、上への復帰はないかなと思わされた。下なんだから、この程度のピッチングじゃあ、ダメだろう。まあ、今のヤクルトの選手起用は謎だらけなので、わからないけれどね。
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セリーグ ヤクルト対中日(8/2)

2019.8.2 (金) 18時 神宮球場
D 022000001 5
S 011110000 4
[敗]マクガフ、[勝]ロドリゲス、[S]岡田
[H]S:バレンティン(柳)、山田(柳)、D:ビシエド(清水)、福田(清水)、アルモンテ(清水)

2回裏途中から観戦。

先発投手はヤクルト清水、中日柳。
先発見て、これはヤクルト敗けだろうと思ったが、2回表に中日に2点先行されていたものの(ビシエドと福田のホームランだったらしい)、球場の外でバレンティンのソロホームランが聞こえたし、中に入って見た柳の2回裏のピッチングには安定感があまりなかったので、そうでもないか?と思った。
しかし3回表、飛び出した走者の挟殺プレーで、野手のエラーが出て走者を生かしてしまい、その後、アルモンテにツーランを打たれて1対4。不運もあったにしろ。清水を3回で見切ったヤクルトの判断は正しかったと思う。4回から登板した星が、6回までかなりいい感じで無失点で抑えたこともあるので。
中日はさすがに柳を見切れなかった。3回から5回まで毎回ヤクルトが1点づつ積んで、とうとう4対4に追い付いた。
以降は、双方のリリーフが好投。ヤクルトは近藤→ハフ、中日は藤嶋→福→ロドリゲスが8回まで無失点で、同点で9回へ。
9回表の投手はマクガフで、いきなり阿部にヒットを打たれた。そこで1塁牽制悪送球で無死2塁。代打亀澤のバントで1死3塁になり、次の京田にスクイズを決められ、中日が勝ち越し。
9回裏は岡田に三者凡退に抑えられ、終了。

ポイントは、あれだけ柳を崩しながら、結局、勝ち越す所までは持っていけなかったところじゃないかと。というか、正直、6回以降、中日のリリーフがあれだけ好投するとは思わなかったんだが、それだけヤクルトがショッパイということかも。
あとはエラーが失点に直結する守備の乱れだけど、こればっかりは、ヤクルトはそこに目をつぶったチーム作りをしてるんだから、どうしようもない。
まあ、星の好投が好材料ではあるかと。今さら、順位をどうこう言える状況にいるチームでもないが、バカみたいな試合をしなくて済む可能性は増えるよな。

やたらと蒸し暑くて(一時、球場内に靄が立ち込めていたくらい)、延長に入ったら身体が持たないわと思っていたから、正直、9回で終わってくれて助かったが。

ちなみに、以下の写真がぼやけてるのは湿気でカメラのレンズが曇っていたせいで、靄ではない。
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