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トップイーストDiv1横河対東京ガス

2019.11.16(土) 13時 横河グランド 

 横河武蔵野アトラスターズ 10(10−22)46 東京ガス
                (0−24)

全勝対決で、勝った方が大きく優勝に近づく試合。ただし、ヤクルトのファン的には、まだ対戦を残している横河が勝って、既に対戦して負けた東京ガスに土を付けてもらい、その後、ヤクルトが横河に勝って首位に立つというのが理想。まあ、個人的には、そういう皮算用をしながら、見に行ったわけで(^^;

しかし、立ち上がりから東京ガスの優位が目立った。全体的に東京ガスの方が選手が一回り大きく(スクラムハーフは、158cmとだいぶ小柄だったが)、競り合いやラインアウトでは明らかに東京ガスが優勢。圧力に負けた横河にミスが目立ったこともあり、序盤に東京ガスが2トライ。ただ、東京ガスは組み立てが雑な面もあって、その隙を突いた横河が1トライ返したこともあり、序盤は点の取り合いを予感したが、その後は東京ガスがどんどん優勢になった。
20分に横河は相手陣内でペナルティキックを貰い、5点差だったが、タッチへ蹴らずにPGを選択。2点差に詰めたが、これが横河の最後の得点。このPGも戦略的に悪くない選択には思えたけれど、攻めきれる確信の無さの表れだったようにも見えたし、拮抗した展開を続ける流れを切ってしまったかもしれない。
すぐに東京ガスが追加点のトライを決めて突き放し、さらにPGの加点もあって12点差で前半終了。
後半は、力の差がさらにはっきりと見え、横河は決定的な場面をほとんど作れなかった。最終スコアは10対46という大差で東京ガスが勝ち、全勝優勝の可能性が高まってきた。

ヤクルトにとっては、東京ガス戦の敗戦が重くのしかかってきたなと。まあ、もともと想定内ではあったけど。やはり、残り3試合(セコム、横河、明治安田生命)きっちり勝って、待つしかない。
というか、試合日程の関係で、ヤクルトの2試合は東京ガスが全試合を終えた後なので、目標を失ってからの2試合になる可能性もあるが。
20191116pitch 20191116score

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