« J1リーグ第30節札幌対名古屋 | トップページ | J1リーグ第31節名古屋対神戸 »

トップイーストDiv1横河対明治安田生命

2019.11.3(日) 13時 横河グランド 

 横河武蔵野アトラスターズ 38(19−14)21 明治安田生命ホーリーズ
                (19−7)

順位的には、ここまで横河は上位グループの一角、明治安田生命は唯一の中位チーム。序盤は上位想定と下位想定のチームが戦う試合日程になっていて、番狂わせが起きていないので、そういう極端な順位になってる感じ。

もっとも、個人的なイメージでは横河がだいぶ格上だったし、開始早々に横河が一気に押し込んで、トライで先制したので、やっぱりと思った。
明治安田生命も粘りのある試合運びを見せて、横河に簡単には追加点を許さなかったが、20分過ぎに横河は、相手陣内でのマイボールスクラムから左サイドへ展開して2トライ目。30分過ぎに明治安田生命がゴール前で密集を作って押し込み、トライに持ち込んだが、すぐあと、自陣内でパスを受けたバックスが足を滑らせてボールをこぼし、横河に奪われてトライを許す痛恨の展開。
それでも明治安田生命は、前半終了間際に、ゴール前でうまく繋いで2トライを決め、19対14の僅差で後半を迎えた。

しかし後半になると力の差が次第に見えてきた感じ。横河は、5分過ぎに相手ゴール前でのマイボールラインアウトから、きっちり繋いでトライへ持ち込み、その後も優勢を保ち続けた。20分過ぎには相手ゴール前でリスタートを繰り返した末に押し込んでトライ。終了前に明治安田生命がラインアウトからモールで押し切って1トライは返したが、その後にも横河のバックスが裏へ抜け出して1トライを決め、横河38対21明治安田生命で終了。

後半途中からは明治安田生命に倒れ込む選手が続出して、見た目以上に力の差があって、ダメージが累積していたのかな、という気がした。会社からそれほど手厚いサポートを受けている雰囲気はなく、結構年齢の高いベテランの中心選手も居たから、リーグで上位を狙うのは厳しそう。でも、リーグ戦で中位くらいが、一番面白い順位なんだよな、と思ったり(^_^;)
横河は、チーム全体に連動感のある試合運び。ここは基本的に、それがベースのチームだと思っているが、今年もきっちり作ってきていると思った。ただ、相手を圧倒するような迫力にはいまいち欠けるかな、という感じで、優勝争いではやや不利かもしれない。
20191103pitch 20191103score

|

« J1リーグ第30節札幌対名古屋 | トップページ | J1リーグ第31節名古屋対神戸 »

ラグビー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« J1リーグ第30節札幌対名古屋 | トップページ | J1リーグ第31節名古屋対神戸 »