« 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2019ファイナル 青森山田高校対名古屋グランパスU-18 | トップページ | 「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」 »

全日本大学サッカー選手権準々決勝 関西学院大対立正大

2019.12.16(月) 13時 川口市青木町公園総合運動場
観客 272人 主審 松澤慶和 副審 水野智也、柏木涼太

 関西学院大 1(0ー0)0 立正大
        (0-0)
        (0-0)
        (1-0)

 得点 109分 関西学院大・山下

大学サッカー選手権の準々決勝。会場の川口市青木町公園総合運動場は、初めて行った。
ちなみにこの準々決勝は、4会場で4試合同時開催だった。行ったことがなくて、これからもあまり行く機会がなさそうな川口を選んだだけで、チームの力関係も何も分からない状態での観戦。

立ち上がりは互角ぽかったが、次第に立正が優勢になったように見えた。競り合いに強いのと、前線の10番(人見)とボランチの7番(梅村)の2箇所で起点を作ることが出来ていて、攻撃に厚みがあったと思う。
しかし立正がなかなか得点まで持ち込めないでいるうちに、関学が状況を把握して守備を固めてきた感じ。立正は押し込んでも、得点機まで持ち込むのが、次第に難しくなっていった。
関学は8番(林部)が攻撃の起点になっていたように思えたが、全体的にチームのパスやシュートの精度があまり高くなかったので、得点の気配を感じられる場面がなかなか生まれなかった。ただ、後半の終盤はオープンな展開になり、互角に近い試合ぶりになっていたと思う。終了直前には双方のチームが決定機を作ったが、どちらも決めきれず、延長へ。
延長に入ると、ここまで粘った関学に勢いがあったように思う。後半に前線のメンバーを次々入れ替えていたが、それが効果を発揮して、延長後半の序盤に交替出場メンバーのパスが噛み合って先制点。そのまま勝ちきった。

関学は林部に代って入った9番(山見)が、巧みなドリブルなどで立正の守備をうまく崩していて、流れを引き寄せたと思う。決勝点の起点になったのも山見だった。
立正は、そこまで効果的な選手交代が出来ていなかったように見えたし、その辺が勝敗の分かれ目だったのかもしれない。
ともあれ、両チームが噛み合った接戦になったので、面白く見れた試合だった。
 20191216bow
スコアボードの得点は、試合終了後、早々に外されてしまった(^^;。
20191216score
青木町公園総合運動場外観。照明がないので、夜間の試合は出来ないけれど、それなりに大きさはあるし、綺麗に整備されていた印象。
20191216stadium 20191216honbu20191216pitch

|

« 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2019ファイナル 青森山田高校対名古屋グランパスU-18 | トップページ | 「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」 »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2019ファイナル 青森山田高校対名古屋グランパスU-18 | トップページ | 「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」 »