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「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」

「仮面ライダージオウ」のスピンオフ、というかテレビシリーズの後日譚のVシネマ。映画館での先行特別上映を見てきた。

リセットされて再構築された2018年の世界で、普通の高校生をやっているゲイツの所に白ウォズが現れ、彼を仮面ライダーに変身させようとしたのを始まりに、ゲイツやソウゴたちの周囲が仮面ライダーの世界に引き込まれていく。
話の主筋は、ゲイツの熱血青春物語という感じで、ゲイツはまあ、本篇でそういうキャラだったしね、と思ったくらいだが、ソウゴが、ずっと出ている割には、何も分かってない脇役にすっきり徹しているのは、潔いと思った。あれで彼がもろにジオウになってしまうと、本篇のただのリピートになってしまって、つまらなかったと思う。
海東(ディエンド)が、士がいない所で主役みたいな顔をしてたのが、楽しかった。彼もディケイドがいると、なかなかここまでは出来ないだろう。
ゲストの元2号ライダー、伊達(バース)や照井(アクセル)たちが、元々の仮面ライダーに出演した時の役回りのままに、話に絡んでくるのも、なかなかよい感じだった。やってる本人たちも、楽しんでいるように見えたし。
エンディングは、いまいち出番が物足りなかったタイムジャッカー3人の扱いも考えると、次もあるんじゃない?的な雰囲気になっていたが、これくらい余韻を持たせて終わるくらいで、ちょうどいいような気もする。続篇があるなら見てみたい、とは思うけど。
それにしても、ジオウは楽しかったなと、改めて確認した。

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