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J1リーグ第6節大分対名古屋

2020.7.22(水) 19時半 昭和電工スタジアム大分
観客 3603人 主審 福島孝一郎 副審 西橋勲、武田光晴

 大分トリニータ 0(0−1)3 名古屋グランパス
          (0-2)

 得点 31分 名古屋・吉田
    48分 名古屋・丸山
    73分 名古屋・米本

DAZNで見ていた。

名古屋の先発は、前節からの変更は、1トップに金崎が復帰して、相馬が外れて前田が入った。左サイドにマテウス、右サイドが前田。ここまで1試合ごとにボランチのシミッチと米本が入れ替わってたが、米本が2試合連続の先発。機械的に1試合交代にしてたわけではなかった、ということか。

珍しく、立上りから名古屋が攻勢を掛け、優勢に試合を運んでいたが、16分に交錯プレーで、早々と阿部が負傷交代。画面上はそれほど深刻なものではなさそうに見えたし、大事を取っただけと信じたい。
代りに同じポジションに入ったシャビエルは、さすが、きっちり穴を埋めて、名古屋優勢の流れは変わらなかった。ただ、22分には大分側にも負傷交代の選手が出て、少し嫌な雰囲気があったし、名古屋は惜しいシュートを撃ち続けていたが、GKやDFの堅守に阻まれて得点できなかった。優勢に試合を運んでも、堅守に阻まれて得点できないという、大分戦にありがちな印象のあるパターンに、はまり込んでいる気がし始めた。
それを打開できたのは31分。左サイドを上がった吉田が、マテウスとパスして中へ向かい、マテウスから金崎を介して受けたボールをシュート。吉田の名古屋での初ゴールで先制。これで名古屋の試合運びは、かなり楽になったはず。

後半に入って早々の48分に、マテウスのゴール近くのFKから、混戦でゴールが生まれ、2点目(丸山のゴールという記録だけど、中継で見た時は大分DFのオウンゴールくさかった。丸山本人も確信がなかったらしい(^^;。とはいえ、とりあえず、丸山も名古屋での初ゴール)。押せ押せの展開だったが、64分に稲垣が負傷して、シミッチに交代。どういう状態なのか、よくわからなかったけど、ここまでフルに出ていたボランチの要の負傷は痛い。単に、足がつっただけならいいんだけど。
その影響もあるのかもしれないが、この辺から自陣ゴール前に、点を取らないといけない大分が攻め込んでくる回数が増えてきた。73分には、自ゴール前で大分のFK。しかし、これを防いだ後のロングボールを成瀬が拾って、一気にカウンター。前田→金崎とつないで、最後は米本が撃ち込んで3−0。米本も名古屋での初ゴール。圧勝ペースになった。
その米本も、80分に交錯プレーで負傷。交代出場した相馬が、ボランチのポジションに入る緊急事態。必然的に守備的な戦い方になり、大分に際どいシュートを撃たれる場面もあったが、ランゲラックの好セーブなどでしのいで、3試合連続の完封勝利で終えることは出来た。

内容に見合った順当な勝ちだったと思うし、試合結果自体は素晴らしいのだけど、3人の負傷退場が、とても気になる。しかも全員、中盤の中央の選手。大分は鳥栖に比べれば、厳しく突っかけてくる場面は比較的少なかったと思うのだけど(早い時間に双方に負傷者が出た影響もあったのか?)、こうなっちゃったのは、連戦の疲労感なんかも関係しているのかな。とにかく、大きな負傷でないことを願うしかない。
昨年のヤヒロも、本格的に泥沼にはまり込んだのは、米本・丸山といった所に負傷が続いたのがきっかけだったから、マッシモが同じ轍を踏まないように、とも思う。

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